元気なアラフォーSEOコンサルのブログ

SEOを使ったネットプロモーションで、新しい時代のビジネスマーケティングを考える

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昨日、私が準備している事業の同業者の売り物があるという裏情報をもらい、

すぐにアポイントを取って、現地を視察に行った。


総工費数十億だが、その半額での購入の可能性もある。

しかも、実は我々の計画する場所と非常に近いところの事業でもあり、競合になるものだった。


現場に向かうと、非常に概観は素晴しい建物であり、立地も非常に良く、駅から2分。


今回の視察の私の関心は「何故、この事業が成功していないか?」を知ることにある。

もちろん、あわよくばM&A成立か・・・。


中に入り、聡明そうな担当者に話をうかがった。

(もちろん彼は、この事業が、売りに出ていることは全く知るよしもない。)


いくつもの質問の末に、この事業の失敗理由が明らかになってきた。


その理由は、

1、良さそうに見える立地が実は問題だった

  同じ市内でも、ターゲットが若者向けなのか、中高年向けなのかでは、立地に適した場所が違う。
 
  まして同じ市内でもエリアで、住んでる所得層も全く違ったのである。
 
  駅の東西南北だけでも、景色や街並みも違う。

2、価格戦略の失敗  

  高価格帯を狙うべきか、中価格帯かロープライスか?

  経営者の希望より、市場ニーズで決定すべきだ。そこがアンマッチ。

3、決め手がない

  悪くないが、すごく良くもないのである。
  良いですねー。で終わる感じ。
  「良い人で終わる男」という感じなのだ。(笑)


しかし、その差は紙一重である

恐ろしい事に、私のプランとあまり違いはなかったのである。



その多少の差が、勝敗を決める。

我々は、失敗例を見ることで、その小さな違いを知る、大きな勉強になる。

実感として、必要な成功条件、失敗条件が見える。

その差は10%程度の読み違えである。


今回のことで、自分の頭の中にあった成功のための要件の優先順位を変えた。

価格帯への考え方も変えた。市場は、予測以上に価格競争の時代に入っていたのである。

そして、全て、ほどほどに○より、「これはすごく良い」という特長をしっかり持つことだ。



事業を始める前に、成功例ばかり見がちだが、失敗例もしっかり見るべきだということを実感した。



ちなみに、この物件は購入しない方向で連絡を入れた。

「多くの示唆を頂き、ありがとうございました。」と

丁重に御礼を伝えて。

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恵比寿ガーデンプレイスの創作和食ダイニングです。
「板前ごはん」というキャッチフレーズ。
無茶苦茶雰囲気いいです。店内広いです。

行くと、必ず何組かの合コンらしきグループがいます?

http://www.otooto.jp/otooto/top.html

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昨日、最近知り合ったAに、ある仕事について質問をしてみた。

納得のいく答えが帰ってきた。

そこで、今抱えている仕事のアバウトな内容を話し、ショートレビューを頂いた。

またまた、納得のいく内容であったので、いっしょに仕事をしようと、決めた。


その数日後、Aの後輩で、私も知っているBからメールが飛び込んできた。

この案件を知り、自分にも提案の機会をくれという。

一人だけに仕事を出すのはフェアじゃない。

Bは、仕事仲間のパートナーに、それに詳しい人がいるから提案したいという。

BはAと同業者だ。


私は少し、困った。

確かに、いろいろな人の提案を聞くことで、良い選択をすることは正しい。


しかし、何かいやな感じがした。


またBから次のメールが来た。

「提案したいのでビジネスの資料を下さい。」という内容だった。


私は、このメールで結論をつけて、Bに返事を打つことにした。


一番引っかかったのは、「信頼」ということだ。


友人が経験があるということで、Bには経験がない。

その友人がどういう人か、全く紹介することをしないで、ビジネスの情報をくれという。

私が、私の全く知らないBの友人に、なぜ機密情報を出すことができるのか?


この感覚が一番引っかかったのだ。


信頼を何と考えているのだろうか?
  
Bは外資大企業から独立したばかりで、ビジネスマネージメントの経験が浅い。


私は、世の中の企業で、まともに仕事をしてくれる会社は多くないと思っている。
 
大手は忙しくて、小さい会社の仕事は適当にする。担当者によるスキルの差が大きい。
 
小さい会社は、スキルや経験に問題があり、TOPとしっかり握る必要がある。


すなわち、誰も自分の仕事を、しっかり一生懸命やってくれる保障は全くないのである。


そこで、私も自分を信頼してもらうために、全力で仕事をする。誠意を伝える。
 
そこが生命線だ。


なのに、彼は、まず導入から、仕事の進め方が、違うのだ。


Aの場合、最初に会社案内と仲間の紹介資料(コピーレベル)。
その後、仲間を紹介してもらい、名刺交換。

それから仕事は進んでいる。


Bを断る理由は信頼である。

彼が私に、誠意のある仕事をしてくれると、信頼できないのである。

ビジネスでは一番重要なこと。


仕事の進め方でわかるものだと思う。


みなさんはどう思いますか?

何かが面白くない。

次の一手が明確にならない。

迷ったら本屋だ。



本屋に向かい、3冊を購入。

1冊読んで。なるほど、こりゃ面白い。

スタバでうなりながら読んだ。


「ツキを超える成功力」西田文郎著

 (昔読んだ「ツキの大原則」も面白かった)

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31652045

成功には、意識レベルを変えることが大きい。

では、大成功には・・・。なるほど、多くを教えられた。


同著者の本をもう一冊買ってきて、やはりスタバで読む。

最近、速読ができるようになってきたのか、1〜2時間で1冊読んでいる。


その後、もう一冊読み始めた。


「想い 三茶の焼肉、世界をめざす」西山知義著

(言わずと知れた「牛角」社長の自伝である)

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31672471

今度は、違うスタバで泣きながら読んだ。


上場前の妻の余命宣告。創業メンバーの死。裏切り。

その苦労を超えるビジネスへの想いに、感動させられた。


スタバで本を読みながら、涙を拭うこのビジネスマンは、何か変だ・・・。


また本屋へ行き、もう一冊購入。


「満天の星 フルキャスト物語」平野岳史著

(フルキャスト社長の自伝)

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31656528

ビジネスチャンスがどこにあったのか?

そのビジネスに込められたスタッフへの熱い想いとは。


今度はタリーズで読破。所要時間1時間半。

非常に気持ちが高ぶり、感動した。


成功するビジネスには、ビジネスへの熱い想いがある。

そして、成功の要因と、存在意義が、しっかりあることを改めて再認識。


成功者のストーリーから、自分の意識を変える。

そして、次の一手を明確にする。


逆に、成功が遠く感じられて、落ち込んだりもする。


結局は、それぞれにあった成功の形、ルート、チャンスがあった。

何よりそれを作り出し、掴みとるビジネスへの熱い想いがあったのだ。




明日は大きな商談を迎える。

まずは、持てる力を出し切って、バットをしっかり振ることに徹するのみ。

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やっぱり飲むなら銀座。

バーでは、月の蔵が、小さすぎず、大きすぎず。

すごく良い雰囲気です。

時折、水槽のお魚に会いたくなります。


http://r.gnavi.co.jp/g002219/


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