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プレジデント5.15日号のP.80に掲載されている
『有名トップ150人の「所得と出身校」』
の内容に驚きました。
トップは、ファーストリテイリング柳井会長兼社長の年収で29億。
ソフトバンク孫社長の年収が9億。
楽天の三木谷社長の年収は8億5千万。
USEN宇野社長の年収が約5億8千万。
サイバーエージェント藤田社長の年収が2億6千万。
150番目の社長の年収でも1億8千万なんです。
自社株を保有し、会社の業績を伸ばして、株式配当を得ることでの巨額年収です。
トヨタ自動車の奥田会長の名前はありません。
雇われ社長と創業社長では、これほどまでに収入の差がでてくるのです。
年棒何億というのは野球選手か芸能人の稼ぐ金額かと思っていましたが、ビジネスパーソンでも
会社を創業し株式公開を果たせば、こんな稼ぎも可能になるのですね。
起業は稼ぎが目的ではない。
けれど、リスクを背負い、一生懸命働き、ビジネスで成功することでのリターンは大きい。
やりがいはあるということではないだろうか。モチベーションアップ!!
がんばろう。ガンバロウ。がんばろう。ガンバロウ。がんばろう。ガンバロウ。
と、心に決めました。めざせ起業。めざせ株式公開。
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