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横浜中華街でランチを食べようと、入った店の待合室に大型TVが設置してあり、
ゲームが始まったところだった。
家庭サービスを優先したパパに、
「神の恵み」
順番が来ないことを祈りながらの、TV観戦。
おしいチャンスを何度も逃したところで、順番が来た。しかし・・・。
オーダーを済ませた後、5分おきぐらいに、待合室に向かい、TVを観ては席に戻るという変な客。
そして、幸運にも、待合室のTVの前で、松中の2塁打が生まれた。「こりゃ行ける・・」
そこからは釘付け状態。
バント失敗後の、代打福留。不信の主力が登場。行け福留。その3球目だ。
思わず「行った〜!」と叫んで立ち上がった。2ランホームラン。
待合室に拍手がおこった。
やっぱり、国の代表として戦う選手のエネルギーは凄いものがある。
とにかくその精神力が凄い。感動。
しかし、その後。小笠原への故意のデットボール。
福留のガッツポーズへの報復だ。
メジャーでは、ホームラン後のガッツポーズはピッチャーへの侮辱行為とされており、
韓国のピッチャーは大リーグ選手だった。
しかし、これが、その後の大量点に繋がった。
ここで、プライドと勝利とどちらを取ったかで、韓国の敗戦が決まったということだ。
ここで、2点差ならゲームはどうなったかわからない。
これが、追加点のきっかけとなったのだ。
勝負のあやは意外なところにあった。
初戦のイチローへのデットボールも故意のものとして、韓国紙では英雄報道されたそうだ。
9回には、イチローのファールフライを取った韓国選手が、そのボールをイチローの足元に
投げつける行為を行い、米解説者が高校生並みの幼稚な行為として説明している。
http://www.youtube.com/watch?v=0ety10zpiZY
今回のWBCは、誤審とラフプレイ。
一旦は諦めかけたところから、不屈の精神で決勝にコマを進めた日本。
世界一のフェアプレイと不屈の精神で、優勝を勝ち取って欲しい。
席に戻った時、注文したラーメンは韓国冷麺となっていた。
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