元気なアラフォーSEOコンサルのブログ

SEOを使ったネットプロモーションで、新しい時代のビジネスマーケティングを考える

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

昨日は、契約書を交わすために、事前に内容を双方で確認。


「20年で18億支払う契約書。しかも、中途解約はできない!!」


もちろん理由があってのことだが、法務部が、あれやこれと言ってくる。

結局、貸主にとって有利になっている。

どこまでこちらに有利な条件を取れるか?

細かいことを言うときりがないほどだ。

レアなケースに対しての先方の考え方を聞いておく必要がある。


関東大震災が起こったらどうする?

もし、北朝鮮と戦争になったら?


20年という歳月に何が起こるかわからないのであるが、それを契約書の中に含みを

持たせる必要がある。

しかし・・・。やはり、限界がある。

ただ、「ありえない話のあったときのための契約書」であるので、詳細に神経を使う。

ありえない状況を想定して検討。

先方と、「ありえない場合の話」を5点交渉させてもらった。


先方にも法務部があって、先方にも言われた。


「法務部同士が交渉したら、契約なんて全部破棄でしょうね。」


おっしゃる通りだ。笑。


お互いにドキドキしながら電話で話している感がある。

「ありえない話ですが、○○○○・・・□△○×□△○×??。」汗。汗。

「確かに、ありえない話しですが、もし××□△・・」汗。汗。


結局は、こちらがかなり折れた気がするが、一応、数点は納得してもらう。

折れても、口頭で確認をしたことが大事である。

また、言葉の捕らえ方は、いろいろあるので、誤解がないようにするべきだ。


改めて思ったのは、

「お互いにリスクを背負ってなんぼというのが、ビジネスだ」

ということだ。


ただ、無リスクはありえないが、出来る限る軽減することはできる。


最初は強気で交渉だったが、結局、弱い「交渉人」となってしまった。

ケビン・スペイシーなら、もっと良い条件を引き出せたのだろうか・・・。


もう一度「交渉人」レンタルして見ようか・・。もう遅い?!・・。ですね。

新米社長がんばれ。

全1ページ

[1]


.
とよくん
とよくん
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事