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2006年05月

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非常に積極的だったある都市銀行の融資を期待しつつ、準備を進めていたのだが、

4週間も引っ張っておいて、結論は、あまりに銀行側に都合の良い提案。

非常にびっくり。しかし、逆に非常に勉強になった。


銀行さんは、やはりビジネスとして、自社のリスクコントロールが最重要課題であり、

当たり前だが、クライアントのビジネスの事を考えているわけではない。

できるだけリスクなく、高い金利で安定的に融資したいのである。


だから、こちらの立場を強くしておかないと、自分達の立場が弱くなったり、足元を

見せると、限りなく銀行さんは強い立場で、強い条件で出てくるということを体験したのです。


<教訓1>

銀行から融資を受ける場合は、余裕のある早い時期から、数行に声を掛け、しっかりこちらの立場を

維持して交渉することを忘れないこと。


幸い、我々は他にも数行、お付き合いのある銀行があったので、そちらにすぐ融資をお願いし、

交渉を進めることができたのでセーフでした。


<教訓2>


中小企業の社長が、融資の問題でトラブッたり、資金ショートの危険性なんか生じたら、もう

落ち着いてビジネスのことを考えられない、頭が働かない状態になる。

すごく追い込まれた精神状態になってしまうのです。


ある意味、銀行が「このビジネスは難しい」と判定したような気持ちになります。

なかなか厳しいでしょ。


ですから、

銀行融資を受けるときは、早めの準備、しっかり計画、そして、

強い立場での交渉が必要だということをしっかり肝に命じましょう。




みてろー!○○銀行!
絶対成功してやるー!

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お勧め本です。

「マトリックスで考える人は仕事ができる。
       魔法の思考ツールで集中トレーニング」

HRインスティテュート野口吉昭さん(かんき出版)の本です。

この手の本はいろいろ出てますが、とても判り易く、面白いです。

マトリックス思考は、本当に大事だと実感してます。

芸能人の売り込み方や、自分の将来ビジョン等、テーマにしていて、

ちょっと気楽に勉強できました。

2歳の息子の挑戦

2歳の息子がスイミングに挑戦し始め、先週日曜に見に行くことになった。

「プール楽しい?」と聞くと、「たのちー」とニコニコだ。


車でプールに家族ででかけ、水着に着替えてもニコニコしている。

先生が現れて、1人ずつ名前を呼ばれて集合になった。

ニコニコの息子の名前が呼ばれ、「ハ−イ」と言って、先生のところに行った。

私もこのまま楽しくスイミングをするのかと思いきや・・・。


聞いていたのだが、息子の顔がだんだんこわばり始めた。みるみる泣きそうな気配。

1分後には、大泣きになり、パパのところへ走ってきた。

「大丈夫だよ」「プールするんでしょ」

息子はうなずいて、また先生のところへ走って行った。


嫁は笑っている。いつもこうらしい。1人になるのが怖いのか、水が怖いのか・・・。


プールサイドから見ていると、息子は泣きながら、先生の言うとおりバチャバチャ。

数十分たっても、まだ泣きながらジャンプしたり水の中を歩いたり。

5歳のお兄ちゃんと、「ゆうと、ガンバレー!」と叫んでみたが。泣きながら手を振っている。

うまくできると、丸を手で作るのだが、先生に向かって丸を作りながら、やはり泣いている。

数回こちらに向かって走って来ようとするのを、「ダメ」と言って思いとどまらせた。



そうこうしているうちに、時間が終了。何回か泣き止んだが、結局、ほとんど泣いていた。

着替えるためにロッカーにやってきた息子が、私を見て一言。


「今日はエンエンちなかった。」


って、ずっと泣いてたやんけー。息子は何を言いたいのか????。

「よくがんばったねー。ゆうと、プール楽しかった?」

と聞くと、「たのちかったー」と言う。

嫁は笑っている。よくわからないけど、楽しいらしい。


きっと自分が泳げるようになった姿を思い描いていて、さっきの苦労は忘れてしまうのか・・・。




子供は毎日泣きながら、何かに向かって頑張っているから、成長するんだろう。

大人も涙がでるほどに、がんばる生活をしていれば、まだまだ成長するんだろうと思う。

大人が成長しないのは、やっぱり挑戦が少ないからだ。


2歳の息子に負けないで、挑戦する私でありたい。

そして、苦労しても聞かれたらこう答えるのだ。

「今日はエンエンちなかった。」と。

先日、戦後、田中角栄氏が最初に作った会社である田中土建工業の創業メンバーである

小林氏の米寿のお祝いに参加させて頂いた。

当時、田中氏と田中氏のいとこと小林氏の3人でこの会社をスタートさせたそうだ。

小林氏は三井物産に勤務していたが、戦争が終わり日本に帰国して、田中角栄氏に会い、

その人に惚れて、岡山から新潟に移住し、生涯を共に生きたということであった。

田中角栄氏は、焼け野原の日本を目の当たりにし、もう一度、昔の日本に戻そうと決意をし、

会社を創業。数年後に選挙に出ることになる。

当時の人はみな他界され、小林氏だけが生き証人だそうだ。


88歳の老人が最後の挨拶の場で、大きな声で昔を振り返り、こう言った。


当時、「金持ちも貧乏人も、同じ3度のご飯を食べられる国にしよう。」と言って戦ってきた。

今の、格差が広がっている社会は、間違った方向に進んでいる。


そして、こう締めくくった。

「私達は、戦後の焼け野原で、日本の再生を志し、日本列島改造論を進めてきた。

これから、私たちの志しを引き継いで、後の若者達が、日本のことを思い、日本の

将来を担ってくれることを、心から期待したい。」



88歳の老人に大きな声で、このように言われると、自分の生き方の小ささを感じずにはいられない。


現代は、個が重視されている時代で、国という考えも当時とはだいぶ違う。

価値観も多様化し、国という意識は、サッカーのワールドカップ開催期間中が、マックス状態だろう。


しかし、より大きな志しを持って生きた、この老人達には頭が下がった。

こんな爺さん達の努力のおかげで、今日の日本もできてきたようだ。



最近注目の、小沢民主党代表や田中真紀子さんに、このような精神は受け継がれたのだろか・・・???

そんなことを考えてみた。


そして、私は小さな声で、「ご苦労様でした。」と、つぶやいた。

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サイバーエージェント藤田社長と最近上場を果たしたエスグラントコーポレーション杉本社長の

トークイベントに参加した。

杉本社長は28歳という若さで上場を果たし、最近、アメーバブックスから「1R男」という本も

出版され、その出版記念トークイベントである。

起業志望者にお薦めの良い本です。まさにドラマチック。


藤田社長が入場すると、さすが、雰囲気がある。

おしゃれに決めたジーンズにシャツ、ジャケット、ベルトは白黒のツートン。

大きな黒い瞳が、強く少し先を見つめているようだった。

(さすが、年収2億6千万!。詳細は先回ブログ記載)


司会の質問がよくわからなくて(やはり質問する側が大事ですね。)本質に迫るというわけでもなく、

和気あいあいといったイベントだったが、会場からの質問もレベルがあまり高くなく、起業をめざす

人が集まったというよりは、有名人に集まったという感じになった。


私は質問したかった。

杉本社長に、「1R男」の中にある、最大のピンチである1500万円の追加融資をお願いする場面で、

そこで妥協は考えなかったのか、なぜ負けなかったのかを聞きたかったのだ。

が、上げた手が短かかったらしく、司会者から当てられることはなかった。


どの経営者も絶対絶命の場面がある。

どうやってそれを乗り越えていくのかに、経営の何たるかが見えるような気がする。


いくつかの質問の中で、サイバーエージェント藤田社長に、


「モチベーションが下がった時はどうするんですか?」


という質問をする者がいた。笑。


藤田社長は、即答。


「モチベーションが下がることは無いです。」


ここに今回の私の収穫があった。

これが、まず第一義じゃないかと思うことが確信できたからだ。



また藤田社長は、「子供ができたら経営者としての英才教育をしたい。

高校生くらいなら会社を作るか、ヤフーオークションでバッタ屋やるとか・・・。」

と話されていた。

面白い話だが、将来の奥様が芸能界の方なら、意見の一致は難しいかもしれないと、

少し不安がよぎった・・・。

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