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起業いろいろな話

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昨日は、チャンス到来。

土地を探していたのだが、良い候補地が見つかった。

同時に、今後の不動産取得のスキームもまとまってきた。

最近、数年ぶりに再会した知人からの紹介である。

これを取得できれば、まずは1ST STAGE クリアである。


最近出会う人、1人1人が偶然だとは思えない。


意味があって出会っているように感じる。

とても意味深い出会いが続いているのである。本当に感謝だ。

こういう人に会いたいと思っていると、会えるような気がする。

それは、意味のなさそうな飲み会であってもである。

翌日には、御礼のメールを入れるようにしている。


そして、最近、その人たちに、ストレートにお願いをするようにしている。


「○○してほしいんだけど?できる?」


何をしてほしいかを明確にすることが大事だ。

それは自分がやることを明確にしていないと言えないことだから、自分を明確にする必要がある。

そうしないと、神様も応援してくれない。


今作っているスキーム一つに3人位の人たちとの再会や新たな出会いによって作られている。

それ無しには、できない内容なのである。

人との出会いを大切にできることを、忘れないようにしようと、改めて思う。


「多くの人との出会いが、私の運命を変えてくれている。」


感謝。

先週末、僕に提案があるという友人から様々なアイデアをもらった。

大手シンクタンクから超大手外資系に転職した彼らしい提案である。


提案された内容の中心は、

「社会起業家」という考え方

である。簡単に言うと、「社会を良くしよう」という志しの下に、起業を行い、

事業を運営する組織、個人のことを指している。

企業とNPOの中間的な存在の企業で、「利益以上に社会的貢献」を目的にしている。


確かに、病院や介護ビジネス等、利益よりも事業の目的を優先するべき事業体がある。

アメリカでは、このような事業の運営をNPOが行い、それを前面に押し出すことで、

事業体の信頼を得ている。(日本のNPOとは、歴史も成熟度も、社会での認知度も全く違う。)


そういう企業で働きたい人も多くなっている。

ニートを言われる人の中にも利益追求の企業がいやで、就職したくないという若者も多いように思う。


社会貢献企業に投資したいという投資家も増え、社会責任投資という考え方も拡大している。


消費者がショッピングカートという武器を用いて、社会貢献度という判断基準で商品選択する時代も、
すでに始まっているのだ。

もっとオシャレに環境に取り組む「ロハス」という前向きな発想や、若者が楽しくオシャレにできる

イメージ作りが必要だという意見も賛成だ。


「社会貢献では、ちょっと重すぎる。」



私のビジネスプランを見た友人から、社会企業家をめざすように提案を頂いたわけだ。



私が考えるに、ほとんどの企業には存在するだけで既に社会貢献的意味があると思ってはいる。

しかし、社会企業家に関する本も読んだが、そんなレベルではなく、世の中には素晴しい人が多い

もので、感激した。

こういう人たちの存在や意識と、改めて触れられたことには、まず友人に感謝したい。

ロス在住の作者には一度会いに行こうと思う。


しかし、実行となると壁は大きい。僕のプランも変更を余儀なくされる。

起業への意識やモチベーションにも変化が必要だ。


先週末から、おかげでかなり悩んだが、結論として、


「そんなに大上段から構えるのではなく、気楽に考えつつ、前進しようと思う。

経営の考え方が間違っていなければ、結果的に社会貢献できるはずだ。そして。

社会企業家を、まずは心の中で目指したいと思う。」


友人から、話の最後に「今年の5月に結婚することになりました」と結婚宣言が飛び出した。

最近プロポーズしてOKの返事をもらったそうだ。「おめでとう」。


しかし、私から彼への返事は、「「しばらく考えさせて下さい。」である。

昔、ビジネススクールで、「起業をするべきかどうか?」みんなで考えてみた。

かの有名な「ロジカルシンキング」のクラスである。

で、結論はというと。ロジカルに考えれば考えるほど、

「起業なんて辞めた方が良い。」という結論になった。

すなわち、確実な大企業で、頑張って出世して生きてるほうが、楽で、しかも、ある程度

の高収入を得ることができるわけで、いわゆる「ローリスク・ミドルリターン」

が可能なのである。


ベンチャーをはじめれば、「超ハイリスク・ハイリターン」。その成功確率はコンマ数パーセント?。

賢い考えをすれば、公務員になるとか、大きな会社に入社して、出世するというのが、一番効率の良い?

生き方なのである。


企業の新規参入も、それに似ている。

以前、スターバックスが日本に参入する時、立ち飲みコーヒー市場は完全に飽和。

喫茶店が軒並み閉店。駅の至る所にドトールコーヒーやベローチェなんかが一杯180円で

ひしめいていたわけで・・。(ちなみに。今ドトールでブログ書いてます)

 「この状態で参入すべきか?」。どうロジカルシンキングをしてもNOになった。

 「勝ち目はない。」

まだ誰にも見えていない潜在的ニーズを予測して、数千万円と人生を賭けるか?勝率数%で?。

この時点で、参入すべきという決断をできる人は、当時10人中1人いなかったでしょう。



結論から行くと、起業するなんていう人は、いわゆる「変わった人」なのである。(笑)

このブログをお読み頂いている方は、ご納得頂けるのではないだろうか?


「では、なぜ起業するのか?」


 それは、「熱病のようなもの?」、「はしかにかかった状態?。」


何か普通ではいられなっくなった環境ができたり、人生をチェンジしたい感情が沸いてしまったり、

夢という人間特有の幻想やプライドを追いかけたり。それとも生活のため?

 
「私はというと、熱病かもしれない。」(笑)


あえて考えると、人生の満足と楽しさを得るため。

社会の役に立てるのがビジネスだと思うから。社会貢献。

これは・・・。あえて考えてますね。きれい事を。


やっぱり熱病です。


「難しいからこそ挑戦するんだ。」「できることだけやっていて、何が楽しい?」

「挑戦するからこそ、夢を持ち続けられる。」幸せの考え方ですね。

しかしロジカルじゃない。


私なりに考えがあるのですが、長くなったので、それはまた次に。

みなさんはどうですか?

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本屋で、最近「○○の技術」とか、「△△力」といったタイトルの本がたくさん並んでいる。

僕は「計画力」という本を出したい!


目標があれば、準備、計画というのがとても大事だ。

コンサルタントの若手を連れて、クライアントを訪問して、「次やること」を指示しているんだが、
全くできない人が多かった。

そのくせコンサルタントになりたいです。とか言っている。

「準備もなくて、どうしてなれるんだ?」とよく思う。

そういう人には、気持ちがあるのだろうが計画がない。

だから次会っても成長していない。魅力もない。

「今日の試合の勝利は、昨日に既に8割決まっているのだ。」



僕は3ヶ月で1STAGE。3ヶ月毎に区切って仕事をしている。

<今担当しているビジネスのプランニング>

PHASE 1 :ビジネスモデルの完成

11月〜 1月: 1ST STAGE : 構想を練る段階(終了。達成)
 2月〜 4月: 2ND STAGE : 具体的準備をする段階。(現在)
 5月〜 6月: 3RD STAGE : 準備完了する。資金調達と契約

PHASE 2 : モデルの実体化(売れる仕組みを実際に作る)

 7月〜 9月: 4TH STAGE : マーケ、集客準備、採用準備、
10月〜12月: 5TH STAGE : 広告、集客開始、採用
 1月〜 3月: 6TH STAGE : 集客、スタッフ教育

PHASE 3 : 開業、投下資本の回収と次のビジネス準備

 4月〜 6月 : 開業、集客、スタッフ教育
 7月〜 9月 : 問題の修正
10月〜12月 : 集客完了。仕組みの基本スタイル完了

3ヶ月遅れで、同時に次の企画を回していく。

3つのクルーが採用できれば、絶えずビジネスが誕生し、回ることになる。

あとはスピード。1ヶ月半で次のステージに持っていくことが目標。

また、計画があると、自分がブレません。

(私はすぐブレてしまう人なので、不可欠です。)


しかし、もっともっと緻密に立てる。これが今の自分の課題です。

もっと緻密に明日を計画し、勝つべくして勝つ。

明日の計画をしっかり立てよう。


〜 共に頑張る起業仲間にエールを送りつつ  TO BE CONTINUE 起業は続く 〜

 

「このビジネスは成功すると思うんです。やりたいんです。どう思いますか?」

 以前、ビジネスプランを持って行って、ある社長に相談した。

     友人や、他の社長には好評だったので、結構自信があった。しかし、その社長には、


「今の君ができることの範囲のなかでは、ベストだね。」

「でも、他の人の真似事じゃないか。それなら辞めとけ。同業者が5万といる。」

「まだ、誰もやっていない新しいことをやろうや。」



と言われた。

   確かに、自然に、自分ができうる範囲で最大のビジネスモデルを考えてしまう。

   それは、プロダクトアウトでもあり、顧客や、投資家から見て面白くもない。


   多くの場合、「できること」を積み上げていって、次のステージに行こうと考える。

    しかし、それは「やりたいこと」には、つながらない場合が多い。


「やりたいこと」と「できること」。

「やりたいこと」を、しっかり選ぶべきだと思う。 



  今あるものをいくら集めても、やっぱり駄目なのだ。

   また、それでは、何がやりたかったのか、途中で目的がブレていってしまう。

   まずは「やりたいこと」を明確にした上で、「足りないパーツ」をピックアップし、

   「できること」を積み上げながらも、それを補っていく。



   「やりたいこと」を明確にしたときに、「足りないもの」がはっきりと見えてくる。


   それを補うためには、最終的には「ジャンプ」が必要となってくる。


   これが成功の鍵を握る。幸運の女神が微笑むかどうか?。チャンスを手にする準備をする。



   そしたら、今までできていると思っていたことも、全くできていないことに気が付いた。

   自分のバカさ加減が、ようやくわかってきたのか?。

「自分が足りないことを知る」  

   それは、私の頭の中の革命だった。

    足りない部分も私のパーツの一つになったのだ。

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