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ナンバー3の日本

4月〜6月の中国GDPが日本を抜いた。
日本のGDPが1兆2883億ドル。中国は1兆3369億ドル。
内閣府は、季節変動、ドル為替レート等、単純に比較はできないとのことだが、
米ウォールストリートジャーナル紙は「ナンバー3の日本」と記事を掲載している。
 
中国は2020年にはアメリカを抜き世界一になると予測する説もある。
もちろん人口が多いので、一人あたりのGDPはまだまだ低い。
 
日本は世界第3位の経済国になるわけである。
巨人が3位になったのとは違って、逆転は難しい現状だ。
 
それならば、伸びる中国が得た外貨は、どんどん日本で使ってもらうようにしよう。
 
日本への観光客は800万人台で、トップのフランスの1/10。
世界の観光客獲得のインフラ整備を、国も地域も進めていけば、もっと観光客
が訪れるはずである。
 
日本の「安全、清潔、親切、日本食、温泉」を、日本経済に大きく役立てることは
大いに可能だと思う。
 
 
とにかく暑い夏です。
日本経済にとっては追い風。民主党にとっても唯一の追い風か?
 
夏といえば、観光産業が稼ぎ時。
旅館の経営支援をしている私としては、観光産業こそ日本の将来にとって
大事な産業であり、強力に観光立国化すべきだと思います。
韓国人観光客昨対7割増。中国人観光客3割増。中国のビザの取得緩和
で更に増加予測です。
 
安全。清潔。親切。温泉。日本食。ショッピング。
どれも世界一のレベルですから。
 
ところが、日本の旅行代理店はJTBをはじめ軒並み大赤字。
楽天トラベルだけが好調な様子。ネット化の大きな流れに対応できずです。
楽天トラベルでは、宿泊、航空チケット、レンタカーに加えて、JRチケットまで
購入できる日は目前です。
 
消費者の情報の取り方、決済の方法が大きく変わったのです。
この変化に対応できなければ大手代理店も旅館もホテルも生き残る可能性
ゼロでしょう。
 
ところで、子供に幸せを感じた時を描かせたところ、一番多かったのは、家族
で温泉に入っている絵だったそうです。
暑い夏は、家族で旅行に行こう。
 
とにかく、暑いから。

先日、ある総合病院を訪問。専務と話をした。

病院に絡むビジネスのお話を相談に伺った。

現在の経営状況はなかなか厳しい。

「病院は儲からないんだ」と、何度も専務さんに言われた。

そうではないんだよなーと思いつつ、初対面なので明言は避ける。



儲からない業界があるのではなく、「儲からない会社と儲かる会社がある」

「儲かる経営者と儲からない経営者」がいるのである。




病院、航空業界と、規制に守られてきた業界には、特に大激震が始まっている。



何がその違いなのか?



良い会社というのは、そのコアコンピタンスが、複雑にからまっていて、

わかっていても真似できない。

だから、伸びてる会社は平気で、ノウハウとか講演しちゃったりする。

真似しようとしてもそれができないことがわかっているから紹介するのだ。


JALの敗因も複雑に絡まっていて、負の連鎖が深い。

管理職の10%が社長交代の署名活動にサインした結果、社長が変わったそうだ。


そこまでされないと気がつかないのか?

それでも会長職につく?(UNBELIEVABLE!!)



私は、一言で、勝ち組、負け組みの特徴を言えと言われると、


現代の負け組み企業の特徴は、「TOPが指示を出さないと動けない企業」。

勝ち組企業は、「社員が判断でき、それを臨機応変に取り入れられている企業」。



だと思っている。


鍵はCSとES。



そこまで戦略が落ちてこないとダメだということで、それをやるためには、多分、

経営者はじめ、会社全体のしくみや文化や、様々な変革が要求されるわけです。

(絶対すぐにはできません)



商品の差別化が困難で、変化が早く、情報が蔓延しているのだから、自明だと思うのだが、

経営TOPは、管理職の10%が署名しないと、変わろうとはしない。


JALはまさにその典型的企業に映る。



為政者も経営者も同じで、自分が最大の問題だということに、なかなか気がつかないのだ。

昨日は財務省に訪問。
元大臣の秘書の方と、打ち合わせを行った。

由緒ある(いわゆる古い)建物で、息が詰まりそうだった。

ここのところ、国会論議がマスコミを騒がせている。

自民党完全主導で、計られたように(?)進む国会に違和感を感じながらも、

言いたいことがあるんですが。

報道に今回の国会の重大なテーマが抜けている。


それは、ヒューザーでもライブドアでも皇室典範でもなく、


「医療制度改革」である。



ここにはあまり触れないように、与野党協調している感があるが、法律改正で、

ものすごく社会的インパクトがある案件だ。

みなさんはご存知だろうか?



昨日の読売新聞が少し取り上げている。

政府が医療費削減のため、療養病床の6割削減を実施するというものだ。

これによって確実に多くの病院が倒産する。



治療の必要がないのに、家庭の事情や介護施設が見つからないなどの理由で

入院している人が、実は入院者全体の半分いるというのだ。



この「社会的入院」の解消が、その目的である。



日本の平均入院日数が他の先進国に比べて2〜6倍長い理由と言われている。

アメリカに比べて、人口に対する病院の数は、はるかに日本の方が多い

その全てに保険給付がされているのである。

だから、13万床のベッド数を平成12年までに削減するという。



ある人は3500程度の病院が倒産すると予言している。



国会も、マスコミの視聴率獲得のために、注目度の高い内容ばかりが先行。

メール1つに議員人生を棒にふるより、意義ある国会議論をやってほしいのです。



与党批判による政権奪取、マスコミに材料を提供するばかりの国会運営を、

根本的に見直す時が、民主党に来ていると思うのです。


どうでしょうか?   前原代表殿。

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今日発売のアエラの表紙は、輝くばかりの荒川静香選手。

素晴しいアエラの広告戦略に、鳥肌が立った。


一番メダルに近い選手を表紙に起用。しかも決勝の翌日発売。


この写真の価値が、撮影時点のものと比べれば、驚くほど変わっている。


今日、日本最大の注目人物。になったばかりだ。



さすがに金メダルを予測できたかどうかは、細木先生か江原先生(?)でないと

予測不可能とはいえ。


この表紙を企画した広告戦略に脱帽だ。

おみごと。

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