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経営いろいろな話

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暑い秋は景気に悪影響

暑い夏は好景気につながる。
 
しかし、9月まで暑いと悪影響だ。
 
9月に旅行をする層は、涼しくなったら旅行しよう。買い物行こう。お出かけしようと考えていた人達で、
とにかく涼しくなるのを待っている。
 
山に登って良い汗かくつもりが、大汗で熱中症になるなら、出かけられないのだ。
 
秋冬物バーゲンも、ちょっとセーターに手を通す感じではない。
 
あと一週間は残暑が残るらしい。9月半ばまで続く見通しだ。
 
山もデパートも温泉も、涼しくなるのを待っている。
 
 
企画会議を進める時、
 
もっともらしい意見が出る。斬新な意見が出る。いろいろな意見が出ます。
 
しかし、新しい意見や試みは、何回も続く会議や調整の間に、ほとんど消えていくものです。
 
強い意志がないと通らないものです。
 
だいたい正しい意見というのは、8割が反対して2割が賛成するものだと。
 
みんなが同意するものでは、もう古いと思うのです。
 
「正しいけど古い」は売れません。
 
「間違っているかもしれないけど新しい」が売れるのだと。
 
非常に実感した企画会議でした。

男の奥行き

久しぶりの更新になってしまいました。

ブログタイトルの「○○の奮闘記」を、やっぱり「○○のブログ」に変えました。

奮闘していることを書くというよりは、体験したり感じたことを書こうと思います。

そうでないと、なかなか書きづらくて、3週間更新ブランクがあいてしまいましたから。笑。


昨日やっと融資が決り、落ち着いてビジネスが進められます。

資金ショートの危機が迫る中小企業の社長さんは、本当に厳しい精神状況に追い込まれるだろうと、

想像がつく、良い経験をしました。(後になればですが・・・。)


さて、先日、カラーコーディネーターの女性の社長さんと飲んだ席で、言われました。


(社長)「ある有名な社長から教わったんだけど、

     男の奥行きは女性から教えてもらうのよ。幅は男性から教えてもらうの。」

(私) 「・・・。」

(私)「その意味がわからない私は、『奥行き』というのが全くわかってないという
   
    ことですね?」

(社長)「そうね」



なるほど、新しい課題ができました。

『男の奥行き』とは、何でしょうか?

幅は男の先輩から学ぶというのは、経験豊富な諸先輩から学ぶというわけで、なんか理解できますが、

『奥行き』と言われると、率直考えてしまいます。

情感ということでしょうか。

気遣いや思慮深さということでしょうか。

精神性ということでしょうか。


誰か教えて下さい。大人の女性の方々。

お願いしまーす。

非常に積極的だったある都市銀行の融資を期待しつつ、準備を進めていたのだが、

4週間も引っ張っておいて、結論は、あまりに銀行側に都合の良い提案。

非常にびっくり。しかし、逆に非常に勉強になった。


銀行さんは、やはりビジネスとして、自社のリスクコントロールが最重要課題であり、

当たり前だが、クライアントのビジネスの事を考えているわけではない。

できるだけリスクなく、高い金利で安定的に融資したいのである。


だから、こちらの立場を強くしておかないと、自分達の立場が弱くなったり、足元を

見せると、限りなく銀行さんは強い立場で、強い条件で出てくるということを体験したのです。


<教訓1>

銀行から融資を受ける場合は、余裕のある早い時期から、数行に声を掛け、しっかりこちらの立場を

維持して交渉することを忘れないこと。


幸い、我々は他にも数行、お付き合いのある銀行があったので、そちらにすぐ融資をお願いし、

交渉を進めることができたのでセーフでした。


<教訓2>


中小企業の社長が、融資の問題でトラブッたり、資金ショートの危険性なんか生じたら、もう

落ち着いてビジネスのことを考えられない、頭が働かない状態になる。

すごく追い込まれた精神状態になってしまうのです。


ある意味、銀行が「このビジネスは難しい」と判定したような気持ちになります。

なかなか厳しいでしょ。


ですから、

銀行融資を受けるときは、早めの準備、しっかり計画、そして、

強い立場での交渉が必要だということをしっかり肝に命じましょう。




みてろー!○○銀行!
絶対成功してやるー!

先日、戦後、田中角栄氏が最初に作った会社である田中土建工業の創業メンバーである

小林氏の米寿のお祝いに参加させて頂いた。

当時、田中氏と田中氏のいとこと小林氏の3人でこの会社をスタートさせたそうだ。

小林氏は三井物産に勤務していたが、戦争が終わり日本に帰国して、田中角栄氏に会い、

その人に惚れて、岡山から新潟に移住し、生涯を共に生きたということであった。

田中角栄氏は、焼け野原の日本を目の当たりにし、もう一度、昔の日本に戻そうと決意をし、

会社を創業。数年後に選挙に出ることになる。

当時の人はみな他界され、小林氏だけが生き証人だそうだ。


88歳の老人が最後の挨拶の場で、大きな声で昔を振り返り、こう言った。


当時、「金持ちも貧乏人も、同じ3度のご飯を食べられる国にしよう。」と言って戦ってきた。

今の、格差が広がっている社会は、間違った方向に進んでいる。


そして、こう締めくくった。

「私達は、戦後の焼け野原で、日本の再生を志し、日本列島改造論を進めてきた。

これから、私たちの志しを引き継いで、後の若者達が、日本のことを思い、日本の

将来を担ってくれることを、心から期待したい。」



88歳の老人に大きな声で、このように言われると、自分の生き方の小ささを感じずにはいられない。


現代は、個が重視されている時代で、国という考えも当時とはだいぶ違う。

価値観も多様化し、国という意識は、サッカーのワールドカップ開催期間中が、マックス状態だろう。


しかし、より大きな志しを持って生きた、この老人達には頭が下がった。

こんな爺さん達の努力のおかげで、今日の日本もできてきたようだ。



最近注目の、小沢民主党代表や田中真紀子さんに、このような精神は受け継がれたのだろか・・・???

そんなことを考えてみた。


そして、私は小さな声で、「ご苦労様でした。」と、つぶやいた。

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