元気なアラフォーSEOコンサルのブログ

SEOを使ったネットプロモーションで、新しい時代のビジネスマーケティングを考える

経営いろいろな話

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

5月がスタート。

今月はまた大事な月となる。気合を入れて行こう。

更なるステップに向かって、次なるSTAGEへの挑戦である。


5月1日は、取得したビルの引き渡し。

何と全部で300個くらいの鍵の説明と引渡しから始まった。

説明だけでも数時間がかかる。そしてビル全体の確認を行い、修正依頼を出す。

一日がかりの作業となった。

翌日は内装の修復作業。電気やガスや電話と、一つ一つ確認することが多い。

いよいよ私もビルの責任者である。


これから、0から事業を立ち上げていくのは楽しみであるが、先日同様、首がまだ痛いのが残念。

(結構引っ張っている)

やっぱり、プレッシャーより楽しみの方が多くないと、人間はエネルギーが発揮出きない。

もちろん、うまくいくと心底思っているし、ワクワクしていることには違いないのだが、

市の大会を勝ち進んで、県大会に来た監督のような気分なのか?

もっと大きな舞台に立ったような感触である。


めざす目標は、やはり、「株式公開企業に育てること」

しかも3年くらいのスパンで。

それぐらいのスピードがないと、私の最終目標を果たす事ができない。


そう考えると、計画がもっと緻密でなければいけない。

今週で、もう一度、緻密に確実に目標が達成できるシュミレーションを完成しよう。

そして、勝つべくして勝つことができるように。



「なるようになる」では、「ならないようになる」だけである。

「経営は勝たなくても良いから負けたら駄目だ」

今日、オーナーから言われた一言。

負けるとはすなわち、倒産。

経営とは、リスクヘッジをしっかりと行うことだと最近感じる。


「勝たなくても良いが、負けたら駄目。」なるほどと思う。


最近組織のトップになってから、悲観的にものを考えてしまう。

「うまくいかなかったらどうしよう」とか、「これで失敗しないだろうか」とか、

何かと悪い場面を想定して考えてしまうようになっている。

これがTOPの思考の一つなのだと思う。また、


「顧客は買いたくないと考えて経営する」

「顧客は金を払いたくないものだと考えて経営する」

「銀行は金を貸したくないものだと考えて経営する」



こういう厳しい状況を前提に経営することが大事だと思う。

それは、リスクを摘み取る作業がTOPの仕事の重要な要素だからだ。


このところ毎日、数千万、数億の契約書のやり取りをしている。

リスクを考えざるを得ない。

おかげで、数日、首が左に廻らない。痛い。

数億で首が廻らないなんて、なんて小さな器だ。

いや、数十億だった・・・。沈黙。

廻っているのは、眼だけです。

FIGHT!

4月の目標達成。加えて「1ST STAGE」の目標達成。


1ST STAGEの勝利宣言をしようと思います。


以前ブログにも記載した予定通り。

 11月〜1月:1ST STAGE 計画策定期間  ⇒ 無事終了

  2月〜4月:2ND STAGE 準備期間    ⇒ 無事終了

目標通り、開業店舗は5月1日から契約がスタート。

店舗は9月オープンが決定。(涙。涙。)


実は、研修を兼ねて6ヶ月間の地方単身赴任生活をしていたのだが、それも終了。

東京にカムバックである。


5月〜10月までの6ヶ月が次のステージ。

 5月〜 8月: 開業準備(4ヶ月)

 9月〜10月: 開業スタート

と、なる。が、

私のビジネスプランニングで、常に期間を早めることを目標としている。

「2ND STAGE」を4ヶ月にして、9月以降を「3RD STAGE」にしようと思う。


4ヶ月で準備し、開業後3ヶ月で、どこまで売上を確保できるかがまずは、勝負となる。


開業準備期間で実施しることは、認可の最終調整とマーケティングと採用、教育。

マーケティングは一番、楽しみなところであるが、

1、コンセプト作成
2、事業計画の再再修正決定
3、ロゴ決定
4、パンフや広報企画の決定

そして、採用。

1、採用給料制度の確立
2、採用媒体を決めて採用開始
3、採用後の教育プログラム確率


これを5〜6月中にやること。

7月〜8月は、営業活動と社員教育完成

となるだろう。他にもたくさん雑務は発生しそうである。

解決しなければいけないリスクや問題も抱えている。



それでも、それを突破していくのは,


自分の「強い意志力」であると思う。


最近、弱い意志力でやったことは、どれもうまくいっていないのである。


昨日は店舗責任者候補の人物に声をかけたが、ふられてしまった。

絶対決めようという意志はなく、なってくれないかなというレベルだった。

それがいけなかった。


抱えている問題の一つ一つが、必ずこれをやるという強さがないと、

実現できないような問題ばかりとなっている。


やはり、大事なことは「強い意志」だと。最近実感している。

加えて、おぼろげながら最近意識している「使命感」かもしれない。

昨日は、契約書を交わすために、事前に内容を双方で確認。


「20年で18億支払う契約書。しかも、中途解約はできない!!」


もちろん理由があってのことだが、法務部が、あれやこれと言ってくる。

結局、貸主にとって有利になっている。

どこまでこちらに有利な条件を取れるか?

細かいことを言うときりがないほどだ。

レアなケースに対しての先方の考え方を聞いておく必要がある。


関東大震災が起こったらどうする?

もし、北朝鮮と戦争になったら?


20年という歳月に何が起こるかわからないのであるが、それを契約書の中に含みを

持たせる必要がある。

しかし・・・。やはり、限界がある。

ただ、「ありえない話のあったときのための契約書」であるので、詳細に神経を使う。

ありえない状況を想定して検討。

先方と、「ありえない場合の話」を5点交渉させてもらった。


先方にも法務部があって、先方にも言われた。


「法務部同士が交渉したら、契約なんて全部破棄でしょうね。」


おっしゃる通りだ。笑。


お互いにドキドキしながら電話で話している感がある。

「ありえない話ですが、○○○○・・・□△○×□△○×??。」汗。汗。

「確かに、ありえない話しですが、もし××□△・・」汗。汗。


結局は、こちらがかなり折れた気がするが、一応、数点は納得してもらう。

折れても、口頭で確認をしたことが大事である。

また、言葉の捕らえ方は、いろいろあるので、誤解がないようにするべきだ。


改めて思ったのは、

「お互いにリスクを背負ってなんぼというのが、ビジネスだ」

ということだ。


ただ、無リスクはありえないが、出来る限る軽減することはできる。


最初は強気で交渉だったが、結局、弱い「交渉人」となってしまった。

ケビン・スペイシーなら、もっと良い条件を引き出せたのだろうか・・・。


もう一度「交渉人」レンタルして見ようか・・。もう遅い?!・・。ですね。

新米社長がんばれ。

今日は銀行2行と、融資の相談。

物件が決まってからでは遅いでしょと思った人は正解です。

が、多少、親会社の保証があるので大丈夫と判断していたのです。

しかし、本当は遅いです。反省。

銀行OBの先輩にご指導頂き、いざ交渉へ。


5億5千万を借り、10年で返済する事業計画を提示した。

物件は賃借物件なので、担保価値はない。そこで、

「無担保で、親会社の保証付き」の条件で交渉。

通常スキームでは難しいだろうが、2行共、検討してくれる。


担保がないわけではないが、キャッシュはすぐに入ってくるし、

利益の出る確率も高いので、なんとかなるような気がするので、

この条件を提示。

来週には明確になってくるだろう。

大事なことはやはり、細かい事業計画書。マーケティング調査の

実施内容。さすがに銀行サイドも、短時間でピンポイントの質問を

投げかけてくる。

貴社後は、質問事項の嵐のようなメールが来た。

社長の力量も見られているだろうから、毅然として対応します。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
とよくん
とよくん
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事