|
いよいよ問題の運転席に取り掛かりました。
レーザーカットされた細い窓枠をクリップに挟んで角を出していきます。少しきつ目の方が言いようです。
運転席外周部分?と窓枠。
瞬間をチョイ付で張り合わせ。
ボディにそっと乗せてテープで仮止め。左右の位置を調整をして少量の瞬間を流して接着。左右から伸びる屋根の部分は裏側からテープで固定しております。
まぁ〜、なんとか組みあがりました。
次は運転席後部窓。こんな感じなんですが、どうやっても屋根のカーブにすきまが出来てしまいます。
|
|
雨上がりの中、自宅近くのカメラ店に雑用(良からぬプリントをしに…)で行って来ました。こちらのカメラ店実は大手カメラチェーン店の福岡における基幹店だそうで太宰府の田舎なのにジャンク品取り扱っているので私的にはお勧めのお店なんです。そんな中、今日は良い物を見つけました。
ニコン一眼レフ! ボディのみですが擦り傷ひとつなく、なぜ「ジャンク」なのか不思議です。レンズマウントもキズなし。使った形跡なし?
現在、古い古いのコンデジと中古のミラーレスを使っている私としてはこの「フイルム感度」のリングが懐かしいです。余計な物が一切削られてすごくシンプルな“NiKOn”。大きさも手に収まるサイズがgoodです。即、購入!! 1000円札からたんまりおつりが返って来ました。
裏蓋開けるとホコリが目立ちますが“この”金額では文句言えません。遊そぶには十分です。
帰宅後、“新品”へ変身するために簡単にメンテナンス。息子のレンズを無断借用して“記念撮影”。
ちなみに今日6月6日は私の○十回目の誕生日でした。
〜あっ!フィルム買うのわすれた!
|
|
腕試しの1両目もとりあえず形になりましたのでここからいよいよ本格的にやります。(と言いつつ何処で緊急停止かかるか…?心配ですが…)
これが中間車の主なパーツ。本体ボディと内張り・内張り補強・2種の補強棒の以上です。
車体などカーブした部分のアールの出し方に今回、台所で使う丸棒を初めて使いました。直径35ミリですので丁度のサイズかな?と思います。長さも35センチ程ですのでどう考えてもキッチン用品には見えませんねぇ!
車端の細かい部分などにはこちらのクリップを使用。これは以前から愛用してます。
屋根に補強板貼ったところ。2枚貼ります。センターの印をつけてから…。
内張りに先に補強棒を取り付けてからボディに張り合わせました。説明書とはやり方が違いますが私はいつも角材の取付けを失敗してボディの下がら床板がのぞいてしまって…!今回は確実なやり方にチャレンジ!
妻板の接着にはキット“附録”!の治具を使えば問題なくイモ付け出来ました。印は事前に付けたステップ取付用の穴の位置。3種類の妻板があるので要注意です。
これで形になりました。私は1時間位かかりましたが皆さんはもっとスピーディに組み立てが出来ると思います。もっときれいに…!
おなじ様な要領で先頭車が形になりました。
こんな複雑な形してますが内張りの張り合わせも其々のポイントを合わせれば綺麗に組むことが出来ました。運転席の後ろに少し紙がはみ出していますが後部窓取付の糊しろの様です。
以上で4両の姿が…と言ってもこれからが問題のボンネットの工作ですよねぇ?
私の場合、ここまで日曜日と昨日のおおよそ2日ほどかかりました。当然一日中!作業は出来ませんしTV見ながらのダラダラ作業なんですけど…? あくまでも“わたくし風”にやってます。
|
|
トントン拍子で妻板の組み立てに入ります。
妻板、妻板内張り、妻板補強ボール板を張り合わせ…
こんな感じで出来上がり…
裏から見ると…う〜ん?なんか間違ってる??
妻板って2種類ある??
補強板も2種類ある?… 「あっ!まちごうた!」
窓あり、窓なしの2パターンを選択出来る様になっていました。(見落としてました)
予備のパーツを加工して「窓ありタイプ」4両分の妻板完成です。(あぶなかった〜)
黒の矢印はステップ取付用の下穴加工のしるしです。車種によって両側に付くもの、右側のみ、左側のみに付く物など3パターンの妻板があります。
ステップに使用するのはこれも年代物でしょうか?昔どこかで買った便利グッズ。やっと出番が来ました。
妻板とボディを接着して一応“はこ”になりました。キットに同封の治具で固定して今日はここまで。
ボディと治具の収まり具合?もピッタリでした。
|
|
先週は天候のせいかずっと体調を崩してしまい自宅にくすぶっておりました。きょうは何となく気分が乗って以前から押し入りの肥やしになっていたYAMA模型の「名鉄7000系」のキットを引っ張り出して来ました。
2〜3年前にいつものオークションで手に入れてそのまま押入れの肥やし状態だったのですが朝から何となくペーパーを作りたくなりました。
目の前の各種“宿題”?はいつもの様に放置状態です。
とりあえず解りにくい説明書を塾読?して素直に説明書通りに運転席の屋根・正面客席屋根を組み立ててみました。
30枚ものパーツをガイドの金属棒に差し込みながら接着。小学校か中学校時代に作った立体地図のような物が完成です。写真の治具がキットに入っているのでラクショウです。運転席屋根と先頭展望席屋根とが完成です。スムーズです。
最初から“先頭車”はチト重いので“中間車”から手を付ける事にしました。
このキットの構造or製作のポイントチェックのためです。(本当はあまり自信がないので…)
説明書とパーツをチェックしながら3〜4時間程度でここまで。
ボディと2枚の内張りを台所にあった丸棒や各種定規を使って形を整えて窓枠のHゴム取付のガイド部分の幅を調整しながら接着しました。ドアレール・ドアの手がけの位置にも注意しました。相変わらずボンドがはみ出て汚れてしまいました!
車体と内貼りの張り合わせをトチってしまいスキマが出来てますが何とかなりますかねぇ?
明日から当々6月。早いです。
4両編成の赤い電車、いつ出来上がりますかねぇ??
|
[ すべて表示 ]




