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「類は友を呼ぶ」という「ことわざ」があります。
読んで字のごとく「同類は同類で群れる」ということです。
人間性のよい人はよい人で集まり、悪い人は悪い人で集まる。
仕事についても同じ、「サボる人はサボる人で集まり」「できる人はできる人で集まる」そういうものです。
また、そのグループの中で、同調していれば「嫌われる」心配はないと感じ自分では違う意見を持っていたとしても、ついつい「同調」してしまうということもあります。
このグループが「できるグループ」に身を置いていたならいいが「出来ないグループ」にいたとしたら。。。。
本当に怖いことです。
まあ、「できるグループ」は個々一人一人に信念があってその「信念」が形は違えど同じであるということが多い。
「出来ないグループ」は形にこだわり、中身の「信念」がちがう、ひどい場合には「信念」がない。。。のかもしれない。
金太郎飴でたとえると
できるグループは 【形は違えど「信念」という味は同じ】
出来ないグループは【形は整っているが、味はバラバラ】
こんなところか?
「人びと」は残酷だが「ひと」は優しい
インドの詩人タゴールの言葉として有名ですがこの言葉は本当に人間の本質をかたっています。
群れずに自分を持ち「優しい」人間でありたいと思います。
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その通りですね☆金太郎飴の例えはいいですよ(^_-)-☆
2007/10/7(日) 午後 6:43
そうですね、組織は怖さを有するが個人は優しいですな。
2007/10/7(日) 午後 9:12
いつも優しい自分いたいと思っています!
2007/10/7(日) 午後 10:21
悪い人って居ないような気がします。
話せば、本当はみんな良い人ばっかり
そう思うんですが。。。
2007/10/8(月) 午前 11:01
「形は違えど、味は同じ」。わかりやすくて重みのある言葉ですね。
僕も、自分の信じる優しさを大事にできるグループに身を置きたいと思います。
2007/10/8(月) 午後 1:04 [ ikebedon ]
「烏合の衆」って上手く例えていますよね(笑)。
2007/10/8(月) 午後 3:34 [ よしだ ]
むっちゃいいですね!組織の中にいるとどうして人間は人間性を失ってしまうしかないのか・・僕のテーマでもあるんですよ。だから僕は組織を飛び出した。本物はどこにあるのか。個が生き生きしててこその組織の充実なはず。組織の中の一人ひとりが不平不満感じながらそれでも立場演じてるような現状ではよくなるものもならないよ・・っていろいろ書いてるけど僕もわからないですよ。でもそういう視点を持ち続けたいとおもう。変わり者と言われようと。ポチ。
2007/10/8(月) 午後 11:05 [ よっぱ ]
まさしく!
タゴールの言葉、いいですね!
2007/10/9(火) 午前 10:58
テツオさん>金太郎飴の例えは我が社の社長が違う意味でよく使います。その例えをまたできる後輩が反論しておりました。
私はそれを「置き換えて」判りやすくしました
2007/10/9(火) 午後 8:58
koubrandsubさん>群れるとろくな事はありません。個々が尊重されますように。
2007/10/9(火) 午後 8:59
えみさん>その心は大切ですね。
2007/10/9(火) 午後 9:00
ふみさん>確かに悪い人はいないのかもしれません。ただ、許せない事は許せないので・・・・
2007/10/9(火) 午後 9:06
ikebedonさん>そうですね。優しく自分を見つめられるグループにいたいと思いますね
2007/10/9(火) 午後 9:07
真琴さん>そうですね。そうならないように、努力したいものです。
2007/10/9(火) 午後 9:08
よっぱさん>世の中の普通で生きた人は「偉人伝」はありません。
変わり者こそ「偉人」になる可能性を秘めています。
僕も変わり者です(笑)
2007/10/9(火) 午後 9:10
らっき〜さん>タゴールの言葉は最高ですね。
2007/10/9(火) 午後 9:11