|
☆11月に公開される【ノートに眠った願いごと】を一足早く観ました。 韓国の題名は【秋へ】ですが、日本公開にむけて邦題を公募しこの題名に決定しました。 ☆デパートの崩壊により、婚約者(ミンジュ)を亡くしたヒョヌは、事故から10年間、ミンジュを無理矢理デパートへ行かせたことの後悔と喪失感を抱え、心を閉ざし、検事の仕事だけに生きている。 しかし、担当した事件から外され、休暇を取ることに。 そこにミンジュが遺した一冊のノートが届けられる。 『ミンジュとヒョヌの新婚旅行』と題されたそのノートには、6日間の旅の地図と、ミンジュの愛溢れる言葉が添えられている。 ノートに残されたミンジュの足跡を辿るように旅するヒョヌだが、同じコースを巡るひとりの女性(セジン)と出会う。 ミンジュのノートに残された言葉と同じ言葉を口にするセジン。 ミンジュとセジンの関係は・・・・・・ ☆韓国で実際に起きた、デパート崩壊の事故を背景にしていますが、ニュース映像で見た記憶があります (1995年6月29日〔三豊デパート〕が崩壊し、500人以上が死亡し、900人以上が負傷しました) ☆美しい韓国の秋を舞台に、3人の実力派の俳優さんが紡ぎだす詩情豊かな映像に、この秋旅に出たくなります。そしてナレーションのように語られるミンジュの言葉が、静かに心に浸透してきます。 ミンジュの父親役のチェ・ジョンウォンさんもとてもいい味を出しています。 ☆【バンジージャンプする】でデビューしたキム・デスン監督の3作目です。この作品ではより大人の愛と魂の再生がテーマとなっていますが、私的にはちょっと物足りなかった感じがします。。。ユ・ジテさんと美しい風景、どうしても【春の日は過ぎ行く】が浮かんでしまいました。 ☆↓3ヶ月かけて選定された、美しい韓国のロケ地がわかります。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- その他映画






キム・デスン監督の独特な愛に対する世界観を感じる作品でした。
私は「愛する人と死に別れる」設定にはメチャ弱いので充分に堪能出来ました^^*
2007/11/17(土) 午後 10:02
Seriさん、こんばんは。
Seriさんのレビュー楽しみに待っていました♪
ユ・ジテさんファンには申し訳ないのですが、違う俳優さん(ミンくんとは言いませんが・・・^_^;)だったらもっと感動したかも・・・
キム・ジスさん、最近いちばん好きな女優さんです。
TBありがとうございます!
2007/11/17(土) 午後 10:37
こんばんは。実際にあった事故をテーマにしているだっただけに実話感覚で見れ、とても心に浸みました。
2007/11/25(日) 午後 11:21
かずさん、こんにちは。
きっと、事故のために多くの悲しい別れがあったことでしょうね。
亡くなった人も残された人も、忘れることはできなくても、時間が少しずつ癒してくれるでしょう。。。
2007/11/26(月) 午前 10:46