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☆彡地方に住んでいると、観たいと思っても公開されず、DVDになるのを待ってTVで観るという事が多くあります。 もちろんDVDで観られるだけでも嬉しいのですが、やはりスクリーンで観る醍醐味には勝てません。
闘争シーンの殴る蹴るの音、息遣い、叫び声〜〜迫力十分で、前半のトンネルでのシーンは思わず目を閉じてしまいました・・・特にナイフで切られたり、刺されるシーンは痛さが伝わって?ダメです(;^_^A 当然私はミノに思い入れがあるので(笑)ミノ中心で見てしまいましたが・・・"^_^" ミノを考えるとき、一番の疑問?は<どこでビョンドゥを裏切ったのか>ということです。。。 ミンくん自身は
☆私は、ビョンドゥの告白を聞き脚本を書き映画を撮り成功するミノに、友人を裏切る意識は薄かったと思います。ただ監督としての成功を渇望しただけで・・・しかし、ビョンドゥに口止めを脅され(あの時のおどおどとした卑屈なミノはファンとしては辛いです。。。アクション監督に強く言えないミノも同じです)チョンス等に埋められ、ミノのプライドはズタズタになり、恐怖と怒りからビョンドゥを刑事に告発したとき、初めて友人を裏切ることを意識したのではないかと思います。 ★ユハ監督はあくまでもミノを平凡な人間として設定し、平凡な人間が成功するチャンスを与えられると、ビョンドゥが身を置くヤクザ以上に卑劣になれることを、ミノを通して表現したかったと話しています。 映画はストーリーの進行通りに撮影するわけではないと思いますが、序盤のミノのチョッとふっくらした顔と、終盤の頬がこけた顔に、ミノの心の変化が如実に表れていると思いませんか?
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さわやかナイスガイでないミンくん 演技うまい!!と思いました。人間的にいやなヤツがいてこそ映画の厚みがましてました。 ほんまにいやなヤツだったなぁ ファンとしてつらかったよー 結果 意外といい映画に出来上がっていたのであの映画のミンくんの価値は大きいと満足満足です。
2007/10/24(水) 午前 9:45 [ kaz*to*o*on ]
kazutomoさん、ホントにそうだよね!
ミンくん、作品を選ぶ時「出演分量は関係ない」って言うけど、このキャラはファンには強烈だよね!
ビョンドゥだけでなく、ミノにももっと目を向けて欲しいって思います〜\(^o^)/
2007/10/24(水) 午後 9:19