ナムグン・ミンくんのおるすばん部屋

【キム課長】〜<韓国放送大賞>演技者賞&作品賞受賞おめでとう〜!

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光州5・18

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光州5・18(華麗なる休暇)<2007年 >


☆スクリーンでは観ることが出来ませんでしたが、DVDで観ました。
(これから公開されるところもあるようです)
韓国で700万人以上の観客を集めたこの作品を前から観たかったのですが、1980年というそんなに遠い昔ではない年に、韓国にこうした歴史があることを、この映画で初めて知りました。

軍隊のある韓国と、ない日本。
大統領が権力を支配する韓国とは根本的な違いがあり、政治的な背景を正しく理解できたのか?正直わかりません。。。
民主化運動を弾圧するために、国民を守るはずの軍が、国民に銃を向ける。
これは、韓国だけでなく、世界中の色々な国で何度も繰り返されますが、犠牲になるのはいつも一般市民と下級兵士。
そして都合の悪い情報は権力者によって封印されてしまう。。。

歴史の闇に葬られた真実を、映画という手法で明らかにしたというと、私は<シルミド>を思い出すのですが、(シルミドの観客数は1,200万人)、やはりそれだけ政府や軍部による情報統制が厳しく、韓国の人はこうした歴史の闇を扱った映画に関心が高いのでしょうか?
(もしも、日本で同様の映画が作られたとしてもヒット?するか、チョッと疑問です・・・)

愛する人を失い、また愛する人を守るために銃を手にして立ち上がった民衆と、軍の命令で銃を向ける兵士達。
共に自分の国を愛し信じている人たちが、敵・味方に別れて闘う悲劇。
☆戒厳軍が撤退するという知らせに喜び国歌斉唱をする市民に、突然銃口を向けて発砲する兵士達、想像していてもやはりこのシーンは衝撃でした。。。  そして、目の不自由なハルモニが、亡骸の顔をさすりながら、変わり果てた息子の姿に「自分の息子ではない」と言うシーンは胸が痛くなりました。。。
理不尽な攻撃に命を懸けて闘った彼らのラストシーンは、やはり涙が溢れました。

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アン・ソンギさんとイ・ジュンギくんの共演ということも私の興味を惹いたのですが、主役は兄役のキム・サンギョンさんですね。
ドラマにも多く出演されているのに、私は初めてでした。
善良で純朴なミヌが、弟の死をきっかけに戒厳軍に立ち向かい、愛する人、愛する街を守るために、勝ち目のない戦いに挑んでいく心の変化が、この映画のひとつのテーマですね。

私の中で印象深い俳優さんは、同僚役のパク・チョルミンさん。
ドラマでもなぜか特徴のあるキャラでいつも印象に残るのですが、この映画でも一度は戦いの場から離れながら、最後には妻や子供を残して、戦いの中に入ってく時の泣き笑いの顔が、平凡な市民がこの事件に巻き込まれたことを象徴しているようで忘れられません。

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しかし、イ・ジュンギくん、「王の男」といい、「光州5・18」といい、大ヒット作に恵まれていますね。
(作品の選択眼が優れているってこと?)
日本ではイ・ジュンギくんの「光州5・18」のように言われているのは(言われていない?)やはり、日本での人気の証し?
(もちろん韓国でも人気が高いですが♪)
途中、銃弾に倒れてしまい、後半の出演シーンが少ないことはチョッと以外でした。

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☆この事件の当事者や関係者で、まだ健在の方も多くいらっしゃいますよね。その方たちはこの映画をどう感じられたのでしょう。。。

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元々光州は反体制色の強い土地柄で歴史の中ではいつも貧乏くじを引いていたそうです。
事件当時の日本メディアもヘタレ揃いで
欧米メディアの方が正しい情報を報道していたそうです。
今の一般移民はネットと言うチカラを持っていますからメディアに惑わされる事無く
正しい情報を吟味して入手する事を心がけないといけませんね^^v

2008/8/30(土) 午後 7:54 Seri

Seriさん、こんばんは。

光州という土地のバックボーンも関係があったんですね。。。
確かに今はネットという媒体が、あっという間に全世界に情報を発信するけど、逆にテレビや新聞以上に大きな危険を含んでいますね。
私たちの冷静な判断力が、ますます必要になってくるんでしょうね。

2008/8/30(土) 午後 10:21 paramu

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paramuさん いい映画でしたよね。

Seriさんが言われるように光州がどうゆう色合いの町かも知らずにみたので、なぜ光州か?と疑問が残りました。
この事件が起きた頃は私は十分 大人(^^)でしたのに こんな凄惨な事件だったと記憶にないですよ。 日本には確かな情報がメディアに届いてなかったんですね。

日常的な平穏と武力による殺りくと コントラストの強い映画で平和のぬるやかな生活のありがたさに感謝でした。 そうですね。 この生活を守るために、確かな情報と判断していく力と世論を押し進める力が必要ですね。

それはそれとしてー イ・ジュンギくんにもほれちゃいましたよー
で、「犬と狼」も一気に見てしまいました。 paramuさんはタイプじゃないですか〜?(*^_^*)

2008/8/31(日) 午前 11:00 [ kazutomoyon ]

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paramuさん、こんにちは。

まだ映画は観ていないのですが、ドラマ「砂時計」を観て、とても驚いて、悲しかったのを思い出します。
これが、1980年の事なの???というショックを覚えています。
「冬ソナ」デビューする前は、韓国の事、何も知らなかったから。
今では、日本史より詳しいかも?!
「光州5・18」早く、観なきゃ!!

ちなみに「砂時計」の主役の一人は、「初恋」のソクジンさんなんだけど、私は、あの時、準主役だったチャヌとソッキさん(ヨンジュンさんとジウさん)が、法律家とTVキャスターとして、発展した今の韓国で活躍しているドラマが観たいです。
まぁ、無理でしょうけど・・・

2008/8/31(日) 午後 5:06 [ topukunnyo ]

kazutomoさん、こんばんは。

スクリーンで観ると、もっともっと迫力が感じられたでしょう。
私も十分大人だったけど、全く記憶にないのは、日本に正しい情報が伝わっていなかったからなのでしょうけど、当時の私は、韓国という国に興味や関心はなかったですね。。。

メディアが発達した現在、子供たちにも正しい知識と判断力を持たせることも、私たち大人の責任ではないかと思います。

イ・ジュンギくん、私も好きですよ!
顔とかじゃなくて、俳優としていろんな役に挑戦するところは、ミンくんに似てるなぁ〜と"^_^"

2008/8/31(日) 午後 8:40 paramu

topukunnyo さん、こんばんは。

「砂時計」楽しみにしてたのに、途中リタイアしちゃったの。。。
確か、コン・ヒョンジョンさんの拷問シーン?あたりかな???(なかったっけ?)
韓国の歴史を知らないと、なかなか楽しめませんね。。。

「初恋」のソクジンさん、「太王四神記」でもヨンジュンさんと共演されてますね。
ジウさん、私的にはもういいかな(汗)ていう感じだけど、「初恋」の時代から現在の韓国まで、その発展のスピードはすごいですね。

2008/8/31(日) 午後 9:04 paramu

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