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昨日と今日はチュソクのために欠放だから、残りは5話のみ・・・ ミンくんの出演シーン〜どのぐらい残ってるんでしょう? <第127話> ☆『病を完治させるには、あと何回か薬を差し上げた方がよろしいのでは・・・』 ジュンはマラリアは治ったので、気力を補う補薬を差し上げると言う 大君一派の陰謀は失敗に終わる ソヒョンはジュンとドジに、脅迫されたことを打ち明ける ドジは『どうして早く言わなかったんだ!世子様が薬を召し上がっていたら・・・』とソヒョンを責めるように言うが、ジュンは「両親の命が脅かされていたのだから・・・」とソヒョンに理解を示す ドジはソンビルとインビン兄の差し金に違いないと言う ジュンもドジと同感だが証拠がない 『どうなさるおつもりですか』 ☆ジュンは捕盗庁のチョンスを訪ねる チョンスは部下を連れソヒョンの実家に行き、見張っていた男たちを捕まえる 『内医女様のご両親は無事なので、ご安心下さい』 しかし誰の指示かは分からないと言う(T_T) ☆意識のない王の代行?を巡って、大君派と光海君派は一発触発の状況 嫡流の大君を推すソンビル一派 VS 戦乱中避難した王に代わって指揮を取った、光海君を推すインチョル一派 ☆一時的に病状が回復した王はジュンに 『長い間病に臥せていた人間も、死の間際にはなぜか元気になると聞く・・・この世を去る前に、やり残したことをやるためであろう』と言う 日本でも蝋燭の灯にたとえて言うことがありますね 内医院では医書の編纂に余念がない・・・しかしジュンの顔色は冴えない 『みんなが大変なのは分かるが、もう少し頑張ってくれ』 テウンはドジに、ジュンが何かに追われて焦っているように見えると言う ドジは『スタートしてもう10年だ・・・焦るのもムリはない』と言うが、もしかするとジュンは、王が亡くなると医書の編纂ができなくなるって、分かっているのかも? ☆王のことばを思い出すジュン〜「長く病に臥せていた人間も・・・・・・・・・・・・・・・」 王の死期が近いと感じているのか、ため息ばかりつく そんなジュンを見てダヒは『何かご心配事でも???』と訊く ジュンは医書の編纂が遅れていることを話す 『ようやく終盤にさしかかったのに、これまでのすべてのことが水泡に帰そうで不安なんだ・・・』 その時門を激しくたたく音が・・・テウンが王の急変を告げる 大殿に入ると、当直のドジが針を打っている 『何があったのか?』と訊くと、ドジは『突然腹痛を訴えられ嘔吐されました』と答える 尚宮に食事のことを訊くと、ジュンの許可もなく<薬飯>を差し上げたと言う・・・これが命取りになったのね(T_T) ☆大臣たちに呼ばれるジュンとドジ 王の容体を聞かれたジュンは、言い淀んだ後「回復は難しい」と正直に答える 激怒するソンビル「これほど容体が悪化するまで何をしていたんだ!」 ドジが『御医様の責任ではありません!尚宮のミスで・・・』と言いかけるとソンビルは 『他人に罪を着せるのか!なんとしても殿下をお助けするのだ!さもないと命はないぞ!』とジュンを恫喝する ジュンファミリーにも王危篤のNEWSが伝わり、王が亡くなった後のジュンの処遇を心配する 内医院の医官たちも、同様に心配する サンファは「殿下が危篤に陥ったのは、尚宮のミスのせいではないか」と言うが、マンギョンはジュンが責任を問われるのは仕方のないことだと言う・・・理不尽でもそれが<御医>という立場 ソンビルは大君に王位を継がせるために、光海君を廃位するように王に上奏すると言う 一方光海君派は「殿下が意識を取り戻し、大君に譲位すると言ったら一巻の終わりだ」と、嫡流でない光海君を心配する 大君が生まれ王の寵愛を失ったインビンは、過去のコンビンの心境と同じ 権力争いをする兄に「すべてを諦めれば、心が安らかになります・・・お兄様もそうなさって下さい」と静かに言う ☆王が一時的に意識を取り戻す ソンビルとインビン兄は、ジュンの制止を振り切り、強引に大殿に入る ジュンは扉の前に立ち「殿下は安静が必要です!お引き取り下さい!」と、入室を拒否する しかしこのチャンスを逃したら、大君は世子になれない! 『殿下!大切なお話があります!お目通しを!!』 王の命よりも、自分たちの権力欲に燃えるソンビル(T_T) 【クアム ホ・ジュン】の中で、唯一嫌いなキャラです・・・顔の表情も声もセリフの言い方も、全部が嫌いです(俳優さんとしては、役者冥利に尽きるかも^_^; ) 『通せ』・・・ソンビルは王と謁見し、光海君を廃世子し、大君を世子に擁立するように上奏する 王位は<光海君><永昌大君>どちらに・・? |

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