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固定視聴者って10%ぐらいってことかなぁ? 27日の最終回を思うと、もう今から胸がいっぱいになります(T_T) <第129話> ☆王の急変を聞き、大殿に急ぐジュンとドジ 王は臨終間近『中殿様と世子様にお伝えしろ!』 急を聞いた大臣たちも集まり、大君派VS光海君派〜睨み合う 『殿下!起きて下さい!殿下!このまま逝ってはいけません!』中殿の泣き声が響く しかし、夫の臨終を妻が看取ることはタブーだからと、中殿は無理やり外に連れ出される 『父上!』王はかすかに意識が戻る『世子か・・・』 『父上!私はここにいます!』 『永昌大君を・・・永昌大君を・・・』 「頼む」なのか?・・・「世子に」になのか?・・・ ついに王は息絶える ジュンはがっくりと肩を落とし『崩御されました』と告げる 宮廷中が悲しみに包まれる ☆王の崩御を聞き、ジュンの家にはジュンファミリーが集まる 『ジュンヒョンから何か知らせは?』ヤンテが訊く ジュンはそれどころではないでしょう?(・・; 『ギョムアボジはどうなるの?』イルソ妻は、ジュンは崩御の責任を取って「殺(や)られる」のではと余計なひと言(-_-;・・・怯えるダヒ ジュンオモニも話を聞き『ジュンがどうしたの?やられるってどういうことなの?』と、部屋から出てくる 御医の家族なのに、大事なことは知らないのね(T_T) ☆セヒは中殿付きの医女に、<伝位教書>の話が出なかったかと訊く 医女からセヒの話を聞いたソヒョンは、セヒが<伝位教書>が下されるのを見たのではと考える 御医女ホンチュンはセヒを呼び「お前が<伝位教書>を見たのなら、死ぬこともあるかもしれない」と言う 怯えるセヒにソヒョンは『御医様も一緒に見たのなら、御医様を信じて待ちなさい』と言う ホンチュンも「絶対に口外するな」と念を押す ☆朝廷では光海君の即位を即行しようとするインチョル一派と、永昌大君を擁立しようとするソンビル一派が激しい論争! 「王が崩御して一日も経たないのに即位とは!」VS「前例がある!」 ソンビルは、「殿下が遺言もなく崩御された以上、すべての権限は中殿様にある」と言い、中殿に会いに行く ソンビルは光海君が王位に就けば、大君の身に危険が及ぶかも・・・と、大君の世子擁立を中殿に上奏する ☆御医が王崩御の責任を負わされるのは慣例だが、医官たちは納得がいかない ドジに、ジュンを救う方法はないのかと訊く ドジは『方法がないわけではない』と言う ソンビルの上奏に従い中殿が大君を世子にすれば、ジュンが黙ってさえいれば、ジュンの身の安全は保障される 『待っていてくれ』 ドジはジュンに会いに行く ドジはジュンに、ソンビルが中殿に大君の世子擁立を上奏したことを伝える 『御医様はこのまま黙っていればいいのです・・・大君様が世子に擁立されれば、御医様はご無事です』 しかしジュンは、「殿下は幼い大君が即位すれば、政争が起こるのではと心配されていた・・・ソンビル様たちが嫡流の大君を擁立するのは、自分たちの権力を守るためだ・・・王室や国のためを考えるなら、大君ではなく世子様が王位を継ぐべきだ」と言う そしてこれ以上ソンビルたちの策略を見逃すことはできないと、インチョルに会いに行く ☆『彼も人間だから、助かりたい欲は捨てられないんだろう・・』 ソンビルたちは、ジュンは口外しないと安心している そこにインチョル一派とジュンが登場(笑) 『殿下が下された<伝位教書>はどこだ!』 ついにソンビル一派の悪事が、白日の下に晒される ☆斬首を覚悟したジュンの胸に、これまでのことが去来する 科挙の試験を受けた日のこと・・・内医院に入った日のこと・・・扁額暗誦千回をしたこと・・・ウィテの身体を解剖したこと・・・手首が切り落とされそうになったこと・・・御医に命じられた日のこと・・・etc 見納めるように内医院を歩くジュン 薬剤庫でオグンに会ったジュンは、薬剤庫の管理をオグンに託す 『どうして遠くに行ってしまわれるようなことを・・・』 ジュンは「私の運命がどうなるか、知っているではありませんか」と、清々しい表情で言う そして『母と妻を頼みます』と言う ☆ミョンウォンから、光海君の即位が決まったことを聞いたジュンは、医官を集める 集まった医官を前に、ジュンは最後の言葉を伝える(T_T) 『戦乱中に殿下の御命を受け、医書の編纂を始めてすでに10数年が過ぎた・・・これまで医官たちの献身的な努力のおかげで、驚くべき成果を上げることができた・・・・・・・・・・・・・・・』 そしてジュンはひとりひとりに後を託す 『ユ内医正』 『はい、御医様』 『医官たちを率いて、必ず医書の編纂を完成させて下さい』 『御医様』 ハクトに・・・マンギョンに・・・やり残したことを託す そして医書編纂にかけた思いを伝える 『私はみんなが、完成させてくれると信じています・・・戦乱中に無残に死んでいった民を思い出してください・・・今も医員の治療を受けられず死んでいく、憐れな民を忘れないで下さい・・・私たちが編纂したこの医書が、子孫代々にまで伝わることを意識して下さい・・・ならば決して手を抜けないはずです』 ジュンのことばを聞きながら、涙を流す医官たち 『御医様!』みんなドジの後を追う・・・縄に繋がれるドジ、後ろを振り返る ドジたちが叫ぶ『御医様!』 私もウルウル・・・((+_+)) |

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