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最終話の視聴率は予想もしなかった8.9%でした(T_T) 残り2話〜オリジナルシーンが多くてなかなかレビューが進まないけど、最後まで頑張ります(笑) <第133話> ☆ついにジュンが、漢陽から来る人間と密会していることが、県艦にばれる 監視役だった村の役人もウンオクも、県監から厳しい罰?を受ける 県艦からの書状を読む徒堤調 『流刑地にいるホ・ジュンが、内医院の医官たちと内通してる!』 重罪人が医書編集に係わるとは!・・・ジュンを目の敵にする都堤調は、王に上奏する 『ホ・ジュンは罪人の身分で、内医院の医官たちと内通し、国事を論じています』 王は義禁府に、ジュンと内通した医官マンギョンとサンファを捕えさせる、そしてオグンも ドジは?主犯はドジでしょう?(笑) ジュンは最後の筆を入れて<東医宝鑑>を完成させる 「殿下、やっと医書の編纂が終わりました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私はこの医書を殿下をはじめこの地に生きる全ての民に捧げます」 ☆『大変です!』ハクトがドジに、マンギョンやサンファが義禁府に連行されたと言って来る ハクトの話では、ジュンのいる流刑地に通ったことが発覚したらしい・・・ 『どうされますか?』考えを巡らすドジ ☆ジュンの所にも義禁府の役人が・・・ 『内医院の医官と内通して、国事を論じただろう!殿下が真相究明の御命を下された!』 役人たちは、ジュンが書き上げた医書を運び出す 『何をしている!!!止めろ!!!ダメだ!!!』必死で阻止しようとするジュン ジュンの分身のような<東医宝鑑>が、ジュンの手元から離れる(T_T) 王が手にしているのは<東医宝鑑>〜王は嬉しそうに読む 「これが何か分かるか!?」王は大臣たちに訊く インチョルも都堤調も答えられない 『これはホ・ジュンテーカンと内医院の医官たちが、困苦の末に完成させた医書だ!テーカンは人里離れた遠隔地に流刑になっても、子孫万代に残る医書を作ったのだ!』 都堤調はジュンには医書を作る資格はないと言うが、王はジュンと医官たちの功績を称える 『私は十数年間の苦難の末、医書を完成させた功績を称えたいので、流刑地にいるホ・ジュンテーカンを、今すぐ漢陽に呼び戻す』 『殿下ありがたき幸せにございます』〜ドジの努力が報われたね ☆義禁府に捕らわれていたマンギョンたちも解放される ドジは医官や医女を集めて、ジュンが戻って来ることを伝える 『殿下は流刑地にいるホ・ジュンテーカンを呼び戻された・・・』 『本当ですか?』 ドジはジュンがまた宮廷で重用されるので、よく仕えるように言う ウンオクも王の御命を受け、内医院の医女として漢陽に上る ☆漢陽に戻ったジュンは王に謁見する・・・王は「自分の不徳でジュンを守れなかった」と詫びる 王はこれからは自分の側で王室の安泰を見守って欲しいと言うが、ジュンは内医院を離れ帰郷すると言う 『私は師匠の故郷山陰に行き、そこで病人を診ながら、余生を過ごしたいと思います』 大臣たちの反対を押し切って、やっとの思いでジュンを呼び戻した王は、ジュンを手放すことはできない 王にとってジュンは特別な存在 『私にどんな苦悩があるか、どうすればその苦悩を解決できるか・・・教えてくれる唯一の人だ』 王はコンビンが亡くなる直前、自分と兄を託したではないかと言う 『私には御医が必要だ・・・どうか考え直してくれ』 しかしジュンの決意は変わらない・・・それはウィテに誓ったことだから 内医院にいて忘れてしまっていた心医への道 『私は貧しい病人が尋ねて来るのを待つのではなく、私が尋ねて行って彼らと共に生きたいのです』 ジュンにとってウィテとの約束は、命よりも重い 王は自分の側で、ウィテとの約束を守る方法はないのかと訊くが、ジュンの決意は変わらない 王はついに、ジュンがウィテとの約束を守れるようにしなければ・・・と折れる ただひとつ条件を付ける(笑)「私が会いたいと思った時は、すぐに駆けつけてくれ」 ☆内医院では、ジュンとドジや医官が嬉しい再会(笑) ドジは自分が座っていた御医の席をジュンに進める『こちらにお座りください』 ジュンは遠慮するがドジは、「ここは東医宝鑑を編纂された方の席です、当然テーカンがお座りにならなければ・・・」と言う ジュンは席に着き<東医宝鑑>を愛おしそうになでる そしてドジや医官たちの努力を称えながらも、これから世間に流布するためには、間違いがあってはならないと言う ひとつでも間違えば、病人の命を奪うことにもなる・・・『肝に銘じます』 ドジが『いつから内医院にいらっしゃいますか』と訊くが、ジュンは内医院を辞め、山陰に戻ることを言い出せない ☆『お前』・・・突然ジュンに呼び掛けられ驚くダヒ 『あなた』みるみる間に涙で潤むダヒの瞳 しっかりと抱き合い感動の再会 「オモニはどこに?」と訊くジュンに、ダヒはオモニが病気だと言う ドジがオモニを診てくれたことを知っているジュンは、『御医でも治せない病気なのか?一体何の病気なんだ?』と訊く ダヒはドジから、「オモニの病気は認知症だと言われた」と答える 干し柿を美味しそうに食べるジュンオモニ・・・ジュンを見ても誰だか分からない(T_T)『オモニ!』 オモニは干し柿を取られると思ったのか?ジュンに身体を背ける 『オモニ・・・』自分のいない間に、変わり果ててしまったオモニを見て、ジュンは涙 ☆ジュンと一緒に、ヤンテとオグンは山陰に行くことを決心する ただひとりオグンは、妻の強力な反対で漢陽に残ることに(笑) ジュンファミリーのオリジナルな話なのでPass 山陰では先乗りしたオグンが陣頭指揮し、開業準備OK! 待ちに待ったジュンが到着する〜〜 ユ医院を見ると、髭のない若いドジの初登場シーンが思い出されます・・・ホントにここまで長かったね |

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