☆゚・:*☆だからファンを辞められないのよね!☆゚・:*☆
☆公式にUPされてるニュースenのインタビュー
それを読んで私がいちばん理解できなかったことばが、 「演技に対する欲を捨てた」と言う部分
| 『今回の作品をしながら、自分自身よりも作品全体を見るようになった。昔は自分がより引き立って見え、自分をかっこよく見せようとした。今回は作家、演出、監督など全ての人が作っていく作業で、私は仕事に忠実だった・・・今回のドラマは、一員としてするべきだという考えをたくさんした・・・今回ドラマをしながら残ったものは、演技欲がなくなったことと俳優たちだ・・・かっこよく出たいという欲よりも、一員として充実すべきだということを感じた』 |
これを読みながら、もしかするとテユンというキャラが、ドラマの中で目立ち過ぎてはいけないから、ミンくんが演技を抑制したのかな?って思っていました
なぜならミンくんが演じると、「サブがメインを食う」って言われるから・・・
でもそれは私の全くの思い違いでした<m(__)m>
そこにはミンくんの作品の成功にかける深い配慮がありました
☆公式がUPすると思うけど、イーデイリーのインタビューを読むとその真意がわかります
ナムグン·ミンは、4日に終了したtvNドラマ【ロマンスが必要3】でシン・ジュヨンとオ・セリョンを行き来しながら、愛の綱引きをするホームショッピング部局長カン・テユンを演じた。ナムグン·ミンは、カン・テユンの愛の方法について
『実際は女性にもっとよくしてあげたいけど、ドラマの中で自分の役割というものがあるので、そのようなことはできなかった。純粋な愛に比べて変な姿に映ると分かっていたし、もっと良い姿を見せたかったが、黙々と取り組んだ』
と打ち明けた
ミンくんも途中から、テユンキャラがおかしくなっていたことは分かっていたのね
続いてナムグン·ミンは
『私がこの点を吐露すると、作家先生が執筆するのに、余計な影響を及ぼすかと心配して言及しなかった。作家先生も終わって「何も言わずにいてくれてありがとう」と言った』
と話した
脚本家も書きながら同じ気持ちだったのね
ネット上でも「テユンキャラは嫌い」「ナムグン・ミンがもったいない」って言われていたしね
チョン·ヒョンジョン作家先生が「口に出さずに黙々としてくれてありがとう」と・・・
本人も感情線に沿っていくのが難しいキャラクターだった
シン・ジュヨンとオ・セリョンの間で、思いっきり身勝手さを通した。そして冷たかったし、また優しかった。非難を免れない歩みだったが、仕事と愛、ふたつのことにどん欲な女性キャラクターを際立たせるための必要悪だった。演技者ナムグン·ミンは、小貧大失しなかった
『気が気ではないでしょう?実際にそうなったら・・・私も演技をしながら確かに変に映ると感じました。しかしドラマでは、なすべき役割というものがあるから・・・現場で年齢も一番上で、先輩演技者の軸だったので欲張りたくなかったです』
作品が終わった後作家から「何も言わずにキャラクターを消化してくれてありがとう」という言葉を聞いたナムグン·ミンは、劇中の人物カン・テユンが素敵に引き立つことよりも、全体の流れをもっと考えた。作品に取り組む間、テユンに没頭していたナムグン·ミンは、共感のいかない選択をしなければならなかったが、作品のために我慢したのだ
『どうしても作家先生が執筆している間、多くの人々が影響を及ぼしますね。そういった部分のために、もっと困難になるじゃないですか』
このような心遣いのおかげなのか、【ロマンスが必要3】を演技するキャラクターの間で、実際の呼吸も最高だった。ナムグン·ミンは、キム·ソヨンについて『ややもすると冷たく見られる見かけと違い、可愛い態度を持っていて思いやりが深い人』と表現した。また彼は現場で新人ワン・ジウォンに『きみの年齢のころそんな演技をしていたら、今ごろは演技の神なっていた』と賞賛して、現場の雰囲気を盛り立てた 〜後略〜 ****2014.3.7 <etoday>****
続きは公式で〜 ★小貧大失〜目先の利益を追って大事なものを失うこと
☆15・16話はホントに見せ場がなくて、「こんな扱い酷い!(-_-メ」って正直思いました
でもこのインタビューを読んで、ミンくんもテユンっていうキャラに納得はしていなかったけど、作品のために自分を捨てて演じていたことがわかりました
そしてミンくんのそんな気持ちを、脚本家が分かっていてくれたことが嬉しいです
きっとこういうことが、脚本家や監督から信頼を得るんでしょう〜
俳優としてというよりも、人間としての深さを感じます
ミンくんが「笑顔が素敵」っていわれるのは、きっとこんな思い遣りの深い人間性が、自然とその笑顔に出るんじゃないかなって思います
って思う瞬間です(笑)
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