☆゚・:*☆ミンくんの演技を支えるもの☆゚・:*☆
☆確か 【失業手当ロマンス】が終わった時、ミンくん、一人旅に出るって言ってましたよね
今回も行ったのかしら・・・?
それともお仕事?
<ニュースen><etoday>のインタビューのほかに、 <スポーツ韓国>のインタビューも受けていて・・・
たぶんもうひとつインタビュー記事がUPされると思うんだけど???
それに15日(土)にはFMラジオにゲスト出演のお仕事が〜ミンくん、ラジオまで進出?(笑)
ゆっくり休む暇がないね^_^;
ナムグン・ミン『今は真っ当に素敵になりたい』
ナムグン·ミンは、俳優として特別な才能がある。比重や分量に関係なく、与えられたキャラクターを分解して、彼だけのキャラクターにして組み立て出す能力である。彼は、過去2年間休みなしに駆けて来た。昨年SBS【清潭洞アリス】を皮切りにMBC【クアム ホ・ジュン】ケーブルチャンネルEチャンネル【失業手当ロマンス】4日に終了したケーブルチャンネルtvN【ロマンスが必要3】に続き、来月には、総合編成チャンネルJTBCの新しい週末ドラマ【ダルレになったチャングク】に合流する
イメージ消費への懸念が出そうだが、放送関係者は絶え間なく彼を捜す。本人に秘訣を尋ねると『まだ大丈夫だ』と笑った。ゆったりとした表情を失うことはないが、演技に対しては限りなく真剣だった。日常いつも作品のことを考えているという言葉に「ワーカーホリック」ではないかと尋ねると『強迫観念がある』という答えが返ってきた。仕事を愛する30代の男性のこの言葉は、まるで彼が引き受けた【ロピル3】のカン・テユンのセリフのように聞こえた
Q)【ロマンスが必要3】が少し前に終わった
A) 今までしてきた作業の中で俳優たちとの呼吸が最も良かった。一作品をしても親しくなるのが難しいのに、今回はたくさん親しくなった
Q) 劇中カン・テユンは30代半ばの年齢で、ホームショッピング放送局の局長になるほど有能な男だ。一方、愛においてはシン・ジュヨンとオ・セリョンとの間を行き来する。女性視聴者たちの叱咤を受けた
A) (笑って)私はあの女性、この女性と行き来したことはない。男ナムグン·ミンとしては理解できなかったが、俳優ナムグン·ミンとして理解しようと努力した。このドラマは主人公だけでなく、周りの人を等しく描き出すため、心ならずも省略がある。短い分量の中でキャラクターの正当性を見せようと努力しても、視聴者が見るには不足することもある。欲を張るよりも、ドラマ全体に合わせようと努力した。
Q) それでもカン・テユンのロマンチックなセリフが光った。5回で披露した照れくさそうにあっさりと言った「壁告白」が話題を集めた。
A) 外面よりも内面演技を好む。最近は自然な演技を好むではないか。そのシーンを台本で見た時重たいと思った。いかに負担にならず巧みに描くことができるか悩んだ。実際恋愛する時はそんなことは決して言わないだろう。お酒にいっぱい酔って『どれだけ愛しているか分かるか』とやっと言うぐらいだ
Q)【ロピル】といえば濃厚なスキンシップシーンが話題だ。女優らと数多くのキスシーンを披露したが、呼吸はよく合ったか?
A) キスシーンを撮影する時、相手があまりにもじもじすると男性俳優も大変だ。そういった面で二人共配慮した。キム·ソヨンは可愛らしさそのものだ。最初は虚飾だと誤解した。分かってみると本当の性格だった。年下だが女優として好きな人である。ワン・ジウォンは悪役だがたくましくよく耐えてくれた。何よりも俳優たちは「ロピル」に参加する時、スキンシップシーンに対する覚悟をしてきている(笑)
Q)【ロピル3】は、愛と一緒に仕事の話だ。二つが共存できると思うか?
A) 実際には仕事と愛を並行するのは大変ではないか。いくつかの作品を立て続けにしてきたが、愛が容易ではない。年を取るにつれ好感だけで異性に会うのは難しくなった。子供の頃のように勇気が出ない。ある日撮影が終わった後、ふと孤独な気がした。誰かを気楽に呼び出して話をしたいのに、そんな人がいなかった。
Q) しかし休まずに仕事をしているではないか?その上与えられたキャラクターを、それぞれ違うように表現して好評を博している。秘訣があるのか?
A) キャラクターの立場で考えてみようと努力する。心から演技をすることが重要である。教科書的な話だが正解だ。誰もが知っているが、その方法は各自異なっている。 3冊ほどの演技に対する考えを書いたノートがある。デビューした時から書いて、しばらく休み【クアム ホ・ジュン】をきっかけに再び書いている。初めての史劇だったので困難が多かった。幸いなことに訊くことのできる先生が多く幸せだった。演技ノートには、主に発声と演技の内容が書かれている。周りのアドバイスを書いたり、ふと浮かんだアイデアを書いたりもする。大衆的にも喜ばれ、私自身も満足のいく作品に出会った後に休んでもよさそうだ。今は仕事が楽しい。
Q) これまで引き受けてきたキャラクターは各々異なるが、哀歓があるという点では共通している
A) 真っ当に素敵な役をしたことがない(笑)「清潭洞アリス」のソ・インチャンも取るに足らない人物だったし、カン・テユンもあの女性この女性と行ったり来たりする悪い人だった。しかし私は彼らを演技しなければならず、妥当性を見つける必要がある。だから彼らに、隠された悲しみや痛みがあると考えてみる。実際の私は切なく憂鬱な人ではない。もう真っ当にかっこいいキャラクターをしたい。
Q) 普段の日常生活時も、仕事についてたくさん考えるようだ
A) 強迫観念がある。作品をする時は、家で休む時もシーンの中の演技だけを考える。撮影に入った時緊張しないように、ぽんと消えてもセリフがすらすら出てくるほど練習するしかない。つまったセリフがあれば朝起きて練習してみる。それでこそ撮影現場で気が楽になる。ストレスを受ける方だ。
Q) 新しい作品【ダルレになったチャングク】では金持ち坊っちゃんで生計型長男になるユ・ジュンス役を引き受ける。どのようなキャラクターか?
A) ジュンスは明るく軽い感じだ。弱点もある。今回は「真っ当に」かっこいい人ではないかという期待がある **** 2014.3.8 <スポーツ韓国> ****
| ミンくんがいかにストイックに、俳優という仕事に向き合っているかが伝わってきませんか? |
どうか 【ダルレになったチャングク】が人気を集め、ミンくんも満足のいく演技ができて、ゆっくりと次期作を検討できる時が来ますように〜
そしてミンくんを癒してくれる人と出会えますように〜
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