ナムグン・ミンくんのおるすばん部屋

【キム課長】〜<韓国放送大賞>演技者賞&作品賞受賞おめでとう〜!

ロマンスが必要2014

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いつかは・・・

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☆゚・:*☆『キャリアに安住しない』☆゚・:*☆

【ロピル3】が終わって、出演者の中でいちばん多くのインタビューを受けたのはミンくんです
ロングインタビューが多くてこれもその一部です
作品が終わるやいなや新しい作品を始める。最近言われる「牛のように働く」俳優
ナムグン·ミンは多くの作品に出演したが重なるキャラクターがなく、重なる場合でも、いつも少しずつ違った姿で視聴者たちに新しい顔を残し「再発見」されている
陥るしかないマスクに重低音の魅力的な声、そこに演技力まですべて取り揃えたが、いわゆるまだ「ポテンシャル」が爆発しなくて、惜しむファンが少なくない
これに対してナムグン·ミンは
『私が引き受けた役割がサブキャラクターであれば、主人公よりも輝いてはいけないと思う。それにもかかわらず、私のことを「再発見」して下さったなら、それだけ私の演技をきちんと見て下さったのではないだろうか』
と説明した 続いて
『これまで異なるキャラクターをたくさんしたが、挑戦するという考えをしたことはない。私はどのようなキャラクターを演じても「酷評」されることなく「演技上手だ」という賞賛を受ける自信がある。そして私はまた、どんな演技が最も上手にできるか、また視聴者がどれを一番好むかも分かっているが、それだけを捜せば演技を休むことになる。それは嫌いだ。熱心にしていれば、いつかは大衆的な愛を受ける日が来るのではないかと思う』
と人気に揺れず、ひたすら自分の演技だけに集中する姿を見せた
またナムグン·ミンは今回のカン・テユンを演じながら、多くの努力をしたことを伝えた
『カン・テユンというキャラクターは、大きな演技力を必要とはしなかった。しかし、簡単な演技も難しくしようとした。キャラクターの真心を感じたかった。単純に笑うシーンでもひとつひとつのシーンで、その状況に応じた異なる笑いを見せようと努力した。視聴者は、同じ笑いとしてご覧になったかもしれないが』
と付け加えた
このような努力のせいなのか、ナムグン·ミンは、【ロピル3】の主人公キム·ソヨン&ソンジュンカップルに劣らない存在感を示した。しかし、ナムグン·ミンは
『私が【ロピル3】で分量が最も少なかった』
と言って驚かせた。分量が少なくて、何日かは一日に一回の撮影ですべて終了したこともある 「狂気の存在感」なのかと尋ねると
『そのままたくさん出たように見える存在感』
と笑った
ナムグン·ミンは【ロピル3】に続き、JTBCドラマ【ダルレになったチャングク】にすぐ出演を決定し、休むことなくファンと会う予定だ。そこにMBC芸能プログラム<私たち結婚しました>に演歌歌手ホン·ジニョンと仮想夫婦で出演し、今では芸能でまで活躍するナムグン·ミンの姿を見られるようになった
長年の俳優としてのキャリアを自慢せず、また安住せず、常に試して変化するナムグン·ミン
デビュー13年目のナムグン·ミンが依然として期待される理由だ  **** TVDaily 2014・3・22 ****
☆ケーブルTVや総合編成チャンネルでは、どんなに良い演技をしても視聴率が低いから<ポテンシャル>を爆発させることはかなり厳しいでしょう?(T_T)
どうして地上波ドラマではなくてそっちに行くの?主演でなくても地上波の方が多くの人に見てもらえるのにって思う気持ちもあるけど、ある女性週刊誌で日本俳優のT・Sさん(【カフェソウル】に出演してます)がこんなことを言っていて・・・

『「ブレイクまであと少し」〜〜主流とそうじゃないものがあったとして、選んでいこうというのがあまりないんです。この作品のこの役柄はこの人にやってほしいって、発想してくれる人がいないと成り立たない仕事なので、それに対してはすべてありがとうございますという気持ちがあって、なかなか断ることができないですね』

ミンくんもこんな考え方なのかなぁ・・・って思いました

Q)恋愛観以外に、年齢を重ね演技的にも変わったことがありますか?
A)もう少し楽になったと思います。感情の幅が大きな役割をたくさんして、感情の端から端を経験しました。そうすると、ある瞬間マンネリズムに陥るのです。泣いてと言われれば泣いて、笑ってと言われれば笑って。だから演技がつまらなくなるんですよ。それで今回の作品では、わざわざ苦労して演技しようと努力しました。飾り的に笑うのではなく心からで笑って、本気で泣いて。簡単に簡単に演技しようとしていた自分自身を改めていきましたよ。どうやら年輪を重ねるとそのように変わったようです
Q)わざわざ苦労して演技をするなんて。そのように演技をすると、ストレスをとてもたくさん受けるようですが・・・
A)そうです。その分ストレスを受けるようです
ところが、そのように受けるストレスがいいです。完成品を見て、自分で自分の演技に満足できなくて、ストレスを受けるよりはましじゃないですか(笑)   **** Starage 2014.3.20 ****

☆こういう話を聞くと、日本で放送された時、また違う見方ができそうでしょう?
同じ笑顔でもシーンごとにどう違うのか・・・(笑)同じに見えちゃうかもしれないけど(^^ゞ
こんなに演技に真摯に取り組んでいるミンくんに、今年こそ最高の評価が貰える作品が生まれますように〜(*^^)v

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☆゚・:*☆アフリカに綺麗な水をプレゼント!☆゚・:*☆

【ロピル3】が終わっても毎日忙しくお仕事をするミンくんだけど、共演したワン・ジウォンさんとこんなかわいいグラビアを撮っていました
【ロピル3】ではHappyな姿は見られなかったけど、ミンくんとジウォンさん〜新婚カップルのコンセプト?(笑)

『ホン·ソンフン、ナムグン·ミン、オ·サンジンなどセレブ13人参加・・・アヴェダ「地球月間」キャンペーン』

環境にやさしいライフスタイルビューティーブランド<アヴェダ(AVEDA)>が4月、地球月間を迎え、ファッション誌マリ·クレール(marie claire)で、13人のセレブと一緒に撮影したグラビアを公開した

「clean water is pure happiness(きれいな水がプレゼントする幸せ)」というテーマで進行された今回のグラビアでは、野球選手ホン·ソンフンと、最近KBS 2TVドラマ【本当に良い時代】に出演しているホン・ハリ、映画【タチャ2】を撮影中の映画俳優オ·ジョンセとパク・ヒョジュ、最近TVNドラマ【ロマンスが必要3】を終えた俳優ナムグン·ミンとワン・ジウォンが参加した
またO'live TVの【テイスティロード】を受け持っている俳優キム·ソンウンとパク·スジン、アナウンサーオ·サンジンとコメディアン チョン・ボムギュン、バク・ヒスン、キム・ウォンヒョそしてキム·テヒまで、総勢13人のセレブが喜んで参加した

特に今回のグラビアに参加した13人全員が、グラビア撮影のギャラをアヴェダと志を同じくして、NGO団体<ティムandティム>に寄付し、アフリカの水不足地域に井戸を作る基金に寄付をして、グラビアに真正性と意味を加えた

彼らが寄付した寄付金で、アフリカの水不足の国へ4つの井戸を開発し、最大12,000人がきれいな水を飲めるようになる
「地球月間キャンペーン」の写真は、マリ·クレール4月号で公開される予定だ 〜後略〜
                            **** 2014.3.20 widecoverage ****

【ロピル3】からミンくん、ジウォンさん、そしてヒョジュさんまで(ヒョジュさんももう次の撮影に入ってるのね)〜
単純計算しても、ミンくんひとりで1,200人近い人に、きれいな水をプレゼントできるなんてすごい〜!
【ロピル3】のテユンキャラは不満が残ったけど、【ロピル3】に出演したおかげで、こうして開発途上国の人たちの生活を援助する、素晴らしい活動に参加できてよかったね、ミンくん!

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負傷闘魂?

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☆゚・:*☆大怪我でなくて良かったね^_^;☆゚・:*☆

【ロピル3】が終わって、ミンくん、いくつの媒体のインタビューを受けたのかなぁ?
公式にもUPされているけど、もちろんそれだけではありません(笑)
強烈な印象?のブルーミンくんやドットミンくんの他にも、ブラックミンくんやセーターミンくんも!

ところが<ウギョル>出演とお相手のホン・ジニョンさんがUPした認証ショットのインパクトが強すぎて笑)あっという間に埋もれてしまいました(T_T)

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☆インタビューの中で、【ロピル3】で得たものは共演した仲間って言ってたけど、打ち上げの写真を見ても仲の良さが伝わるでしょう?(ワン・ジウォンさんのツイッターから)
そういえばミンジョン役のパク・ヒョジュさんは、ミンくんが撮影現場にいるだけで「心強かった」って言ってました

その撮影現場だけど、スタンバイ状態で待ち続けることもあって・・・
そんな時にミンくんを襲ったアクシデント!!!(^^ゞ
5時間もスタンバイしてうたた寝状態のミンくん(笑)
夢うつつのままトイレに・・・
ところがトイレから出たミンくんに「撮影開始」の声が〜
半分?寝ぼけていたミンくん(笑)通路だと思ってガラスの壁に突進!!!
そのまま床に倒れこみ気がつくと\(◎o◎)/!
『ほんの少し痛いくらいだったけど、鏡を見ると鼻の頭が裂けて血が溢れていたよ』
もちろんそのまま近くの病院へGO!!!
ところが現れたのは形成外科が専門ではない若い医師\(◎o◎)/!
俳優という職業柄不安を感じたミンくん(笑)〜でもその先生はスタッフも視聴者も気付かないぐらい綺麗に縫って下さったとか・・・ちなみに5針です(^_^;
大事に至らなくってホントに良かったね
一歩間違えば骨折する危険もあるから・・・
ミンくん、鼻が腫れて一週間ほど撮影を休んだらしいけど 『その間鼻が少し高くなった』なんてオチを付けてました(笑)
そういえば衣装の7割ぐらいは私服だったとか\(◎o◎)/!
ミンくん、オシャレに関心があるっていうのはホントね(笑)

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☆このほかにも<演技賞>について話していたのも印象的でした
『賞に恵まれなくて・・・演技を認められて受賞できたら嬉しいですね』〜そんなことを言ってました
一番大きな賞は2005年のKBS演技大賞で受けた<人気賞>でしょう?
【私の心が聞こえる?】で確実だと思っていたMBCにフラれ・・・
翌年【スチール写真】でリベンジかと思ったらKBSにもフラれ・・・(ちなみにこの時受賞したのは【ロピル3】のソンジュンくんです)
【クアム ホ・ジュン】のノミネートは形だけだったし・・・(^^ゞ
ホントにミンくんは賞に縁がないみたいで・・・
<賞=演技力>ではないし<演技力=賞>にならないことはよく分かっているけどね((+_+))
2014年の年末に、ミンくんに嬉しい受賞があればいいね
もしかすると<ウギョル>で「MBC芸能大賞・新人賞」とか?(笑)

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強迫観念

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☆゚・:*☆ミンくんの演技を支えるもの☆゚・:*☆

☆確か【失業手当ロマンス】が終わった時、ミンくん、一人旅に出るって言ってましたよね
今回も行ったのかしら・・・?
それともお仕事?
<ニュースen><etoday>のインタビューのほかに、<スポーツ韓国>のインタビューも受けていて・・・
たぶんもうひとつインタビュー記事がUPされると思うんだけど???
それに15日(土)にはFMラジオにゲスト出演のお仕事が〜ミンくん、ラジオまで進出?(笑)
ゆっくり休む暇がないね^_^;
                  ナムグン・ミン『今は真っ当に素敵になりたい』

ナムグン·ミンは、俳優として特別な才能がある。比重や分量に関係なく、与えられたキャラクターを分解して、彼だけのキャラクターにして組み立て出す能力である。彼は、過去2年間休みなしに駆けて来た。昨年SBS【清潭洞アリス】を皮切りにMBC【クアム ホ・ジュン】ケーブルチャンネルEチャンネル【失業手当ロマンス】4日に終了したケーブルチャンネルtvN【ロマンスが必要3】に続き、来月には、総合編成チャンネルJTBCの新しい週末ドラマ【ダルレになったチャングク】に合流する
イメージ消費への懸念が出そうだが、放送関係者は絶え間なく彼を捜す。本人に秘訣を尋ねると『まだ大丈夫だ』と笑った。ゆったりとした表情を失うことはないが、演技に対しては限りなく真剣だった。日常いつも作品のことを考えているという言葉に「ワーカーホリック」ではないかと尋ねると『強迫観念がある』という答えが返ってきた。仕事を愛する30代の男性のこの言葉は、まるで彼が引き受けた【ロピル3】のカン・テユンのセリフのように聞こえた

Q)【ロマンスが必要3】が少し前に終わった
A) 今までしてきた作業の中で俳優たちとの呼吸が最も良かった。一作品をしても親しくなるのが難しいのに、今回はたくさん親しくなった
Q) 劇中カン・テユンは30代半ばの年齢で、ホームショッピング放送局の局長になるほど有能な男だ。一方、愛においてはシン・ジュヨンとオ・セリョンとの間を行き来する。女性視聴者たちの叱咤を受けた
A) (笑って)私はあの女性、この女性と行き来したことはない。男ナムグン·ミンとしては理解できなかったが、俳優ナムグン·ミンとして理解しようと努力した。このドラマは主人公だけでなく、周りの人を等しく描き出すため、心ならずも省略がある。短い分量の中でキャラクターの正当性を見せようと努力しても、視聴者が見るには不足することもある。欲を張るよりも、ドラマ全体に合わせようと努力した。 
Q) それでもカン・テユンのロマンチックなセリフが光った。5回で披露した照れくさそうにあっさりと言った「壁告白」が話題を集めた。
A) 外面よりも内面演技を好む。最近は自然な演技を好むではないか。そのシーンを台本で見た時重たいと思った。いかに負担にならず巧みに描くことができるか悩んだ。実際恋愛する時はそんなことは決して言わないだろう。お酒にいっぱい酔って『どれだけ愛しているか分かるか』とやっと言うぐらいだ
Q)【ロピル】といえば濃厚なスキンシップシーンが話題だ。女優らと数多くのキスシーンを披露したが、呼吸はよく合ったか?
A) キスシーンを撮影する時、相手があまりにもじもじすると男性俳優も大変だ。そういった面で二人共配慮した。キム·ソヨンは可愛らしさそのものだ。最初は虚飾だと誤解した。分かってみると本当の性格だった。年下だが女優として好きな人である。ワン・ジウォンは悪役だがたくましくよく耐えてくれた。何よりも俳優たちは「ロピル」に参加する時、スキンシップシーンに対する覚悟をしてきている(笑)
Q)【ロピル3】は、愛と一緒に仕事の話だ。二つが共存できると思うか?
A) 実際には仕事と愛を並行するのは大変ではないか。いくつかの作品を立て続けにしてきたが、愛が容易ではない。年を取るにつれ好感だけで異性に会うのは難しくなった。子供の頃のように勇気が出ない。ある日撮影が終わった後、ふと孤独な気がした。誰かを気楽に呼び出して話をしたいのに、そんな人がいなかった。
Q) しかし休まずに仕事をしているではないか?その上与えられたキャラクターを、それぞれ違うように表現して好評を博している。秘訣があるのか?
A) キャラクターの立場で考えてみようと努力する。心から演技をすることが重要である。教科書的な話だが正解だ。誰もが知っているが、その方法は各自異なっている。 3冊ほどの演技に対する考えを書いたノートがある。デビューした時から書いて、しばらく休み【クアム ホ・ジュン】をきっかけに再び書いている。初めての史劇だったので困難が多かった。幸いなことに訊くことのできる先生が多く幸せだった。演技ノートには、主に発声と演技の内容が書かれている。周りのアドバイスを書いたり、ふと浮かんだアイデアを書いたりもする。大衆的にも喜ばれ、私自身も満足のいく作品に出会った後に休んでもよさそうだ。今は仕事が楽しい。
Q) これまで引き受けてきたキャラクターは各々異なるが、哀歓があるという点では共通している
A) 真っ当に素敵な役をしたことがない(笑)「清潭洞アリス」のソ・インチャンも取るに足らない人物だったし、カン・テユンもあの女性この女性と行ったり来たりする悪い人だった。しかし私は彼らを演技しなければならず、妥当性を見つける必要がある。だから彼らに、隠された悲しみや痛みがあると考えてみる。実際の私は切なく憂鬱な人ではない。もう真っ当にかっこいいキャラクターをしたい。
Q) 普段の日常生活時も、仕事についてたくさん考えるようだ
A) 強迫観念がある。作品をする時は、家で休む時もシーンの中の演技だけを考える。撮影に入った時緊張しないように、ぽんと消えてもセリフがすらすら出てくるほど練習するしかない。つまったセリフがあれば朝起きて練習してみる。それでこそ撮影現場で気が楽になる。ストレスを受ける方だ。
Q) 新しい作品【ダルレになったチャングク】では金持ち坊っちゃんで生計型長男になるユ・ジュンス役を引き受ける。どのようなキャラクターか?
A) ジュンスは明るく軽い感じだ。弱点もある。今回は「真っ当に」かっこいい人ではないかという期待がある                                          **** 2014.3.8 <スポーツ韓国> ****
ミンくんがいかにストイックに、俳優という仕事に向き合っているかが伝わってきませんか?
どうか【ダルレになったチャングク】が人気を集め、ミンくんも満足のいく演技ができて、ゆっくりと次期作を検討できる時が来ますように〜
そしてミンくんを癒してくれる人と出会えますように〜

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真意

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☆゚・:*☆だからファンを辞められないのよね!☆゚・:*☆

☆公式にUPされてるニュースenのインタビュー
それを読んで私がいちばん理解できなかったことばが、「演技に対する欲を捨てた」と言う部分
『今回の作品をしながら、自分自身よりも作品全体を見るようになった。昔は自分がより引き立って見え、自分をかっこよく見せようとした。今回は作家、演出、監督など全ての人が作っていく作業で、私は仕事に忠実だった・・・今回のドラマは、一員としてするべきだという考えをたくさんした・・・今回ドラマをしながら残ったものは、演技欲がなくなったことと俳優たちだ・・・かっこよく出たいという欲よりも、一員として充実すべきだということを感じた』
これを読みながら、もしかするとテユンというキャラが、ドラマの中で目立ち過ぎてはいけないから、ミンくんが演技を抑制したのかな?って思っていました
なぜならミンくんが演じると、「サブがメインを食う」って言われるから・・・
でもそれは私の全くの思い違いでした<m(__)m>
そこにはミンくんの作品の成功にかける深い配慮がありました

☆公式がUPすると思うけど、イーデイリーのインタビューを読むとその真意がわかります
ナムグン·ミンは、4日に終了したtvNドラマ【ロマンスが必要3】でシン・ジュヨンとオ・セリョンを行き来しながら、愛の綱引きをするホームショッピング部局長カン・テユンを演じた。ナムグン·ミンは、カン・テユンの愛の方法について
『実際は女性にもっとよくしてあげたいけど、ドラマの中で自分の役割というものがあるので、そのようなことはできなかった。純粋な愛に比べて変な姿に映ると分かっていたし、もっと良い姿を見せたかったが、黙々と取り組んだ』
と打ち明けた
ミンくんも途中から、テユンキャラがおかしくなっていたことは分かっていたのね
続いてナムグン·ミンは
『私がこの点を吐露すると、作家先生が執筆するのに、余計な影響を及ぼすかと心配して言及しなかった。作家先生も終わって「何も言わずにいてくれてありがとう」と言った』
と話した
脚本家も書きながら同じ気持ちだったのね
ネット上でも「テユンキャラは嫌い」「ナムグン・ミンがもったいない」って言われていたしね
チョン·ヒョンジョン作家先生が「口に出さずに黙々としてくれてありがとう」と・・・
本人も感情線に沿っていくのが難しいキャラクターだった
シン・ジュヨンとオ・セリョンの間で、思いっきり身勝手さを通した。そして冷たかったし、また優しかった。非難を免れない歩みだったが、仕事と愛、ふたつのことにどん欲な女性キャラクターを際立たせるための必要悪だった。演技者ナムグン·ミンは、小貧大失しなかった
『気が気ではないでしょう?実際にそうなったら・・・私も演技をしながら確かに変に映ると感じました。しかしドラマでは、なすべき役割というものがあるから・・・現場で年齢も一番上で、先輩演技者の軸だったので欲張りたくなかったです』
作品が終わった後作家から「何も言わずにキャラクターを消化してくれてありがとう」という言葉を聞いたナムグン·ミンは、劇中の人物カン・テユンが素敵に引き立つことよりも、全体の流れをもっと考えた。作品に取り組む間、テユンに没頭していたナムグン·ミンは、共感のいかない選択をしなければならなかったが、作品のために我慢したのだ
『どうしても作家先生が執筆している間、多くの人々が影響を及ぼしますね。そういった部分のために、もっと困難になるじゃないですか』
このような心遣いのおかげなのか、【ロマンスが必要3】を演技するキャラクターの間で、実際の呼吸も最高だった。ナムグン·ミンは、キム·ソヨンについて『ややもすると冷たく見られる見かけと違い、可愛い態度を持っていて思いやりが深い人』と表現した。また彼は現場で新人ワン・ジウォンに『きみの年齢のころそんな演技をしていたら、今ごろは演技の神なっていた』と賞賛して、現場の雰囲気を盛り立てた    〜後略〜           ****2014.3.7 <etoday>****
続きは公式で〜 ★小貧大失〜目先の利益を追って大事なものを失うこと

☆15・16話はホントに見せ場がなくて、「こんな扱い酷い!(-_-メ」って正直思いました
でもこのインタビューを読んで、ミンくんもテユンっていうキャラに納得はしていなかったけど、作品のために自分を捨てて演じていたことがわかりました
そしてミンくんのそんな気持ちを、脚本家が分かっていてくれたことが嬉しいです
きっとこういうことが、脚本家や監督から信頼を得るんでしょう〜
俳優としてというよりも、人間としての深さを感じます
ミンくんが「笑顔が素敵」っていわれるのは、きっとこんな思い遣りの深い人間性が、自然とその笑顔に出るんじゃないかなって思います
ミンくんファンで良かった!!!
って思う瞬間です(笑)

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