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以前のブログでもテーマとしてさせて頂いた、自分のバイク、
GSX1300R隼と同じ名前の、小惑星探査機のはやぶさ!
ついに7年、60億km(地球-太陽間×約20往復)に及ぶ
数々の困難を乗り越え、満身創痍(まんしんそうい)奇跡的な復活を成し遂げながら、
地球→イトカワ→地球への旅を終え、
新月で星空が一番綺麗に輝く次の日の夜、
2010年、6月13日(日)
全てが始まった地球を最後に撮影し(この最後の写真がキレーな黄金比になっているとか!?)、
地球(オーストラリア)にイトカワの試料が入っている可能性のあるカプセルを放ち、
小惑星探査機はやぶさ本体は、大気圏内で燃え尽きてしまいましたね。
国民、日本中、予想以上に盛り上がりましたね!
*以前のブログ、小惑星探査機はやぶさの記事。
・小惑星探査機 はやぶさ 再びエンジン起動!地球へ!
http://blogs.yahoo.co.jp/viteiyu/archive/2009/11/20
・小惑星探査機 はやぶさと、GSX1300R ハヤブサ!?若桜鉄道隼駅。
http://blogs.yahoo.co.jp/viteiyu/17529157.html
自分は、リアルタイムでパソコンで管制館のネットライブと、
ユーストリーム(ネットライブ、オーストラリア中継)
JAXAのツイッター、(ニコニコ動画は見れず(笑))
で観ていましたが、はやぶさがカプセルを放って
神々しく燃え尽きるところは、本当に美しすぎるものでした!
鳥肌が立ち、もう感動のあまり泣きました。
次の日仕事なのに見入ってしまいました…
動画投稿サイトでも、たくさんの小惑星探査機はやぶさに関する素晴らしい
投稿作品、音楽があり、観て本当に泣いてしまう作品、山ほどあります。
作って頂いた全ての方々に感謝します。
ハヤブサライダーも是非観るべきです!
この小惑星探査機はやぶさ、普通、宇宙関係は世界が協力してしてやっていくのですが
これは日本が全て単独でやり遂げた探査機なんです。
研究員(小惑星探査機はやぶさ関係者)は数々の困難を想定し、
乗り越える為、試行錯誤しまくったと言う考えが
はやぶさを本当に地球に帰還させたのだと思います。
こういうところに、日本人らさしが感じ取れますね。
日本人として誇りに感じます。
カプセルの結果はまだわかりませんが、
大事なのは、ここまで数々の困難を乗り越え、やり遂げてきたという功績なんです。
はやぶさ技術は世界初のオンパレード、日本の技術が更に注目されるでしょうね。
今では『世界一遠くまで往復した人工物』などギネスの申請までしているようですね。
はやぶさは人々に勇気、素晴らしいものをたくさん教えて、与えてくれました!
ところで、研究員も、自分達ハヤブサライダーと似ているところありませんでしたか?
小惑星探査機はやぶさを愛し、金メダルが何個ももらえるなど
擬人化して観ていました。
我が子のように小惑星探査機はやぶさの事を思っていました。
このモノに執着する点、我々ハヤブサライダーとソックリですよね。
何か得をしていると言うような感じがつかめました。
このはやぶさ帰還から、自分のGSX1300Rハヤブサも、
ただ名前が一緒だけなのに、更に愛着が湧いてきました!
将来は小惑星探査機はやぶさ仕様のGSX1300Rハヤブサも出てきそうですね。
あと、寝台列車のはやぶさ引退に続いて、東北新幹線の名前が『はやぶさ』に決まりましたね!
名前募集スタートして、すぐに、自分は『はやぶさ』と投稿しました(笑)
あと2010年8月8日(日)の隼祭りをハヤブサライダーや町の方々と更に盛り上げれば、
毎年恒例の行事、今年の漢字に『隼』となるかもしれません!?
あとは我々ハヤブサライダーにかかっていますね!
さあ盛り上げていきましょう!
隼祭り、ハヤブサページ
http://www013.upp.so-net.ne.jp/viteiyu/page044.html
豆知識
イトカワ…ロケット開発、故・糸川英夫さんから、
地球からの距離3億キロ、全長約540mの小惑星、
ギネスでは『機体が着陸した最小の天体』と!?
イオンエンジン…地上では1円玉を持ち上げる事位しかできないほど小さな小さな力ですが
太陽電池から供給でき、プラズマを発生させて進む技術。
簡単に言えば電子レンジが加熱する時に使うマイクロ波と言う電波。
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