スズキ GSX1300R ハヤブサ なにわ隼 一直線!

初めてのバイクが隼で今もずっと乗り続けています。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

2010年のツーリングマップルが発売し
関西の最初のページのフォトコーナーに隼駅の写真が入り、

数々の困難乗り越え小惑星探査機 はやぶさが、
イトカワ星から地球に今年2010年6月に、
無事帰還するのがほぼ確実となった嬉しいニュースが続く中!?
更に隼ライダーにも嬉しいニュースがありました!


2009年3月、昭和33年から東京‐熊本間を運行していた寝台特急はやぶさ。
ダイヤ改正の為、廃止になってしまい、この事は鉄道ファン
(おそらく隼ライダーもでしょう?)からも惜しまれました。

しかし、なんとその寝台特急列車はやぶさを隼ライダーの為に、鳥取県の若桜鉄道(わかさてつどう)
隼ライダーの聖地、隼駅に持ってこようと言う案が出たそうです!?


寝台特急はやぶさでまちおこし
http://www.nnn.co.jp/news/100203/20100203037.html


前回の隼駅トゥーリングレポートで、隼駅を守る会の方が
言っておられた事が本当に実現に向けて考えられていたんですね!


隼駅、聖地巡礼トゥーリングレポート2009
http://falcon.iinaa.net/DaisenBusa1.html


これは、廃止した寝台特急はやぶさのA寝台車、B寝台車を
隼駅に持ってきて、休憩所や宿泊施設に化けさせるという
とてつもなくワクドキのニュースです。


しかし、レールの幅が寝台特急はやぶさと、若桜鉄道のレールは違うらしいので
もし、輸送するとなればトラックになるそうです。

その為の費用には一両に2000万円かかるとか!?
(JRFのような日本貨物鉄道に乗っけたり、特殊レール車輪を作った方が安いような…笑)


現在は駅でのみ、募金箱を設置しておられるようですが
これを若桜鉄道さんや、隼駅のある鳥取県の八頭町(やず)のホームページにも
広めていき、更にネットからの募金も可能にして戴ければ
我々は一丸となって動きますよね!

また、これは隼ライダーだけでなく、鉄道ファンさんからも協力を
していただけるのではないでしょうか。


ライダー、隼ライダーに限らず、鉄道ファン、鉄子さんなど
趣味を持った方々が一丸となって協力できそうですよね!

まだ全然どうなるか分かりませんが
我々としては是非是非協力させて戴きたいですね!

新たな観光スポットになり、バイクの楽しさ、鉄道の楽しさを色々な方々に広がればイイですよね!
今後のニュースにも期待です!


隼コーナー:
http://www013.upp.so-net.ne.jp/viteiyu/page044.html

イメージ 1

2010あけましておめでとうございます!
今年もどうぞヨロシクお願いします。

もう平成22年ですね。
時がたつにつれ、段々時が早く感じていくような気がします。


さて、2010年と言えば、いよいよバンクーバーオリンピックが来月から始りますね。

カナダ バンクーバーと言えば、自分の第二の故郷です。
なぜなら2006年、半年間、カナダのバンクーバーへ
ワーキングホリデーで行った事がありますので、
その時の思い出は本当に素晴らしいものでした!


カナダトゥーリング

・ウィスラートゥーリング
http://www013.upp.so-net.ne.jp/viteiyu/page212.html

・カナダ、アメリカトゥーリング
http://www013.upp.so-net.ne.jp/viteiyu/page215.html

・カナダウィスラーモアートゥーリング
http://www013.upp.so-net.ne.jp/viteiyu/page218.html


なぜ、カナダなのかは、安全、英語圏、アメリカに近い、当時住みやすい国No1などなどの理由の他に
自分のバイク、GSX1300R 隼はカナダ仕様だからと言う理由があります(笑)

ハヤブサがどんな環境で作られたかなどなども、非常に興味深かったのです。
そのおかげでわかった事。


・カナダ仕様のハヤブサは、ライトON/OFFできないのは
 カナダの交通ルールでは、濃霧が頻繁に発生するから
 四輪もバイクも昼でもライト常時点灯だからなんです。
 

・カナダ仕様のハヤブサの所々に貼っている警告CAUTION WARNINGといった
 ステッカーやシールがありますよね。
 これ、よく観ると、英語と他の国の言葉が書いてあるんです。
 カナダは主に英語とフランス語の多民族国、なので同じ意味の
 英語とフランス語のシールが貼られているんです。


さてここからはバンクーバーの簡単な交通事情を!


バンクーバーは交通が発達していて

・スカイトレイン(無人ニュートラム)
 (また電車の間隔も短いので人々は普通に入れるまで待ちます。)
・シーバス(海の船バス)
・バス
 (バスストップは一本の棒がちょっと立っているだけなのでわかりにくいかもです。)
・電気バス
 (バス経路の上に電線があってそれに伝って走っていますが
 時々トラブルで電線とバスが外れたりする事もあります!?)

を駆使すればどこへでも行けます。


・道路は日本と違う右側通行。
 カナダで走っている日本車も左ハンドル仕様。
 エスカレーターは大阪と同じ右停止、左側空けです!?
 
・高速道路は無料!(うらやましい・・・)

・全車常時ヘッドライト点灯、ウインカーは赤でも良し?

・車検は無し!(これもうらやましい…)
 なので最新型の車に廃車に近い車など年式問わず 様々な車が走っています。

・信号待ちは車間距離、皆車一台分空けて停まっています。
 カナダ全体の人口は約3300万人、日本人口のわずか約4/1ほどに
 あの広いカナダなので、車間をそれ位空けるのは当然ですね。
 またバイクによる擦り抜けも見ないです。

・信号は歩行者は押しボタン式がほとんどです。

・車は例え正面の信号が赤でも右折は信号関係なくできます。
 
・踏切は一時停止無し、踏切バーやガードレールはカナリ簡易です!?

・日本とは違い、窓を開けて走っている車が多く、
 時々大きい音で音楽をかけて走っていたり、
 大人でもカーブでタイヤをキキッと鳴らして回る方も結構おられました。

・自転車はスポーツ自転車系ばかりです。ママチャリは見ません。
 自転車環境は結構成熟していて、自転車専用の道があったり、
 なんと電車やバスにも自転車を持ち込む事ができます!
 バスの場合はフロント前部に自転車を乗せます(写真)
 またそこらじゅうに自転車をロックできるような
 オブジェ?がたくさんあります。(自転車レンタル有り)

・スケボーやローラーブレードもいます。

・車は長いリムジン、ジープのリムジン、バギー、車を牽引している キャンピングカー、
 フォークリフトが付いているトラックや、
 ショベルカーとセメントをけん引して一緒に運ぶような車や、
 大型のゴミ箱を持ち上げて、自分の荷台にゴミを入れるゴミ収集車!?
 めちゃくちゃデカイトラックやけん引キャリアカーなど

・シーバス、豪華大型客船や、クルーザー、飛行艇もたくさんあります。


それに比べてバイクはそんなに多くは走っていません。
またバイクの駐車場は日本と同じように見かけません。
スクーターもほとんど見かけません。原付もないですね。
白バイはハーレーです!?

また装備はアメリカンは半ヘルとか半袖とか革で
スポーツ系はそこそこライダージャケットを 着ている感じです。
たまにツナギの方がいます。

SVはよく見ますが隼はほとんど見ないです。
600cc〜1000cc系が多いですね。
ヤマハのR6結構多いです。
また、大体がソロでグループで 走っているのはほとんど見かけません。
いたとしても数人ほどです。

ライダーは全員、北海道のようにお互い挨拶し合うのも本当に気持ちがイイです。


交通事情ではないですが町は自然や緑と調和していて
スゴクイイバランスです。また坂は多いです。

住所も全ストリートに名前が合って
住所が、6638Parkdale Stなら
パークデイル ストリート沿いの6638番になります。


通勤は皆、私服ばかりです!?
またこちらの人々は本当に多民族の国で
街では、様々な国の人がいたり、
英語はもちろん、日本、中国、韓国、ラテン、フランスにイタリア語などなど
あらゆる所で言葉が飛び交っています。

現在も寿司がかなりはやっていてそこらじゅうにSUSHIと言う看板があります。
また日本のクロネコヤマト、みんなのコンビニ、SAKURA(アニメグッズショップ)、
ブックオフ、100円ショップダイソー(約2ドルですが…)、
日本の書籍屋(格高!?)、ガソリンスタンドのシェルなどもあります!?

また、親切な方ばかりでこちらから話しかけなくても
地図を見ていたら向こうから話しかけてくれ スゴク丁寧に教えてもらったり、

レディーファーストは勿論、後ろに人が来ていたら絶対に
ドアを空けてくれて待っててくれてたり、お年寄りや子持ちの方に席を確実に譲ったり
ほんのちょっとでもソーリーやエクスキューズミー、サンキューなどの言葉が飛び交います。

日本では考えられないような、とても気持ちのイイ国で、本当ストレスがたまらないですよ!

2010年バンクーバーオリンピック、楽しみです!

それでは今年2010もどうぞよろしくお願いします!

イメージ 1

去年の2008年の話になりますが
6月27日(金、自分の祝日)年に一度のスズキ株主総会に行った事がありますので
今回は、その経験について話したいと思います。

株と言えば、なんかモノスゴク高くて難しいイメージがあるのですが
実は数百円や数円でも買える株もあります。

またわざわざ証券会社に行かなくても、今ではインターネットがあるので
証券会社に無料で登録でき、パソコンの画面上の数クリックで株が簡単に買えちゃうんです。

スズキなら今09/12/4地点で1株2325となってます。
売買単位は100株からなので、100株買えば、スズキの本株主になります。

なので今は232500円必要で高くなっていますね…

あと単元未満株、通称S株と言うのは本株主の資格までいきませんが
2325円でもスズキの株が1株買えちゃいます。

また株主優待制度もあり、スズキなら、天然岩塩や、はちみつなどが送られてきます。


さて、まずは新幹線でスズキ株主総会が行われる浜松グランドホテルへ。

勿論、株主総会は参加初めてでした。
浜松の駅やグランドホテルにもスズキ車の展示スペースがあり、
消火栓の看板全てにスズキロゴ、さすがスズキの本社のある浜松ですね。

浜松グランドホテル会場内に入る前は
たくさんのスズキの職員さん一同が、挨拶やドアも開けてくれたりし、
なんかスゴク嬉しかったです。

中に入ると400名以上のスズキの株主さんが!?
やはり平日でもあり、中高年の方々がほとんどですね。
おそらく自分が最年少だったでしょう(笑)

議会席の真ん中にはスズキの代表取締役会長&社長 鈴木修さん、
更にはスズキの各取締役が何十人もおられ、迫力がありました。

大画面で代表取締役鈴木修会長&社長 自ら会社の報告をされていました。
議題は株主らの拍手の数で決議されていくのですね。

総会後は、当時まだ一般公開前のスズキ本社にある スズキ歴史館へ行く事ができ、
また無料の食事 (サンドイッチやチャーハン珈琲)を戴いて
スズキ株主送迎バスに乗せてもらって本社へ向かいます。
この間、スズキの株主さんと色々話もできました。

本社内はスズキ車ばかりですが、たまにデザイナーはイレギュラーだったりもするようです!?

もう既に公開されているスズキ歴史館は小学生向けに作ってありますが、
スゴク満足のいくものでした。
細かい説明に、企画から車ができる過程を手に取るように理解でき、
ミスト、揺れ有りの立体ムービー館や、 ロボット展示、
旧型車の実車展示、スズキの歴史などなど、スゴク内容のイイものでした。
館内の缶ジュースも100円でした(笑)

http://www.suzuki-rekishikan.jp/

スズキの歴史、織機→モーター付自転車→バイク→バイクエンジンの四輪→…など

一台だけですが99年式隼も展示されてましたよ。
今はどうかわかりませんが…

その後はスズキからおみやげをもらって浜松駅まで
スズキ株主バスが直行して頂きました。

株安なら、株主は損をしますが、これで株が上がったら
色々な珍しい貴重なモノももらえるし、一年に一回配当もあるし、イイモノです。

何よりも、新型の2008年式 GSX1300R ハヤブサができる前に、
自分はスズキの株主でしたので08隼の開発で、
自分の出資した株の一部が使われたんだな!
と考えたら嬉しくて堪りませんね!

イメージ 1

今回はバイクの隼ではありませんが、
前々回のブログにも載せたバイクの名前と同じの
無人小惑星探査機はやぶさについてです。

ただ自分のバイクの名前と同じだけで、なぜかとても親近感がありますね。
隼ライダーなら、おそらく全員、何かとこの探査機はやぶさに興味を持つ事ができるでしょう!
隼駅のように!


2003年の5月にロケットに乗せて打ち上げられ、
太陽、地球の引力にのり(スイングバイ)、軌道にのせて、小惑星イトカワへ行って
岩石を採取し、なんと地球に帰ってくる事までする初の探査機はやぶさ。
数々の過酷なトラブルがある中も2010年6月地球帰還予定です。

地球帰還中には2基のエンジンのみで航行していたのですが
09年11月9日にその2基中1基が故障してしまい、
地球帰還が危ぶまれていました。

自分は、このニュースを見た瞬間、冷や汗をかき、本当に悲しく感じ、
ひとつの大きな楽しみが失われてしまったような気がしました。


しかし、今日の新聞、ネットニュースで、なんと探査機はやぶさのエンジンが
壊れていた2基のエンジンを再起動させたようです!

その2基とは、最初の段階に壊れたイオンエンジンに目を付け、
正常に機能している部品同士を電気回路をつなぐ、遠隔操作で
なんと互いのエンジンの故障を補い、1台分のエンジン推進力を出す事に成功したそうです!?

現在はその2台で1基分のエンジンと1基の正常なエンジン全2基で
地球帰還に向けて航行しているようです!

もし、この状況を維持できるのであれば、帰還は予定通り
2010年の6月に地球の大気圏に突入し、探査機はやぶさのイトカワ岩石が入っている
可能性のあるボックスが到着するようです!

こんな感動な現実、もうドラマですよね。
今日はこの情報を見て本当に嬉しくなりました!
現在は孤独な宇宙の中、今まさに我々の地球に向かってきていると
考えただけでワクワクしますね。

それに今日は4年前2005年、小惑星イトカワに初着地の日です。
(タッチダウンと言う)


小惑星探査機はやぶさ!
地球帰還日は多くの隼ライダーと、探査機はやぶさを応援するメンバーが合同して
無事地球帰還を祈りたいですね!


また2010年の3月まで
小惑星探査機はやぶさのオムニマックスがやっていますので
まだの方は是非ご覧ください、カナリ感動する全天周映像映画ですよ!
http://hayabusa-movie.jp/


前回ブログリンク
小惑星探査機 はやぶさ バックトゥーアース
http://blogs.yahoo.co.jp/viteiyu/17529157.html

イメージ 1

最近、オートバイ バイクにはバイク用GPSナビをよく見ますね。
四輪ではほとんど標準装備になるカーナビですが、
現在のところバイクではさすがに標準装備は無いですね。

バイク、四輪共に価格はあまり変わらず、本体だけで
約3万円〜10万円オーバーまでありますね。
大体5万円前後が多いですね。

GPSにバイクに取り付けるためにも
別売りの3千円〜1万円オーバーの固定する製品が必要で

ナビゲーション製品を見ていると、地図を最新に更新するのもあり、
それだけでも別売りダウンロード(以下DL)をして1万円近くかかったり、
毎年いりますよね。

市街地の詳細地図UPのダウンロードもあり
大阪、東京、愛知で各約4千円〜5千円。
他府県は各1500円〜5000円しますね。

トゥーリングをしていたら、色々な所に行くので
全部UPしてたらえらい時間と、スゴクお金がかかりそう…


でもGPSナビゲーションやカーナビゲーションも、
是非、自分の隼にも使いたく考えていると…

自分はiphoneユーザーで、Googleマップや、店検索など
インターネットに繋がっているので様々な最新の情報で見たりすることができるので、
iphoneをタンクバックに入れて自分のGPSナビにしようと考え

常にバッテリーからiphoneや携帯電話が使えるよう
充電、電源供給の為のUSBポートをバイク用に加工し装備しました!

USBと言ってもデータ端子としては使わず
今回は+−の導線しか使いません。

要はUSB型コンセントをバイクに付けたって感じです。


さて、バイク用ナビ、GPSナビの機能等には
各メーカーホームページを見ていると、こういったものがあります。

・軽量、薄型
・タッチパネル式
・画面縦横モード切替
・経路ナビ
・測位(ロケーションコード)
・現在地リアルタイム表示
・メモ書ける
・バイク降りても使える
・メモリスロット有り
・画像、映像再生
・mp3音楽再生可能
・ミニTVワンセグ機能
・3Dビュー
・オービス、レーダー探知機
・音声ナビ機能
・声優ナビ機能
・防水機能
               などなど!

最後の3つと経路ナビの正確さを除くと…
全てiphoneでできちゃうんです!?

まだまだアプリも増えるし、レーダー探知機もあるんですよね。
アプリは無料のものから数百円で購入可能です。(千円オーバーもあります。)

周辺のレストラン、トンカツ屋までも検索できます(笑)


ただし電波が無い圏外なら、全く手も足も出ません…
月々パケット代は4410円かかります。

既にiphoneユーザーはGPSナビはiphoneを
携帯電話ユーザーはGPSナビが良さそうですね。

自分はアイフォーンGPS、これで満足です。

さて早速USB取り付けまでの過程をホムペUPしました。
どうぞご覧ください!

http://www013.upp.so-net.ne.jp/viteiyu/page044.html

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事