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さて、バイク、ライダー用通信機のインターコムを手に入れました。
SB213と言う2010年4月現在の最新型のB+COM(以下ビーコム)です。 価格はセールを狙って、価格50000円代後半で購入。 これで二人分入っています。 早速、通信方法ですが簡単に
各ヘルメットにB+COMのマイク兼スピーカーを装着し、
最初は少し設定をしますが、どちらかのビーコムのボタンを押せば、 電話のようにお互いで一緒に話す事ができ、 通信を切る時は、どちらかの終了ボタンを押せば、通信が消えるシステムになってます。 無線機とは違って、ボタン一つで
お互い電話みたいな通信方法ですね。 ビーコムボタンを押して繋がるのに7秒ほどかかりますが、
音声も電話みたいでクリアです。 高速道路で走行中も、そんなにスピードは出していませんが 電話みたいな感じで話せます。 今のところ街で300m位離れててもクリアに通信ができました。 またブルートゥース対応で、携帯電話とワイヤレス接続もできます。
ブルートゥース(Bluetooth)とは、コードを必要としないワイヤレス(無線)通信。 分かりやすいように漢字で
無線2.4GHz周波数帯使用国際的次世代無線通信技術(笑) なので、ライダー同士の会話以外にも、音声ナビ機能、iPodやiPhoneの音楽も接続可能で 周りに迷惑をかけずビーコムで聞く事ができ、バイクライフの幅が広がります。 ビーコムには以下の3つのボタンがあります。
1ch:携帯電話/無線機
2ch:オーディオ/ナビ 3ch:B+COM(ライダー通信) このように、ライダー同士の会話(優先)は勿論、いつでも各ボタンで切り替えが可能です。
アマチュア無線機と繋げる事もでき、通信範囲を更に広げる事もできます。
そして今回は、ビーコムとiPhoneを接続してみました。
iPhoneもブルートゥース対応なのでお互い検出し合い接続できます。 iPhoneの設定→一般→Bluetoothで検出可能。 これでiPhoneの音楽をビーコムで聞きながら走る事もできますね。
自分のバイクはUSB電源を作りましたのでiPhone充電しながら使えます。 またタッチパネルはグローブをはずしてからしか操作はできません。 勿論グローブをはずしてからですが、タンクバックの透明のビニールの上からは操作可能です。(写真) また、タッチパネルに反応する専用のペンもありますが
タンクバックのビニールの上からはなぜか反応しません… ここで、現在の地点でライダーにもオススメのアプリを紹介します。 最近はインターネットでFM&AMラジオが聞けるようになりましたね。
これでビーコムと繋げれば、車のFM、AMと同じように
普通にバイクに乗っている時にも聞く事ができますね。 世界中のラジオ、洋楽、ニュース、トーク、スポーツなどなど
2000以上のインターネットラジオが聞ける『FlyCast S』無料アプリもオススメです。 また個人が開局している[ねとらじ]ラジオを聞ける『Ladio Touch』と言った無料アプリもあります。
ゲームやアニメの曲がずっと流れていたり、DJ(ラジオアナウンサー)が生徒や学生、主婦だったり なかなか面白いです。現地点で150個以上の個人ラジオ局があります。 またトゥーリングなどにも役立つアプリもあります。 ・ヤフーのGPS地図で、現在地住所を検知し、そこの天気、気温、観光、宿泊、グルメの種類まで。 また道路交通、銀行、郵便、コンビニ、病院などなどわかるアプリ。 ・元々自転車用のアプリで、走行してきた軌跡を表示させたり、セーブも可能。 ・宿専用検索アプリ。 ・温泉専用検索アプリ。 ・高速道路料金照会アプリ。 ・高速道路渋滞情報アプリ。 ・ツイッター(つぶやき)リアルタイム、近所でつぶやいた方々の場所もわかってしまい、 音声認識して作成もできます。 将来は、ここから渋滞してますなど、頻繁に投稿されそうですね。 もう、カーライフとバイクライフは同じように便利になっているように感じます。
他にも色々バイクでも使えそうなアプリがあったり、ドンドン出てきますので
またネタがあればUPさせて頂きます。 最近、携帯電話の各会社用の電波しか使えないようにする
SIMカードのロックが解除されるかもしれませんね。 そうなれば、より快適になりそうです。 カーライフや自転車で快適なモノはバイクにも応用できますので
他にも何かあれば、教えてくださいね!
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2010.4/11up!!
京都兄弟桜トゥーリング
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2010年04月17日
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