ここから本文です
Seine Street Art (パリ郊外のストリートアート)
Vitry-sur-Seineを中心に。1年ぶりに再開 (旧・ 落書きで街を美しく!2014年5月ジオログ⇒Yahoo!ブログ)
イメージ 1


このブログの更新が滞っていることがフランス人の友人にばれてしまいました。更新を督促されたので、本来のテーマに戻ってヴィトリの街角の落書きについて書きます。

このサイトがyahooブログに引っ越ししてくる前の2013年5月14日(更新をほぼ毎日していた頃)に<No. 35>の「ヴィトリに集うアーティスト紹介:Finbarr Dacの巻」で紹介したヴィトリの街で見かけたイギリス人アーティスト(Finbarr Dac)によるステンシルアート作品ですが、あれから15か月以上が経過した現在でもちゃんと保存されているようです。昨日、パリの友人のMonsieur Fからメイルで画像が届きました(ちゃんとブログを更新しなさいとのメッセージのようです)。

この絵は、道路(ポール・ヴァイヤン・クチュリエ通り)に面した八百屋さんの脇の鉄製の通用門に描かれた作品ですが、去年の写真撮影時には、門扉が閉じられていなくて、絵の全体像の写真が撮れていませんでしたので、今回の写真でようやく全体像が見えます。

多分、イギリス人やフランス人にとって、漢字はカッコいいので、責任、勇気、芸術、友誼、内心、慷概などの文字を配しているのでしょう(中国の簡体文字ですね)。大小ちりばめられているドラゴン風のロゴは、Finbarr Dacがサイン代わりに使用しているデザインです(普通は一作品につき一つのドラゴンしかスプレーされていないのですが、ここでは賑やかに10個以上確認できますね)。ストリートアートは、作品によっては、制作後、数か月しない内に劣化してしまうものもあるのですが、この作品は綺麗に保存されていることがわかってうれしいです。Monsieur Fありがとう、また画像を送ってほしいです。そのうちこちらからも撮影隊を派遣します(多分、また本人が行くことになると思います)。

という訳で、今日の更新終わり(また明日も書けるといいな)。

イメージ 1

テーマのあるブログにしたいのに、最近の更新は本当の(ただの)日記です(不本意!)。

さてさて、帰国いたしました(なんだかへとへとです)。滞在先のホテルでは、朝、部屋にマニラ新聞という新聞が届きました。右から開くと和文紙、左から開くと英文紙という面白い新聞でした。英文を読むと北朝鮮でAnokiという日本の元プロレスラーの国会議員の協力により、国際的なプロレスリングのイベントが開催されたという記事を見つけました。
なんで「ントニオ・イ」を省略するかな?和文にはそんな記事はありませんでした。和英で編集担当が違うんでしょう。機会があったら問い合わせしてみます。

マニラ新聞で連載をもてないかどうか、電突営業してみようと考えている今日この頃でした。

なお、ある分野の雑誌での8回連続の書き物の仕事をいただいています(やった!)。但し、来年4月以降の印刷なので、まだまだ先です(原稿も影も形もありません)。あ、その雑誌をクイズ正解者にプレゼントしよう!(著書はもっと後になりそうなので)。めでたしめでたし。



イメージ 2


今日も、時間の都合で、電車からの更新です。本テーマに戻れないままの更新になりましたし、コメントの返信もできていません(ごめんなさい)。夜には自由になるかな?

写真は、ジベルニーのモネの庭です(庭を見ながら、ゆっくり絵を描きたいです)。

イメージ 1

 
こんにちは。このところ、ブログの更新を怠り、ご心配をおかけしました。ようやく体調が戻りました。4月から7月までパリに行っていたせいで国内での仕事が山積してしまい、遅れを取り戻すため、最近まで徹夜、徹夜でしたが、ようやくひとつの山を越えて、心の余裕が出てきましたし、体調も戻ってきました。仕事ばかりで、本業だと思っているTシャツづくりや物書きにも力が入りませんでしたが、これから戻れそうな予感がします。
 
という訳で、これからまた更新頻度を元に戻せるように工夫します。とはいっても、週末からまた海外(ある南の国 A)に来ています。遅めのバカンスならいいのですが、仕事です。海が近いはずですが、宿から海は見えません。これからフィールドに出ますので、次の更新は帰国後かも知れません。
 
写真は、ある南の国の空港の待合スペースです。灼熱の太陽が照りつけるなか、快適な待合スペースです(干からびてしまいます)。ある意味、お気に入りの写真です。
 
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

さて、前回の更新から時間が空いてしまったので、何から書いたらいいのか、忘れてしまいました。ひとまず、ストリートピアノの話から書きます。今回は、ストリートピアノのイベントで、ピアノの生演奏をしてくれた、凄腕の少年や、イベント以外でも日常的にパリで見かける、誰かがピアノを引いている風景をお送りします。1枚目の写真は、文字通り「ストリートピアノ」のイベント会場でのものですが、オペラ前でパフォーマンスとしてピアノの腕を披露する人(2枚目)や駅のピアノを自由自在に弾いて待ち時間をつぶす人(3枚目)なんかも素敵です。4枚目は、パリの東駅。

こういうのも本当の意味のストリートピアノといえるでしょうね。

オペラのパフォーマーの帽子には、1ユーロを入れて、写真を撮りました(直接入れたのは私じゃないのですが、私の財布から出た1ユーロです)。パリの東駅は、私が、昔よくお世話になった駅ですが、今ではTGVでドイツまで行けるようになったようです(ロレーヌ地方まで出かけて来ましたがびっくりするほど便利です)。その東駅構内でピアノを弾くお兄さんは、パフォーマンスじゃなくて自分の趣味でピアノを弾いているようでしたので、お代は払わずに、写真と動画の撮影をさせていただきました。

ピアノは重いので、なかなか移動が大変ですが、移動式オルガンを弾くオジサンなら何度もセーヌ沿いの街中の人ごみの中で見かけました。子供達にも観光客にも大人気でした(証拠写真なし)。オルガンのおじさんの方は、ノートルダム周辺でアコーディオンを奏でる人たちと雰囲気が似ていて、なんだか物悲しい感じがします。

パリのストリートピアノはあと何点か作品紹介をしたいので、続きます。でも、なんか久しぶり過ぎて、文章を書く調子が出ないので、もう少し文章を書くリハビリをしないといけませんね。

体調不良でした

この数日、更新できずにすみません。仕事で徹夜が続き、体調不良でばててしまいました。海でも眺めながら、のんびりと休んで、また復活します。


写真は、この夏、移動中に撮影した有明の海です。

(上)高速道路で移動中(北緯35度38分 東経139度45分
(下)フェリーで移動中(北緯32度46分 東経130度22分

イメージ 1

イメージ 2



[ すべて表示 ]

vit**tour
vit**tour
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • コダノスケ
友だち一覧
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事