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このエリス島は小さな島なんですけど、ココから1200万人の人々が アメリカ人になる道を踏み出したのです アメリカ人の5人に1人がエリス島を通った祖先がいると言われています。 その移民の人たちが通ったルートでエリス島にむかい 当時 移民の人が到着した桟橋に着き、上陸しました 当時 アメリカンドリームを目指してやってきた人達は ヨーロッパから1週間の長い船旅を乗り越えて、疲れ切った体で ここを歩いて行ったようです。 移民の人達は、最初にこの建物に入ってすぐ この場所に荷物を置いとくよう指示されるそうです 当時の移民の人たちに許された荷物は、自分で運べる分の荷物です この場所に荷物を置いた後は、この建物の2階に上がるよう指示され 2階にある登録ホールに入れられます 当時はこのホールは、数多くの移民でごった返していて 一日最大5000人が訪れたそうです そこで健康診断を受けます 移民の人にとっては、健康診断が強制送還になりうる第一の喚問だったそうです 健康診断をパスした後には、入国審査があります この場所で審査官から経歴やら身分の質問を受けました このホールの一番奥には、このような階段があり “別れの階段”と言われていたようです 何故別れの階段と言われていたのかというと ココからそれぞれの運命をたどったからのようです 左の階段は、地方へむかう人々 右の階段は、おもにニューヨークに向かう人々が降り 中央の階段は、入国が認められずエリス島に足止めされた人が降りた階段だったのです。 同じ家族でも、別々の階段が降りる事もあったようです。 このような内容を、たまたまテレビで見たので、是非とも行ってみたいと思い 今回 このエリス島にやってきました! このホール以外にも 博物館として、このような展示がされています 当時は、この地は多くの民族がやってきていて、多くの衣装や 多くの言語が飛び交っていたようです。 この地は、ヨーロッパの人達だけが上陸していたのではなく 日本人の移民もいたそうです、ココの写真に日本人らしい写真がありました。 これで、エリス島の見学は終了して アメリカの玄関口として大きな舞台となったエリス島を後にして 次なる目的地に向かいました ニューヨーク・マンハッタンへ向かい バッテリーパークへ戻ってきました ココから次の目的地 ニューヨーク・ヤンキース vs デトロイト・タイガースの試合を見る為に ヤンキーススタジアムへ向かいました! 次回に続く
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エリス島は全然知らなかったです。
移民ですか、歴史的に意味深い場所多いですね。
2008/6/24(火) 午後 0:53
エリス島、話では聞いたことがあるのですが、ホント、とても興味深いところですね。特にこの階段は・・・。希望に満ちて降りられた方、絶望の中で降りられた方、いろいろだったのでしょうね。
2008/6/24(火) 午後 3:57 [ ***** ]
Takaさん!
自分も最初は全然興味がなかった所なんですけど
たまたまテレビでココの事をやっていたから、興味が湧いて行ってきましたよ〜 アメリカの移民の歴史にとって、意味深い所ですよ〜
2008/6/24(火) 午後 9:42
recoさん!
この別れの階段は、移民の人にとっていろんな事を思って降りたかいだんなんでしょうね、希望に満ちてやってきたアメリカですけど、降りた階段によって運命が変わってしまうんですからね!
ココは行ってよかったです〜
2008/6/24(火) 午後 9:44
へ〜〜〜なんか勉強になった!!!
移民の歴史か。。。
すごい興味津々だよ
2008/6/25(水) 午後 10:52 [ manma ]
マンマさん!
やっぱりアメリカは移民の国だから、こんな歴史があるんですよね!
2008/6/26(木) 午後 10:53
うわ〜、懐かしいです!!雰囲気の良いところですよね!!
2008/7/8(火) 午前 0:50
rikoさん!
とっても雰囲気の良い所ですよ〜
今まで自由の女神に行った事があったけど、ココは素通りしてたんですよ、でも今回行ってみたかったから行ってみました!
行ってよかったです!!
2008/7/9(水) 午後 8:58
この島はかなり興味深い博物館があるんですね〜
別れの階段は、どこに下りるか自分で選べたんでしょうか??
2008/7/20(日) 午後 0:29
Lisaさん!
自分で階段を降りる所は選べなかったと思いますよ
健康な人は引き取り手のある人の元へ行ったのと思うけど、なんか不健康な人は、中央の階段を降りて、強制送還だと思います!
アメリカンドリームを掴むのは大変だったんだね!!
2008/7/20(日) 午後 10:36