あまののブログ

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洞爺振り返り

全日本ラリー 第5戦 ラリー洞爺

DAY1は開幕戦以来となる
久々の秒差の争いでなかなか緊迫感があった。

DAY1午後からは台風並みの風雨となり
ウエットタイヤ投入を視野に入れていたが、

どうやらライバル勢はドライタイヤのままで行くようだった。
「ウエットは持ってきていない」という選手もいたりした。。。

なんか一人でウエットタイヤを履くのもなぁ。。。と思いドライタイヤで・・

ところが
二週目のバロンでやってもうたーの4番時計

実は前戦、福島のレキでも感じていたのだが
現在のダンパー仕様がちょっと動きだし初期が硬く
低μとの相性がちょっと厳しい

それもあって、当初は早めウエット投入の計画していたのだが
なんとなくドライでそのまま競争したくなってしまった・・・

DAY1は周目のアザレアのトラブルの裁定で
暫定結果2位
正式結果1位となった

公式通知は翌朝となったため
メディア報道は暫定を受け、天野は2位のまま
スターティングリストもJN3二番手スタートとなった。

やはりしっかり勝たないとアカンと思い
DAY2はコースによってドライ・ウエットを使い分ける作戦を選択。

背反としてはスペアタイヤが2本積となるため
もともと重量的に重いヴィッツ君はさらに足かせがはまる事になる。

DAY2は
ターマックが混在するスカロップ
ロングステージで川渡りがあるシータングル
前半ターマックのショートステージ プラム
の3本を2周

これに1本のギャラステ、ボルケーノを加えた構成

勝負はところはシータングル
翌日の雨の影響を一番受けているコースと思われ
ここでウエットタイヤを投入し、スパートをかける事にした。

また川渡りは前日の雨で水位が上がっていると思われるため
例年にも増して、慎重に入水することにした。

2本目はほんと一旦停止のレベルまで落とした。。。

結果は作戦通り
DAY1の順位はわずか2秒差で着順が前後してしまう話だったが
DAY2は差を24秒まで広げる事ができた。

DAY1から問答無用でウエットタイヤを使えば
タイムに余裕がでたと思うので
いろんな意味で楽しく、楽な展開を作ることができたかもしれない。

次戦は再びターマックになる

目的達成のため、余計なことは考えないで走る事にします。












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