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とっても期待して観たんだけど・・・ちょっと、期待はずれ。
どんな期待かというと、泣く気満々な期待(笑)
PVを見たときは、チンピラのような生活をしている男に、よくある「あなたの子供です」と
予期しない子どもが出現。
初めは、子育てなんて・・・というところから、だんだん親子の情が芽生えて・・・。
そこに、子どもの病気なんかが絡んできて・・・。
と、、、こんなイメージを抱いてレンタルしました。
ほんとによくあるパターンなんだけど、この子供役のソ・シネちゃんを「ありがとうございます」で見たことがあって
演技がほんとに上手なのと、このぽちゃぽちゃした感じが可愛くて、見てみたかったんです。
でも、簡単に言うと、上のような内容なんだけど、親子の情が深まってきているところが全然伝わってこなくて、
どちらかというと、パク・シニャンさん演じるジュンテが、失敗して親分たちに暴行を受ける、それも
かなり残酷なシーンが多すぎです。
見終わった後、悲しくも心温まる・・・イメージより、893映画のような暗く沈んだ印象が残ってしまいました。
女の子だけど、サッカーが大好きなジュンの夢はスタジアムで父と一緒にサッカーを応援すること。
ジュンテの夢は闘牛士で。
なぜか、闘牛とワールドカップ?が絡んで(・・?
瀕死のジュンを病院へ運ぶ車をワールドカップで大騒ぎの群集が邪魔するように、取り囲む。
最後に失明間近なジュンテに無くなったジュンの角膜が移植されるんだけど、なぜかサッカーのフィールドを
風になって駆け巡るシーンがあって・・・。
なんだか、一つ一つが全然結びつかなくて・・・。
泣きそうになっては、さっとさめて、またウルっと来ては、さ〜っと引いて(笑)
なんか、不完全燃焼で終わりました。
私の勝手に期待して、期待がはずれて・・。思い込みすぎたってことかな?(^^;
パク・シニャンさんの作品は、「ホワイトバレンタイン」「達磨よ遊ぼう」「達磨よソウルへ行こう」
「ビッグ・スウィンドル」「銭の戦争(視聴途中)」を見ました。
でも、銭の戦争以外は、パク・シニャンさんのことを知らなかったので、特別印象に残った映画でもなく
達磨・・・にいたっては、今考えてもどれが彼だったのかも(^^;
あの頃は、俳優さんを意識して映画を観てなかったのよね。
もしかして、達磨よソウルへ・・・で屋台の主人とかしてた人かな?とか(笑)
でも、「まぶしい日に」は、私にとっては○な映画ではなかったけれど、パク・シニャンさんには
とっても興味が沸きました。(アハハ・・・今頃です)
もう一度、見直してみようかな?
ソネちゃん。ほんとにこの映画で唯一私が○だったのは、シネちゃん。
ジュンテが、暴行を受けて寝込んでいる時、心配そうに頭をなでるシーンは、あのぽちゃぽちゃな
小さい手が可愛くて(^^
もちろん演技もとってもお上手でした(^^
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