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【御菓子司 光輪堂】
全国和菓子協会のホームページによると、
和菓子の歴史について古代人にとっての菓子は、天然の果物や木の実であり『果子』であったと考えられており、その後、穀物加工の技術が生まれ「餅・団子」が作られるようになり、甘葛煎(あまずらに)など蔓あまちゃを 煮詰めた甘味が生まれたり、米もやしから飴が作られた。
時代が進み遣唐使が大陸に渡るようになり、唐菓子(からがし)が移入され、粉をこねたり油で揚げるなどの 技術が伝わりましたが、多くは祭神用として尊ばれたようだ。
やがて茶が伝わって喫茶の習慣が発達し、その頃になると菓子も趣向をこらすようになり、製菓技術は飛躍的に進歩する。また、南蛮菓子も渡来し、カステイラ、ボーロ、ビスカウト、こんぺい糖、有平糖などが紹介されたが、これらの菓子の製法が和菓子の発展に大きく寄与した。
江戸時代になると京都を中心とした「京菓子」と江戸を中心とした「上菓子」が競い合って、和菓子製造技術は大きく発展し、現代の和菓子とほとんど変わらない優れたものが数多く生まれた。
そして、明治となり、西洋菓子が伝わるが、これも和菓子の成長にとって大きな影響をもたらした。
古代の穀物加工技術の発展に加えて唐菓子、南蛮菓子、西洋菓子の影響を受けた 和菓子の技法は、さらに日本独特の文化と伝統の中で育まれて今日を迎えていると言えよう。
これは、日本人が新しい技術を受け入れて、それを吸収し自分のものとして、その中から新しい日本独自の和菓子を創り出してきたことを示すものでもある。
その他詳しいことはホームページを参照して下さい。
全国和菓子協会ホームページアドレス:http://www.wagashi.or.jp/
さて、『光輪堂』さんは堺正章さんのTBS【チューボーですよ。】で巨匠として紹介され、その他雑誌でも取り上げられている和菓子の老舗です。
その匠の味は甘すぎず、しつこ過ぎず、柔らかく、奥ゆかしくて、その上、謙虚に作られていて、心温まる味わいがあります。
「モノには魂が宿る」と言いますが、まさに、ご主人の人情が伝わってくる、そんな味です。
この感覚を堪能できる日本人に生まれて良かった、この味に出会えてよかった、そんな気にさせます。
この様な匠の味・伝統を後世にも伝えられて欲しいとつくづく思います。
スイーツもいいですが、たまには一息『和』を身体に取り入れては…
物によっては地方発送がありますので、是非一度お試しを…
問い合せ:『献上銘菓舗 光輪堂』
住所:調布市若葉町2-14-5
電話:03-3308-1455
PS:今後はこの書庫では日本の味のみならず、色々な国の味を紹介しますので、お楽しみに。
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光輪堂、最高ですよね。
この店の羊羹やばいです。
2010/3/15(月) 午前 3:13 [ mucchi ]