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			<title>前を見て歩こうよ！</title>
			<description>世の中の世相を自分なりに言葉で表現して、いろんなことぶった切ってみました。
日記は愚か、や年賀状すら殆ど書いたことのない（小学生の頃夏休み３１日分最後の日にまとめて書いてしまうくらい活字大嫌い少年）このおいらが渾身込めて書き込みました。
おいらの思考回路はかなり偏りすぎておりますので、
乱文を読んでコメントやアドバイスがありましたら書き込みくだされ。
誹謗中傷は止めてね。
手数は出すけど、打たれ弱いから・・・

【貴重な写真いっぱい乗っけ出したので、画像もご覧あれ。】</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vivariki</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>前を見て歩こうよ！</title>
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			<description>世の中の世相を自分なりに言葉で表現して、いろんなことぶった切ってみました。
日記は愚か、や年賀状すら殆ど書いたことのない（小学生の頃夏休み３１日分最後の日にまとめて書いてしまうくらい活字大嫌い少年）このおいらが渾身込めて書き込みました。
おいらの思考回路はかなり偏りすぎておりますので、
乱文を読んでコメントやアドバイスがありましたら書き込みくだされ。
誹謗中傷は止めてね。
手数は出すけど、打たれ弱いから・・・

【貴重な写真いっぱい乗っけ出したので、画像もご覧あれ。】</description>
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		<item>
			<title>駒澤大学 大田誠勇退</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5c-e0/vivariki/folder/956639/48/24894048/img_0?1138486095&quot; width=&quot;448&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5c-e0/vivariki/folder/956639/48/24894048/img_1?1138486095&quot; width=&quot;448&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5c-e0/vivariki/folder/956639/48/24894048/img_2?1138486095&quot; width=&quot;448&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5c-e0/vivariki/folder/956639/48/24894048/img_3?1138486095&quot; width=&quot;448&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5c-e0/vivariki/folder/956639/48/24894048/img_4?1138486095&quot; width=&quot;448&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　駒澤大学太田誠前監督の勇退パーティーが行なわれた。&lt;br /&gt;
　駒大ＯＢのみならず、プロ野球関係者、政財界、大学関係者など各界の著名人が前監督の引退を惜しんだ。&lt;br /&gt;
　35年間で通算勝ち星501勝という前人未到の記録を打ちたてた名将である。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　最終戦は日本大学との対戦で惜しくも０－５と惨敗し、球界を去ったが、前監督の背番号が50番であることから、「なんか、因果なもんだなぁ！」と感慨深かった。&lt;br /&gt;
　しかし、その後駒大選手のみならず、日大の選手も加わり、氏の胴上げを行なった。そして、ロッカールームにはＯＢ合わせて100人を超す人が「親父！ご苦労様でした。」と35年の労を労い、監督という使命に終止符を打った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　勇退パーティでは病を押して、長嶋茂雄氏が控え室まで激励に来られ、古橋廣之進元ＪＯＣ会長を初め、原巨人軍監督も祝福しにやって来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　氏は静岡で生を受け、その後中学で本格的に野球を初め、大学は駒澤大学で野球に精進した。社会人野球を経て駒澤大学に戻り、監督生活を35年間務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　氏は野球を通して、選手に心を育む事を心がけ、常に「人間は心だよ！」と教えを伝えてきた。まさに、『人格者』である。その結果中畑清氏、野村兼二郎氏、現役では高橋尚成選手ら、又財界にも人材を輩出し、野球のみならず、社会に多大なる貢献をされた方である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、今回のパーティはゆうに500人の方々が労いに来られ、氏の人望の厚さを感じた。今後は野球界でお世話になった分、残りの人生を野球界に恩返しをしていきたいということである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　人間は徳を積めば、人望も備わる、つまり良い行いをすれば、周りには必ず良い人が集まるということを実感できた会であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、監督は勇退しても、心にはずっとユニフォームを着続けて欲しいものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　人との交流が希薄になった世知辛いこの世の中、例え高齢化になっても、この様な『人格者』が若者を良い方向に誘ってくれる様に常にご指導、ご鞭撻を受けたいものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親父！ご苦労様でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vivariki/24894048.html</link>
			<pubDate>Sun, 29 Jan 2006 07:08:15 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>『伽羅先代萩』</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5c-e0/vivariki/folder/1155988/42/24273742/img_0?1137961778&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5c-e0/vivariki/folder/1155988/42/24273742/img_1?1137961778&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
雁治郎改め、坂田藤十郎襲名披露の夜の部に行ってきた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　人間国宝、坂田藤十郎の演技は大衆を前に、母性本能をみごとに表現せしめる。これは何故か？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回は乳母役で親子の情愛を切なく、そして、実の息子が目前で殺害されても、ある時は役割を果たした実の子に対し、毅然として振舞う部分やそれでも「息子は息子」と情愛との狭間で揺れ動く女心を複雑な立ち振る舞えで見事に表現せしめるところは「あっぱれ！」としか言えなかった。後、わずかではあるが、吉衛門と幸四郎の二台巨頭のクライマックスシーンは圧巻であった。本当に今回昼・夜の部を観劇して良かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところで、歌舞伎では子との情愛や不義の仲をよく題材にしたものが多いが、江戸時代の大衆は何を共感し、歌舞伎に魅了されるのか？&lt;br /&gt;
　現代で観るおいら達とは時代背景を通じて価値観も違う、当時の大衆の人間観・人生観・死生観を知りたくなった。&lt;br /&gt;
　そして、ここまで流星を極める歌舞伎の真髄を益々追求したくなった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vivariki/24273742.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 Jan 2006 05:29:38 +0900</pubDate>
			<category>伝統芸能</category>
		</item>
		<item>
			<title>播磨屋に魅せられて！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5c-e0/vivariki/folder/1155988/37/22855937/img_0?1136777324&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;gold&quot;&gt;【奥州安達原】&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　おいらが歌舞伎にはまってしまったのは何も何十年と前ではない。ここ数年の出来事である。それも会社の先輩が誘ってくれたのだが、初めは全然乗り気ではなく、お断りしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　映画に関しては若かりし頃はよくＨｏｌｌｙ　Ｗｏｏｄ映画をよく好んで観ていたが、昨今の映画を観に行ってもストーリーの途中で必ず寝てしまう。年の所以か？ただ単につまらないだけか？だから、歌舞伎のお誘いをされても演者の名前も顔も当然知らないし、何しろ絶対に『寝てしまう』に違いないと思ったので、お断りしていたのであったが、それでも良いというので歌舞伎座に足を運んだのがきっかけである。むしろ当初は付き合い程度のつもりであった。大体歌舞伎座がどこにあるのも知らずに・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　数年前なので、その時の演目・配役は忘れてしまったが、衝撃かつ痛烈に印象に残っているのが、『中村吉衛門』こと播磨屋が演ずる武蔵坊弁慶であった。おいらの席は丁度花道の近くでそこから颯爽と登場したのが、今でも強烈に印象に残っている。そして、粗筋云々よりもダイナミックな演技、そして威厳ある美声その他すべてが釘付けにさせられてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「本当に人間が過去の偉人を演じているだけなのか？」それとも「播磨屋に天から弁慶の魂が宿り、播磨屋が化身となって、本当に弁慶がいるのではないか？」そんな錯覚に陥った。当然寝る余裕など皆無だ。目の前に起こるすべての出来事が新鮮でただ驚きの連続であった。又、播磨屋の『見得』が一番好きである。あの鋭い眼光は魅了される。そこで、これぞ『男の中の男だ！』といつも痛切に感じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、歌舞伎と言えば過去の歴史の逸話を舞台で演じるが、舞台で起こっている出来事を見ている内に、タイムスリップした様な一種異様な空気に包まれる。そして、あらゆる想像力が養われる。「あぁ、江戸時代の人はこういう舞台を観て、感情移入していたんだなぁ！」とかその「時代背景の世俗」とかいったものも想像してしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　又世俗的な比較で申し訳ないが、上演の終わった後の感想は率直に、おいらの好きな生で観た格闘技の試合を見終わった後に近いものを感じた。それは演者が舞台で真剣勝負を挑んでいる、そんな印象を持ったからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして今回『坂田藤十郎』襲名披露興行では、なっなんと！播磨屋も出演している。その他幸四郎、橋之助、梅玉や染五郎など襲名披露でなければあり得ない豪華絢爛の配役である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回、播磨屋が出演している演目は『奥州安達原』で、役は『安倍貞任』である。又その安倍貞任の威風堂々とした風格の素晴らしさ、貫禄は言葉では言い尽くせない。&lt;br /&gt;
　よって、このブログをご覧頂いている諸氏も是非一度でも良いから劇場に足を運んで、二次元の世界では絶対に体験できない三次元の生の舞台を肌で感じて頂いたら嬉しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に、歌舞伎に行くと必ずといって良いほど外国人に遭遇する。異国の人も歌舞伎の魅力を分っているのか？摩訶不思議であったが、この様な伝統芸能が諸外国で評されるのは日本人としてとても誇りに思うし、逆に今まで歌舞伎の世界を知らなかった自分が日本人として情けない、そんな感じも初の観覧での率直な感想である。これぞ、『灯台下暗し』といった所か？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＰＳ：俗世間の見方で申し訳ないが、もし実現するならば、團十郎、藤十郎、吉衛門、三津五郎、橋之助、勘三郎、玉三郎他一同介した舞台を観たいものである。東京ドームでも大阪ドームでもどこでも良い。もし実現したら、大枚叩いても行きたいものである。まず、有り得ないが・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vivariki/22855937.html</link>
			<pubDate>Mon, 09 Jan 2006 12:28:44 +0900</pubDate>
			<category>伝統芸能</category>
		</item>
		<item>
			<title>坂田藤十郎襲名披露</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5c-e0/vivariki/folder/1155988/41/22684541/img_5?1136629649&quot; width=&quot;331&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5c-e0/vivariki/folder/1155988/41/22684541/img_6?1136629649&quot; width=&quot;310&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5c-e0/vivariki/folder/1155988/41/22684541/img_7?1136629649&quot; width=&quot;285&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　東の團十郎、西の藤十郎と言われる程、歌舞伎界の二代巨頭の一人&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;『坂田藤十郎』&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;の名跡が231年ぶりに復活した。これは歌舞伎ファンにとっては凄いことであり、逆に&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;『坂田藤十郎』&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;の名跡をなぜここまでほっといたかが謎である。その興行が現在東京の歌舞伎座で行なわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回の演目である『曽根崎心中』の粗筋を述べると、醤油屋の手代・徳兵衛と、遊女のお初は恋し合う仲であった。物語は、徳兵衛とお初が生玉の社で久しぶりに偶然再会したシーンから始まる。便りのないことを責めるお初に、徳兵衛は会えない間に、自分は大変な目にあったのだと語る。　&lt;br /&gt;
　徳兵衛は、実の叔父の家で丁稚奉公をしてきた。誠実に働くことから信頼を得、店主の姪と結婚させて、店を持たせようという話が出てきた。&lt;br /&gt;
　徳兵衛は、お初がいるからと断ったが、叔父のほうは徳兵衛が知らないうちに、結納まで済ませてしまう。固辞する徳兵衛に、叔父は怒り、とうとう勘当を言い渡す。その中身は、商売などさせない、大阪から出て行け、付け払いで買った服の代金を七日以内に返せ、というものであった。徳兵衛は、やっとのことで、継母から結納金を取り返すが、どうしても金が要るという友人・九平次に三日限りの約束でその金を貸す。&lt;br /&gt;
　語り終えたところで、九平次が登場。同時に、お初は喧嘩に巻き込まれるのを恐れた客に連れ去られる。 徳兵衛は、九平次に返済を迫る。が、九平次は借金など知らぬと、逆に徳兵衛を公衆の面前で詐欺師呼ばわりしたうえ、散々に殴りつけ、面目を失わせる。 兄弟と呼べるほど信じていた男の手酷い裏切りであったが、死んで身の証を立てるより他に、身の潔白を証明し、名誉を回復する手段が、徳兵衛にはなかった。&lt;br /&gt;
　徳兵衛は覚悟を決め、密かにお初のもとを訪れる。お初は、他の人に見つかっては大変と徳兵衛を縁の下に隠す。 そこへ、九平次が客として、お初のもとを訪れるが、素気無くされ、徳兵衛の悪口をいいつつ帰る。徳兵衛は縁の下で、怒りにこぶしを震わせつつ、お初に死ぬ覚悟を伝える。&lt;br /&gt;
　真夜中。お初と徳兵衛は手を取り合い、露天神の森へ行く。互いを連理の松の木に縛り覚悟を確かめ合うと、徳兵衛は脇差でお初の命を奪い、自らも命を絶つ。（Wikipediaより引用）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　近松門左衛門が書き下ろした『曽根崎心中』は高校の歴史で名前だけは承知しておったが、こんなに『切ない物語』とは思わなかった。第３場の曽根崎の森の場の徳兵衛とお初の心中のシーンなんぞ思わず、心の中で「死なないで～！」と叫びたくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、自決する或いは心中するという、一見野蛮な行為であり、おいらとしては天から授かった大切な命をそう、自分から手放そうとは思わないが、本当に愛する人同士ならば、命も厭わないという観念は人間にはどこか宿っているのか？、或いはその観念も紙一重の考えなのかなぁと感じずにいられなかった。だからこそ江戸時代の町民達が共感し、現在にも歌舞伎や人形浄瑠璃で演じられ、今の世の人々にも共感させられる物語であり、その人間の深層心理を伝える感性を近松門左衛門は持っている事に驚かずにいられなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あと予断ではあるが、中村橋之助の発する声は魅了されるものがあり、正直写真の普段の顔とは想像できない位、威厳のある声である。その声にちっと酔ってしまった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vivariki/22684541.html</link>
			<pubDate>Sat, 07 Jan 2006 19:27:29 +0900</pubDate>
			<category>伝統芸能</category>
		</item>
		<item>
			<title>2005年男祭り『頂』</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5c-e0/vivariki/folder/956639/48/22055948/img_0?1136099454&quot; width=&quot;448&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5c-e0/vivariki/folder/956639/48/22055948/img_1?1136099454&quot; width=&quot;448&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5c-e0/vivariki/folder/956639/48/22055948/img_2?1136099454&quot; width=&quot;448&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;font color=&quot;red&quot;&gt;勝負の世界は非情である。例え,それが弔いの戦であっても、勝利の女神が味方してくれるとは限らない。&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;【男祭り・頂】&lt;/font&gt;に行って来た。FINAL MATCH暴走柔道王小川対金色の柔道王吉田の試合で、小川は『爆笑宣言』のテーマで入場してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それは、そう昨年亡くなった橋本真也の入場テーマである。&lt;br /&gt;
　その時はおいらの感情は頂点に達し、目頭を押さえずにはいられなかった。目の前で起ころうとする現実を直視することができない。そして、それが嘘であって欲しいと思った。しかし、非情にも開始のゴングが鳴らされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小川の左右のストレートが吉田の顔面を虚しく空を切る。一方の吉田も序盤中々小川の懐に入ることが出来ない。　&lt;br /&gt;
　それから数分後、グランドの攻防になり、小川のグラウンドからのパウンドが吉田の顔面を捉える。吉田も先輩に対して非情にも容赦の無いパンチングやフットスタンプを浴びせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、小川が立った瞬間左手を取り、小川が踏ん張りきれずにマットに崩れ落ちる。その瞬間を逃さず四の次固めに入るが、小川はタップしない。数秒後レフリーが判断して試合を止め、吉田が勝利を飾った。その瞬間二人はお互いの健闘を称え、抱擁をし、戦の労をねぎらった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　おいらの感想はどちらのファイターも最高だし、各々ポリシーを持つ愛すべき選手である。しかし、おいらはもし神様がいるならば、今回ばかりは小川に勝利を捧げて欲しかった。そして、天国の橋本に勝星を捧げて欲しかった。しかし、PRIDEのリングは甘くない。男と男の本気の戦いだ。そこに『情』などの感情の入る余地が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もし、両者の勝敗を分析するならば、両者にはそれぞれ背負うものがある。小川は先輩の意地、橋本への感情、プロレス最強復活、そしてエンターテイナーとしての自負。一方の吉田は柔道家・格闘家としての吉田、そして吉田道場を背負って立つ立場。しかし、リングに上がった瞬間各々が背負っているモノを脱ぎ捨てた吉田が『非情』に徹しれた事が勝因であったと思うし、逆に、小川はリングに背負うモノを持ち込みすぎた、それが勝敗に響いた気がしてならない、そんな一戦であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それでもおいらは小川の人間臭さ、不器用さ、ここ一番の勝負弱さ、世の中の凡人が何と言おうとも群れずに生き抜く孤高の生き様、全てが好きである。負けっぷりも小川らしかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、戦の後、お互いが抱き合い、労をねぎらう姿は清清しかったし、世知辛いと言われるこの世の中、若人も捨てたものではないと実感させられたそんな試合であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年こそ、おいらも良い年にしたいし、諸氏も良い年でおられますように。&lt;br /&gt;
最後に３・２・１ハッスル　ハッスル！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vivariki/22055948.html</link>
			<pubDate>Sun, 01 Jan 2006 16:10:54 +0900</pubDate>
			<category>格闘技</category>
		</item>
		<item>
			<title>『恋女房染分手綱・重の井』</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5c-e0/vivariki/folder/1155988/21/21498921/img_0?1135609613&quot; width=&quot;448&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5c-e0/vivariki/folder/1155988/21/21498921/img_2?1135609613&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
『恋女房染分手綱・重の井』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『恋女房染分手綱』の粗筋を簡単に述べると、主人公の重の井が産み落としたまま別れていた我が子三吉と折角出逢いながら、主家の名誉とそれに対する義理の為に敢えて再び別離に思い切ろうとする悲劇を描いた物語である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そこでは重の井の、子に対する思いと今の自分の身との葛藤に苦しみ、それでも最後は気丈に振舞い別れる我が息子を愛おしく思い、その気持ちを扇子で表現する様と三吉の本当は実の父と母と一緒に暮らしたい気持ちをおいらは舞台を通してつい感情移入してしまった。本当に切ない心打たれる物語であった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　三吉演ずる中村児太郎の幼いながらも『自然薯』と呼ばれるほどの野生児を見事に演ずる様はただただ感心するばかりであった。それと何と言ってもこの物語だけでなく、中村福助の女形は見事としか言いようが無い。&lt;br /&gt;
　なぜなら、今回の物語では妖艶ではないけれど、女の本能である母性を見事に表現できる様は「この人本当は女性ではないのか？はたまた女性の資質を元々お持ちなのか？」と錯覚させるほどの演技を見せてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　現在で『真の女形』を演じられるのは玉三郎か、福助しかいない、と思わせるほどの名演技であった。今月は勘三郎、橋之助など好演者が出ていたが、次回の福助の女形を是非とも諸氏にも生で見て頂きたいものである。それだけ圧巻であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　来月はいよいよ歌舞伎座で『坂田藤十郎』襲名披露であり、チケットも手配いたしたので（ヤッター！）、その感想をここで紹介したいと思う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vivariki/21498921.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Dec 2005 00:06:53 +0900</pubDate>
			<category>伝統芸能</category>
		</item>
		<item>
			<title>すき焼き</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5c-e0/vivariki/folder/1170175/76/21237276/img_0?1135397599&quot; width=&quot;376&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5c-e0/vivariki/folder/1170175/76/21237276/img_1?1135397599&quot; width=&quot;336&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5c-e0/vivariki/folder/1170175/76/21237276/img_2?1135397599&quot; width=&quot;448&quot;&gt;&lt;br /&gt;
昨日、我が家では『すき焼き』をしました。すき焼きの歴史を調べてみると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;gold&quot;&gt;すき焼きの歴史&lt;br /&gt;
そもそも牛肉が食べられるようになったのは、江戸時代末期頃から。鎖国を契機に、牛肉は破竹の勢いで、庶民の間に広まっていったようです。牛肉を食べることが1つの流行になったとも言えるでしょう。&lt;br /&gt;
この時の様子は、仮名垣魯文の『安愚楽鍋』にも描かれています。当時の食事場を覗くことができ、なかなか面白い内容です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　では「すきやき」という言葉の由来は？&lt;br /&gt;
「すき」とは農具の鋤（すき）を示し、この鋤を鍋代わりに使って獣肉を焼いて食べたことから生まれたようです。しかしこの時の「獣肉」とは鳥類などを指し、牛肉ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『安愚楽鍋』にまた戻ってみると、作中にある「牛鍋」が、東日本の「スキヤキ」のもととなっているのでは、と推測ができます。作中の挿絵を見てみると、使われている鍋の形は確かに今のスキヤキ用の鉄鍋とそっくり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明治元年創業、横浜の老舗牛鍋店『太田なわのれん』によれば、牛鍋に使われる具材は、牛肉とねぎのみ。味付けは秘伝の江戸前味噌。中身は確かに「すきやき」と似ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、『東京開化繁盛記』（1874）を見てみると、ここにも確かに牛肉の鍋焼きにはねぎを、薬味には山椒を使ったと書かれています。&lt;br /&gt;
元々牛肉は赤身が主流。ねぎや山椒を用いるところを見ると、臭み消しの役割がとても大きかったことが想像できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
牛肉の産地を見てみると西日本が多いのですが、これは西日本の水田耕作に牛が使われていたことが関係しているのかもしれません。&lt;br /&gt;
今のように冷凍技術や、運送手段が発達していなかった頃は、当然牛肉が出回る地域も限られてきます。東日本よりも西日本のほうが、牛の保持数が多いとなると食べられる量も多いことになり、新鮮なものも入手できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関西風のすきやきが最初に肉を焼いて食べるというのは、他のものと混ぜなくても臭くない鮮度の良い牛肉が食べられた、また量もそれなりに入手できたということが背景にあるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
一方関東風は、牛肉の臭み消しと共に、量の少なさをカバーすべく、他のものを一緒に入れ、肉のダシも十分に利用して美味しくいただこう、という知恵なのかもしれません。（&lt;a HREF=&quot;http://allabout.co.jp/gourmet/okazu/closeup/CU20010411/?FM=cukj&amp;GS=travelyokohama&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://allabout.co.jp/gourmet/okazu/closeup/CU20010411/?FM=cukj&amp;GS=travelyokohama&lt;/a&gt;より引用）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、我が家はみりん５、醤油４、水１に好みで砂糖を入れます（今半風）。そして、深谷葱、焼き豆腐、白滝、春菊にお歳暮の、なっなんと！お肉は知床牛でございます。とろけるような美味しい霜降り、肉質も柔らかく、また、牛肉の旨みが染み込んだ野菜が何とも絶妙！&lt;br /&gt;
締めはうどんを入れて、たら腹でございます。。。&lt;br /&gt;
諸氏も今夜は如何かな？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vivariki/21237276.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 Dec 2005 13:13:19 +0900</pubDate>
			<category>レシピ</category>
		</item>
		<item>
			<title>俺流格闘技伝説【名勝負数え歌】～第４章『プロレス戦国時代』～</title>
			<description>　鈴木みのると船木誠勝が着実に実力を上げる内に、とある人物に目が止まった。&lt;br /&gt;
　それは某有名専門店の社長であった。二人を引き抜いて新しい団体を設立する構想があったが、UWFを統率する立場の前田はその動向を知る事となり、UWF内で波紋が広がり、前田は苦しみ、悩んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　前田の悩んだ末の結論はUWF皆を呼び出し、一人でも今後のUWFの運営に反対するものが入れば、解散を宣言する使命を自ら下した。そして、各々に問い質す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　高田は「付いて行きます。」藤原も「付いて行きます」そして一番苦慮していた鈴木と船木は「一緒にやります」と言ったのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、安心していたのも束の間、安生ともう一人のレスラーが「考えさせて下さい」と言ってしまったのだ。それを聞いて、激高した前田はこの時に解散を決意した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　有明コロシアムでの試合を最後にUWFは前田は「リングス」という団体を設立、高田は「UWFインター」を設立、藤原は「藤原組」をそれぞれ設立し、プロレス団体乱立というプロレス界にとって、言わば「戦国時代」に突入した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　UWFファンにとってはUWFという団体はセンセーショナルだったと思うし、なぜ、解散してしまったのか？と今でもいぶかる人も多いと思う。事実おいらもUWFという団体は解散して欲しくなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、きちんとしたフロントが不在であったこと、前田の気質、そして、何よりも皆が皆団体の発展より、自身の強さをアピールするればするほど、個人主義に走り、結果『合成の誤謬』に落ちいった結果であるとおいらは分析している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その頃、新日本プロレスは闘魂三銃士の出現によって、息を吹き返しつつあった。&lt;br /&gt;
～つづく～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vivariki/21031642.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 Dec 2005 13:06:53 +0900</pubDate>
			<category>格闘技</category>
		</item>
		<item>
			<title>俺流格闘技伝説【名勝負数え歌】～第３章『ボクシング界の衝撃』～</title>
			<description>　いよいよ、天才ボクサーマイク・タイソンが日本に来日した。&lt;br /&gt;
よく、アリと比較されるのだが、おいらの独断と偏見によれば、モハンメッド・アリの全盛期よりもマイク・タイソンの方が上だろう。&lt;br /&gt;
　確かにアリの『蝶のように舞い、蜂のように刺す。』と言った名言通り、ブルファイターではなく、スピード感溢れるファイターではあったが、タイソンはその両方を兼ね備えたファイターであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　話はずれたが、新聞各社はこぞってタイソン特集であった。そして、運命の日がやって来た。&lt;br /&gt;
大方の見方はタイソンが3ラウンド位で決着付けるであろう、という予想であった。&lt;br /&gt;
　しかし、蓋を開けてみると、2ラウンド3ラウンドしても、どうも持ち前の迫力・スピード・パワーが見られない。対するジェームス・バスター・ダグラスは体格こそタイソンより上回っているが、他のあらゆる面では勝る所がない。しかし、突進してくるタイソンに的確にパンチを当てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一方のタイソンは持ち前の高速ウェービング・スェーが出ずに相手のパンチを貰ってしまう。ここで、並みのヘビー級ファイターならばダウンを帰してしまうが、そこは天下のタイソン、相手のパンチを物ともせず突進する。&lt;br /&gt;
　だが、肝心の攻撃の方は虚しくパンチが空を切る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、運命の10ラウンドここまでの蓄積したダメージ受けた体に容赦なくパンチが飛んで来る。そして、とうとう腰からマットに沈み、起き上がろうとロープにしがみ付くが、ここで勝負あった。その瞬間、タイソンの不敗神話は脆くも崩れ去ったと同時に、統一ヘビー級王座をも失った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一方、プロレスの方は依然、氷河期を迎えており、この辺りからか？蝶野・橋本・武藤が武者修行から凱旋帰国し、闘魂三銃士なる看板を掲げたのが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、ＵＷＦは草の根から始まったが、それが着実に実を結び、観客動員数は満員で、チケットもプラチナと化した。前田率いるＵＷＦはプロレスと一線を画し、ＵＷＦブームを世の中は席巻したが、それも船木・鈴木みのるが参入した所でＵＷＦ神話に波紋が広がる・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
～つづく～</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vivariki/20797242.html</link>
			<pubDate>Tue, 20 Dec 2005 08:05:06 +0900</pubDate>
			<category>格闘技</category>
		</item>
		<item>
			<title>【FIFA TOYOTA CUP THE FINAL】</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5c-e0/vivariki/folder/956639/71/20686871/img_0?1134947739&quot; width=&quot;448&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5c-e0/vivariki/folder/956639/71/20686871/img_1?1134947739&quot; width=&quot;448&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;gold&quot;&gt;【ミネイロのゴールで歓喜するサン・パウロの選手達】&lt;/font&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いや～、はるばる3時間経けて、行って来ました、クラブ世界一決勝戦。&lt;br /&gt;
　対戦はサン・パウロＦＣ.ｖｓリバプールＦＣでございやす。&lt;br /&gt;
　妥当と言えば、それまでだが、順調に勝ち進んで、北中米・アジアの強豪を諸共せず、順調に勝ち進んだこのマッチメーク。観衆は66,000人超と満員でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、開始早々変な輩が乱入してきて試合を5分位中断させやがって・・・&lt;br /&gt;
　それはともかく試合内容は前半はサン・パウロがボール支配率が高いと思っていた。おいらはイングランドのリバプールを応援していたんだが、中々ルーズボールが拾えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、前半27分に悪夢が起きた。&lt;br /&gt;
サン・パウロのミネイロが中央でボールを貰って、落ち着いて右隅にシュート…&lt;br /&gt;
キーパーレイナの反応も及ばず、1点先制されてしまった。&lt;br /&gt;
そして、一進一退の攻防が続くが、前半終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　後半、リバプールの怒涛の攻めが続く。寒い夜空の下、その攻撃と共においらの体は熱くなってきた。&lt;br /&gt;
ボール支配率、セットプレーと果敢に攻め、ゴールネットを揺らしたかと思えば、ラインズマンはオフサイドの判定・・・。『何でだよ～！』と立ち上がって、一緒に抗議すること3回。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それでも、リバプールは怒涛の攻めを休めず、攻撃を仕掛けるが、サン・パウロのキーパー、セニの再三の好セーブで、ジェラードを中心とするリバプールはサン・パウロの牙城を崩せない。&lt;br /&gt;
　結局、前半の1点をサン・パウロが守り切り、世界大陸決定戦で初のチャンピオンとなった。&lt;br /&gt;
ＰＳ：シセが出なかったのが、非常に残念だったm(_ _)m</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vivariki/20686871.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Dec 2005 08:15:39 +0900</pubDate>
			<category>サッカー</category>
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