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とある化粧品メーカーさんと仕事上付き合いがあり
従業員価格で商品をお譲りいただけることもあり 会社に入るなり化粧品をチェンジした 敏感肌の方でも使える 肌再生が売りのブランド 性格に似合わずお肌は弱っちい私にはもってこい のはずだったが 使いはじめるとひどくなる一方 それでも約半年以上使っているのは 単なるケチなのである 昨日、その商品を取り扱ってるエステサロンに取材に行った こちらの化粧品を一言で言うと の質問に オーナー曰く満面の笑みで 素直な方にはすぐに効果を実感できます … このブランドの化粧品を使ってるのを知ってる周りのスタッフは 一斉に私を見てほくそ笑む 化粧品によって証明された私の性格である |
ちょこっとひとりごと
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適当に書かせていただきます。
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何だかとても甘いものが欲しくなった
久しぶりに麦茶に砂糖を入れて飲んでみた
うまい
子供の頃、貧しかったのかどうか定かではないが
うちにジュースという代物が常備されることは無かった
時々、母が出してくれた砂糖入りの麦茶に氷をたらふく入れて飲む
最後に氷をがりがりと噛み砕く
これが贅沢きわまりない飲み物だった
今でも時々お茶に砂糖を入れて飲む 麦茶・緑茶・ウーロン茶
何でもアリだ 冷たくても熱くてもおいしい 結局一日中、何杯も飲んでしまう 市販の飲料より「どれくらい糖分を摂ったか」がわかるので いいことにしている 糖分の一日の摂取量は 体重1kgにつき、1gが望ましいそうだ
ちまたで市販されている清涼飲料水の糖分含有量は びっくりするほど多い。 ポカリスエット500mlには、33.5g
コカコーラ500mlには、50g
恐ろしい 冷たい飲み物、まして炭酸飲料は特に糖分を感じにくいので 多めに入れてあるらしい メタボなおなかを抱え、ダイエットしなきゃとブツブツ言いながら
一日中コーラだの缶コーヒーだの飲んでる私の上司
わかってんのかなぁ |
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今朝えらい早く目覚めてしまって
タバコ買いに近くの自販機まで散歩がてら
時間を増すごとに暑くなるだろう日差しも
まだ心地よい
私の歩く前を仲良し老夫婦
勇ましいウォーキングではなく
散歩をほんのり楽しんでるご様子
心和む
追い抜きざまに聞こえた会話に耳を傾けた
「サバは辛かったですね」
「サンマじゃなくサバだろう」
「ご飯にはちょうどいい…」
「今日は雨だって?」
全く会話になってない。
お二人ともお耳が遠いよう
ふとある言葉がよぎる
“おまえ百まで わしゃ九十九まで ともに白髪の 生えるまで”
私は44で白髪だらけだけどなぁ
そこじゃないか…
とにかく離婚所帯増える世の中、私もそうだが、
妙にほほえましく、うらやましささえあった
も一つ思ったこと
小学生の夏休みのこの時間はラジオ体操…
ではない
我が校区ではラジオ体操は夏休みの第1週と最終週のみ、
それも7時から。
なにやらご近所様が子供の声がうるさいとか
役員のお母様が大変だからとか
どーも子供の教育にお金はかけても手間かけるのは嫌らしい
毎日ラジオ体操カードを首からかけ
最終日に皆勤賞、たかが鉛筆3本をもらうのが楽しみだったあのころ…
無性にラジオ体操がしたくなった
注)ちなみにしたくなったのはラジオ体操第4ではない
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近所でまあ安いのでっていうことで日曜に買いだめに行ってたスーパー
八百屋さんのごとくあまりビジュアルを意識せず
陳列にもこだわりなく無造作に積み重ねられて
店内を流れる曲もロッキーのテーマ曲
それも一日中一年中
レジ打ちは威勢のいいおばちゃん
すぐ数百メートル圏内に小奇麗なサニーさんや
安売りマルキョウさんがあるにもかかわらず
いちばん賑わっていたお店だ
だが先々月だったかいきなり店内改装し
緩やかな穏やかな曲が流れ
店内はものの見事に都会風におしゃれに着替えた
レジバイトはほとんど若い子に変身し
お値段は前と変わらず安いのだが
赤札がさがっていないので安さが感じられない
顔見知りの店員に聞くが経営者は変わってないとのこと
なんだろう、どうも落ち着かない
私の足はその店から遠のきはじめた
久しぶりに日曜その店に行ってみた
日曜はポイント5倍なのでお米買おうと思っただけだが
店内は日曜夕方というのに閑散としていた
私が感じたこと、きっとみんな感じてたのかな
少々雑多で汚くても何だか落ち着く下町には下町のお店
お店は変わっても住む人は変わらない
間違っちゃったなぁ、このお店・・・
なぜかここで片付けすぎると落ち着かんと言ってた元旦那の鉄則を思い出した
こんな時しか思い出してもらえない元旦那もどうなんだろ…
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出会いがあれば別れもある
どんなことがあって別れが来ようとも、 別れはきれいに迎えたい そう思ってる ケンカ別れは嫌いだ 心に思うことぶつけあって汚い別れもしたくない 別れは手を振って、じゃあねって別れたい 少なからずとも楽しかった時間を共有したのだから 仕事仲間であれ 男女関係であれ 別れが死であれ 出会った縁を大事にするってそういうこと 哀しい別れをまたひとつ重ねた |



