|
朝起きて、カーテンシャーンと開けようとしたら、上からなにやらドーーーン!
ヤバいムカデだっ! そう、うちはムカデハウス。 注)以前の記事参照ください この時期はムカデは出ないのになぜた。 そんなこと言ってるヒマない。 いつも目につくところに待機しているムカデ撃退スプレーを無意識に手に取り、とにかくあたり周辺撒き散らす。 こっちが息できなくなりそう。 カサコソ聞こえなくなり、動かなくなったのを確認。 無事、私よりも先に逝ってくれたらしい。 よく見るとムカデじゃなくて、ゲジゲジだわ。 それにしてもかなり巨大なやつだ。 ゲジゲジは家の中の虫食べてくれるので、ありがたい来客だったはずなのに、なんてこった。 やっちまった。 ムカデに似た風貌のおかげで、かわいそうなことしてしまった。 次、生まれるときは、せめて、ダンゴムシになって生まれておいで。 うちのボウズは、日々ダンゴムシを両手いっぱいに抱えて喜んでたっけ。 そんなことあんなこと思い出して、朝から感傷に浸ってしまった。 年取るといかんな… |
ちょこっとひとりごと
[ リスト | 詳細 ]
適当に書かせていただきます。
|
なんでこんなところにってくらいの街に、突如出現した。
TSUTAYA BOOK GARDEN 福岡志免店 誰が来るんやろと思ってたが… ここ朝からいつも駐車場は満杯。 もともとやたら渋滞する県道なんだが、土日は余計にTSUTAYA渋滞。 新刊もあれば中古本もある。 レンタルCDもあれば中古CDもある。 DVDもしかり。 パン屋まで。 店内はこれまた田舎にそぐわないオサレな作り。 今までは本を買うのはBOOKOFFだったが、こちらの方が圧倒的に品数が多いので、最近はここで中古本を買うことにしてる。 昨日は読みたかったコンビニ人間を探しに訪れた。 やっぱり単行本、しかも話題の本となるとまだ高い。 1000円弱の値段が付けられ、3冊並んでた。 パラパラめくると読みやすそうだったので、ベンチに腰掛け軽くならし読み。 …のつもりが、気がつくと読み入ってしまった。 社会不適合者の主人公がコンビニで働くことで、駒となり部品となり、人間として生きていく様を描いている。 単なるエッセイなのか、ノンフィクションなのか。 途中から現れる変な男の、だんだんエスカレートしてくる酷いたわ言に、正直白けてきて、飛ばし気味になる。 約1時間半で読破。 主人公はこの後、別のコンビニで働くのだろう。 実際には筆者は現にコンビニで働いているよう。 どこまでが筆者=主人公なのか。 とにかく、1時間半ソファに座って読んでても、注意されず。 辺りを見渡すと、漫画を読み漁っている人もちらほら。 何も買わずに店を後にしたが、なんか後ろめたくてこそこそと出てきた。 次は買うからね。 今、読んでる「うつくしい子ども」が終わったら、「怒り」の予定。 |
|
10/16
前から釣りに行こうと予定してたが、前夜から雨だったので前夜のうちに諦め、がっつり日曜朝寝てたんだけどね。 起きたら雨あがってたので、いきなり飛び出した。 生き餌買ってたし。 出たのは10:30過ぎ。ちょい遅い。 予定してた奈多漁港はやめて急遽雁ノ巣の埠頭?工事現場奥に無理やり入ってみた。 こんなとこで釣れるんかねぇ… とかブツクサ思いながら(口には出さない)、約4時間投げ釣り勤しむ。 キス5〜6匹、小鯛1匹、小アジ5匹、ハゼ3匹。 いまいち。 釣れた魚は網に入れて海に落としてた。 場所変えよう引き上げてみたら、あらら… 網ごと無くなってる(笑) 写真撮っとくべきだった…(汗) 撮ったのは脱腸気味のフグ君と、怒り周到のフグ君。 もう日暮れ間近、取り戻すべく暗くなるまで糸垂らすも、その後釣れたのは、キス3匹に小アジ2匹。 雨は降り出しびしょ濡れになるわ、散々。 とりあえず、釣った魚は捌いて、 唐揚げに、 腹にもたまらんやった。 逃した魚はデカい。 でも、釣りトラブルは楽しいわ。 帰途の中、同伴者は雨に濡れた洋服に身を包まれ、終始無言でした。 トラブルは楽しまないとね〜 |
|
22日春分の日
すること考えてなくて暇だったので、思い立って海釣り公園へ。 相変わらずここは休みの日は人だらけ。 約2時間でサビキ釣りで鯵子をざっくり釣って帰りました。 子供じゃないんだから… 同時に投げもやってたんですけどね、うんともすんとも。 持ち帰って数えたら、74匹。 釣り過ぎた。 これでも、だいぶリリースしたんだけど。 ま、暇でダラダラ過ごすより良か余暇でしたわ。 その日せっせと半分は南蛮漬けに。 一晩寝かせて昨日食べたけど、骨までがぶりといけてます。 なかなか良いです。 ま、誰が作ってもどーにか食べれますがね。 残り37匹は冷凍庫で待機中。 明日、甘露煮かなぁ〜。 鯵子サビキは後が大変疲れます。 |
|
先月、熊本五ヶ瀬にキャンプに行ったんですが、キャンプ場のすぐ近くに、ステキな滝あったの、アップしとこ。
ツイートして忘れとった。 小さい立て札がさりげなく立ってて、滝マニア←いつからや^^;、としてはいかないかんでしょってことで、トコトコ。 急な坂道ぐんぐん下り、これでもかってくらい下り、まだまだ下るといきなり出現したこれ。 いや、ここホントすごかったです。 今まで見た滝の中でNo.1に踊り出ました。 密林を下るとこからストーリーは始まるわけです。 まさかあの密林の中にこんなに広いとこあるなんて思わんかった。 だいたい密林の中の滝って、小さいのが多いんだか、いきなり開けて、しかも断崖がスパーンと水平にえぐれてて。 おまけに滝壺めちゃ広い。 自然の中で肥大した鯉の様にデカいヤツが泳いでたり、小さな魚が群になってウヨめいてたり。 蚊の襲撃に遭いそうになったので、ゆっくりしなかったけど、また行きたいわ。 が、災難あり。 なかなか長く急な坂道を下って来ただけ登らなきゃいけなくて、なかなか死んだ。 ここ数年身体動かしてないからなぁ。 日々、車移動な仕事してるもんで、おまけに老化も手伝ってか、息が上がりまくりでした。 っていいながら、同行した仲間が息が上がってシンプルに苦しかってたので、なーんもキツくないよ〜って強がりな顔してやった。 ホント、私って負けず嫌いやな。 |



