第2の人生

ばついちですけど何か…???

ちょこっと恋愛

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年下男性と恋愛してます。
一緒に暮らすようになった今も2番目の女です。
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クリスマスイヴイヴ

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イヴイヴの夜、皆さん楽しくお過ごしですか?



街はクリスマス一色。

友達の付きあいで買ったクリスマスケーキは25日に来るので、

ボウズの大好きなチョコロールケーキを作った。




3連休の内、彼と一日くらい会えるかなぁって思ってたら、

昨日の夕方の電話で「来れたら来る」

なんて微妙な事言ってくれたもんだから。。。

「来れたら来る」

つうのは、

「来れんかったら来れん」

ってこと。

その言葉を勝手に妄想して、何度放置プレイされたことか。

でもお馬鹿な私はボウズが部活に出て行った後からずっと携帯握り締めて掃除に洗濯。

彼のお仕事は保険屋さん。

明日の契約の書類を作るために会社に出たらしく、寄ってくれた。

お越しになったのは、14:30

それまでお昼ご飯も食べずに待ってたんですねぇ〜

なんて健気なんだろう。

自分でもかわいいなぁと思う今日この頃。

41だけど(^^ゞ

3日ぶりに顔を見る。

遅いお昼ご飯一緒に食べ、

いつものように眉毛をそってあげて

手作りのロールケーキ食べて

帰っていく彼の後姿をながめた。

この切なさにはやっぱり慣れない。



「明日は?」

この言葉を彼は嫌う。

いつも喉まで出て飲み込む。

彼は明日も契約で出かける。

会えるかもと期待してしまう。

いかん。

期待を裏切られるのしょっちゅうだからもう慣れたかな。

いや慣れる努力してる。



あと残すところ9日。

今年もいろいろあった。

1年間怒涛のごとく過ぎていった。

自分にクリスマスプレゼント買った。

実は私は靴好きで。

私は足がでかいんですよ。25.5センチもありまして(^^ゞ

だもんで靴代かかります。



あっ、そういえば車も自分のクリスマスプレゼントだった。

出費がかさむこの時期。

来年はしぼっていかなきゃ。




やばい。

ボウズのプレゼント買ってない。

寄る家と帰る家

いつもフラっと土曜にやってきた彼。

先週は用があって実家に行くとかで、金曜から連絡途絶える。

金曜は私も出張で終日ばたついたし、土曜は昼まで寝れたし。。。

自然と会えないことを予想していた。

で、日曜。

まさかの彼からの電話。

今から寄るから…



ウチのボウズにと洋服を持ってきてくれる。

3日ぶりに顔を見て少しほっとした。

この人の笑顔見ると妙に落ち着く。

自分が素直になれる、いや素直にしてくれる、そんな人だ。

ひとしきりコーヒーブレイク。

そしてお決まりの一言。

じゃあ、帰るね…



そう、寄る家と帰る家。

いつか帰る家になるときはくるのだろうか。

はい、奥様です

なんと昨日に引き続き「神の手」のおかげか、

今日も一緒に過ごすことが出来ました☆




天気も良く、久しぶりにお出かけ。

っていうより、かねてから私の車を買い替え構想が持ち上がっていて、

中古車屋さんめぐり。

東区の中古車屋さんでのこと。

二人そろってChampionの色違いのパーカーで(たまたまなんですが、)

はしゃぎながら車を見て回っている私を見てか、

近寄って来た営業さんに、

「奥様のお車をお探しですか?」

?????

「えっ?」

「奥様のお車を?」

「はっ、はい!奥様です!┌|*゚o゚|┘ウホウホ 」


わけのわからんリアクションをしてしまう(^^ゞ

彼は傍らで笑ってる。

もう、上機嫌。

車を二つ返事で買ってしまいそうになる。

平常心をとりもどそうとしてもニヤける。

いかん。

大きな買い物、ゆっくり考えないと…

それから2軒回っても、車を見るどころの話じゃなかった。

彼が私の顔をみて笑う。

「かわいいなぁ」




でも会えないはずの3連休。

毎日会うことができた。

「奥様」って呼ばれた。

今日はすこしつらさが和らいだ。

単純だ。私は。




時間になると彼が帰っていく背中を見つめる。

それはいつもと変わらない。

奥様ごっこはそこで終わりとなった。

連休。

私は連休なるものが嫌いだ。

彼が彼女と過ごすから。



昨日、思いもよらぬ夜中の電話。

飲みに行ってたらしく、迎えに行く。

夜明けまで久しぶりに語り明かした。

そしていつものごとく、彼女の元に送り届けた。



今日、またまた思いもよらぬお昼に電話。

彼女が出かけたので会えるから、、、

車が無いらしく、またまたお迎え。

ありあわせの手料理を二人でほうばる。

知ってるよ。そぼろご飯、好きだって事。

まるで知らなかったようにそっと出すと、喜んで食べてる顔を眺める。

夕方までのたった数時間だったけど、秋の日差しが降り注ぐリビングでの二人きりの時間。

マージャンゲームしたり、オークションサイトを転々と見たり。

笑いの耐えない会話。

二人で灯油を買いに行った。

マンションの階段を二人で登る。

ご近所の方ともさりげなく挨拶を交わすのも慣れた。

私達二人は皆からどう思われてるんだろう。

恋人同士?

夫婦?

不倫関係?

どんなに思われたっていい。

この二人の時間がずっと続けばいい。



そんな時、彼の携帯が鳴る。

彼女からの電話だ。

今、ドコ?迎えに行こうか?

・・・・・。



彼も私の顔を見て困惑してる。

いいよ、すぐに送るから。

わからないように、

近すぎない所で降ろすから。

笑顔でそう伝える。

たぶん笑顔になっていないだろう、涙が頬をつたう。



じゃあね、またね。

たぶん明日は会えない。

でも贅沢だね。

会えないって思ってたのに会えた。

それだけで幸せなのに、これ以上は求めたら贅沢だね。

「神の手」のおかげかな。。。。




今年初めてのファンヒーターに灯油を注ぎ、部屋は暖かくなった。

でも心はやっぱり温かくならない。

強がり

昨日、久しぶりに彼が来る。

いつものごとく気まぐれな来訪。

あるものでちゃかちゃかと晩ご飯の用意。

久しぶりに囲むボウズをいれて3人での食事。

どう見ても家族。

笑いのある食卓。

何気ない会話。

このひとときが幸せでしかたない。




いつも突然やってきてもちゃんと出てくる料理に感心してくれる。

まあ、何年も兼業主婦業してるからね。

適当に人間が食べれるくらいのものを見栄えよく作れるようになってる。

彼女はどうも料理が苦手のようだ。

ソコだけは勝ててるかな。



ボウズが寝ちゃった後、

ずっと聞きたかったこと、でも聞けずにいたこと聞いてみた。

「彼女のドコが好き?私とどこが違う?」

「・・・」

沈黙のあと、

「あいつはなんか放っておけない。」



そっか、彼は私を強い女だと思ってる。

彼女の存在を知っていても、こんな関係でも我慢できる強い女だと。

でもね。違うよ。

私、そんなに強くない。

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