第2の人生

ばついちですけど何か…???

ちょこっとボウズ

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いくつになってもかわいいボウズです。おもろいヤツです。
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裸体

親の期待を裏切って(期待はしてなかったか。)私立の高校に

行ってくれてるボウズのその後をひとつ。

野球を断念した話は前に書いたので省略します。

その後、バスケ部に入ったと、入って頑張ってると思ってました。

そう、ある日まで。

毎日部活で帰りは21時をまわり、それもそんなもんかと思って。

夏休みは補習の後に部活と言われ、毎日弁当持たせ。

何も疑わず。

とある日、担任から電話。

「今日登校日なんですが、出てきてないのですが何か?」

???

登校日とは知らんかったが、でもいつもどおり補習に部活と送り出したはず。

「部活?入ってないですよ。」

( ゚д゚)ヴォケ!!ナンデスト???

買ってやったバッシュやらバスパンやらはどこぞへ、、、

怒りを通り越して、ボウズにあきれるでなく自分にあきれたとある瞬間でした。



それからのボウズというと、親に嘘つく必要がなくなった安心からか

毎日遊びまくり、毎日男どもが泊り。

我が家は賑やかになりました(^^ゞ

毎日賄い婦に明け暮れました。

これは昨年夏休みの、とある朝の一こま。


イメージ 1



若い男の裸体を激写。

好きなこと

我がボウズはご存知の通り中学まで部活で野球やってまして、

もちろん高校に入ってからも当たり前のように野球部に入ると

現在体験入部中。

毎日練習は22時まで。

家に帰り付くのは22時半を超えます。

まあ、私も帰りが21時半くらいなので、それから晩ご飯の支度しても

間に合うのでちょうどいいんですがね。



それがですね。

先週監督からテポドンを落とされたようで。

ウチの高校は結構野球部が頑張ってて、1年の特待生が40人も入部したとか。

(そのうちの約10人は辞めたらしい。)

特待生はほとんどが硬式あがりで、ウチのボウズを初め特待生以外は軟式あがり。



「野球が好きでやりたいのもわかるが、正直選手は無理だ。

 勉強頑張る道がある。考え直した方がいい。」


さすがのボウズも監督のこの言葉にはまいったらしい。



母としていろいろと言いたかったけど、今まで言い聞かせてきた言葉、

  好きなことを好きなように

  人に迷惑かからんように

この言葉を私からのアドバイスとして贈った。

部活の仲間と一つの目標に向かって頑張る一体感やつながり、

ボウズにも味わってほしいが。



今日もまた野球部の体験入部に行くと言って出て行った。

彼はどう結論出すのだろうか。

長話

今日、進路説明会などというものがあった。

シフト休が重なったので、日頃ボウズの学校には足を運ぶこともないのだが、

珍しく学校にのぞいてみた。

くそ寒い体育館。

外は冷たい雨が降っている。

そっか、学校って寒かったんだ…

他の親は用意周到にひざ掛けやら何やら持ってきてた。

さすが慣れていらっしゃる。



校長先生のお話に学年主任のお話、進路指導のお先生の話。

どれも長々とわかりにくく眠くなった。

でも寝なかったのは寒かったせいか・・・

まわりを見渡しても、みんな下を向いて。

中間のトイレ休憩で、ほとんどの親は学校をあとにした。

はい、もちろん私も帰りましたが。

今まで営業でプレゼンしたりインストラクターしたりしていた私は、

相手の興味を引くことだけを考え、いかに飽きさせず、わかりやすく、

言葉に抑揚つけたり、身振り手振り加えたり、工夫したもんだ。




あ〜あ、先生!

だから生徒がおもろなくなったりすんじゃん。

と、ぶつぶつ独り愚痴ってしまった。

ケータイ投稿記事

夏休みの課題の範囲の校内実力テストの結果が返ってきた。

ボウズはやや自慢気に結果表を差し出した。

見てみると平均点を上回る今までで最高の結果だった。

範囲が狭かったし、校内のテストとはいえ、

先生からも手渡された時に褒められたらしく、

はしゃいでいる。

もちろん私も嬉しくて仕方なかった。

今までテストの結果は悲惨なものだったから。

夏休みに清水の舞台から飛び降りる想いで

思い切って行かせた夏期講習のまとめとして受験したフクトの結果は、

母の、ボウズ自身の、期待を破る散々なものだったから。

新学期に入り、ボウズもちとお勉強らしきものをしているそぶり。

でも夜9時に帰宅する母親には見えない。




私は勉強勉強と言い放つことは一切しない。

私自身、勉強をした覚えがほとんどないほど遊びに部活にと過ごしたから、

勉強しろとは言えない。




ボウズが小さい頃から、子供は外で遊ぶのが仕事と言い聞かせてきた。

そのせいか、すくすくのびのび育った。

ボウズは部活でも泥だらけになって帰ってきた。

毎日、どれだけ遊んでどれだけ楽しかったか、

泥だらけの笑顔で語るボウズを見るのがうれしかった。

もちろん成績はよろしくなかった。

さすがに中学3年になって、やばいと思うことも増えたが、

成績悪くてもいい

人様に迷惑かけなければいい

人殺しする子にはなって欲しくない

人の痛みのわかる子になって欲しい

それだけは口すっぱく伝えた。




離婚、

前夫の借金、

前夫から逃げるように繰り返した引越し、

突然やってきた彼、

そしていまだうちにいる彼、

翻弄される生活の中で、ボウズは曲がることなくまっすぐ育っている。

成績より私はそれだけで誇らしい。



正直、授業料を考えると公立に行ってくれれば嬉しい。

だが今の成績では少々無理がある。

でも少し自信を持ったボウズの笑顔を見ると、

たとえ私立高校に行ったとしても、

頑張って仕事が休みの日にでもパート増やせばいいか、

そう思えてくる。

不思議なものだ。




福岡でまた殺人事件。

小学生が殺された。

どの親が人殺しになって欲しいと思うだろう。

どの親がその犠牲になって欲しいと思うだろう。

なんかが乱れてる。

間違ってる。

誰もが加害者に成りえ、被害者に成り得る、

そうは思えない。




中学校の年配の先生と飲む機会があった。

最近の子供は子供社会で揉まれてない、

そう言われていた。

あくまで断片的であるけれども、

少なからず要因の一つでもある。

子供時代には子供時代にしかない社会がある。

揉まれ苦しみもがいて少しずつ成長する。

揉まれ苦しみもがいたボウズは、

少なくとも体だけでなく心も成長してきたはず。

親バカながらそう思う。

ただ先生に言われた一言、

勉強の楽しさを教えるのも親の役目です。

だそうですが…f^_^;

親の背中見て子は育つ。

親は子の鏡 子は親の鏡




さて、はて、半年後、うちのボウズはどうなってるのでしょうか。

楽しみでもあり怖くもあり。

ただ言えることは、やはり親の姿勢は子に宿ってるということ。

半年後の結果はどうであれ、親として、

親の責任として受け止める心積もりは必要だ。




仕事から帰って来ると必ず笑って玄関まで出迎えてくれる。

「お帰り」


学校に出かけるボウズに必ず玄関まで見送る。

「いってらっしゃい」


短い時間ながら、親子の会話。

大事にしないといけない。

はしゃぐボウズを見て、ふとそう思えてやまない。

初めてのプレゼント

今日はホワイトデー。

義理チョコならぬ義理クッキーをたくさんいただきました。

ありがとうございました♪

義理でも嬉しいですね〜

おじ様の気持ちがわかるお年頃です。



今日帰宅するとボウズがへらへら笑って紙袋を差し出した。

なっ、何?

中を見てみるとボンサンクのクッキー☆

イメージ 1


どっ、どしたと?

「チョコのお返したい。安モンやけどね。525円やったよ。」

ボウズの照れ顔にこっちも照れる。。。

初めてもらったボウズからのプレゼント。

ちょー嬉しいですぅ。



でも値段言うってことは金くれってことかい(ーー;)

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