鉄りすと

明日は霜降。露が冷気によって霜となって降り始める頃。「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」(10/22 8:19)

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 思いつきでやって来た北松浦(きたまつうら)半島への旅。
 たびら平戸口(ひらどぐち)駅を出ると、再び国道204号線平戸口桟橋の近くを通ってきた。

 そして、高台の駐車場へ車を入れた。

 そこから見える景色。

 橋は、平戸(ひらど)瀬戸を跨いで平戸島(向こう側)と九州本土(手前)を結ぶ、平戸大橋である。
イメージ 1

 平戸大橋は、昭和48年に着工、4年後の昭和52年に開通した赤い吊り橋で、全長665メートル、桁下の高さは30メートル、幅は約10メートルあり、片側1車線の道路と歩道が併設されている。
 国道383号線の一部であるが、橋の区間は平戸大橋有料道路となっている。
 平成8年以降は、橋の維持管理に必要な料金徴収だけが行われていて、普通乗用車の通行料金は片道100円、歩行者は無料となっている。

 橋より北側の、平戸瀬戸。
 左側が平戸島、右側が九州本土の平戸口桟橋がある側である。
 かつては、平戸口桟橋から平戸桟橋まで、フェリーが運航されていた。
 橋が開通した後も、橋の通行料金がまだ高かった頃にはフェリーも継続して運航されていた。
イメージ 2



 遠くに平戸城が見えた。
 中央、山の上である。
イメージ 3

 平戸城は、平戸藩松浦(まつら)氏の居城で、慶長4年(1599年)に4代藩主・松浦鎮信(まつら・しげのぶ)により築城された。
 平成18年に制定された日本100名城の90番目に指定されている。

 橋の通行料金も下がったことだし、折角だから、橋の向こうへ渡ってみることにする。




2008年12月2日 平戸大橋・東口にて撮影


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これだけ大きな橋に色がついてるって、珍しいような。赤だから余計にそう思ってしまうのでしょうか。
こちらで有名なレインボーブリッジやベイブリッジは、白だからですかね(^^)
近くでみたら、迫力あるでしょうね〜。

2009/2/4(水) 午前 8:15 まりも。

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まりもん > この頃に架かった吊り橋は、外観、形状とも、こんな感じが多いみたいです。 レインボーブリッジや横浜ベイブリッジは、1つの見方としては都市景観に配慮したんでしょうね。 そういった意味では、関門橋もそうかな。 でも瀬戸大橋なんかも、白い橋が多いようですかねぇー。

2009/2/5(木) 午後 9:45 ☆Nori


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