鉄りすと

明日は霜降。露が冷気によって霜となって降り始める頃。「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」(10/22 8:19)

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49号機

 なにしろ撮影が下手でこれも露出不足だったんだが、しみじみ見るとこれはこれでありだったかも知れない。
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2004年4月19日 JR東海道本線・東京駅10番線ホームにて撮影

行け行け、貨物列車!

 今月初めに発生した梅雨末期の西日本での集中豪雨災害で、今もなお最重要な幹線のひとつの山陽本線が広島県内の三原〜海田市間、及び山口県内の柳井〜徳山間で不通のままである。
 山陽本線は旅客輸送だけでなく貨物輸送にとっても西日本の物流を支える重要な路線であり、この路線で運行できない痛手はかなり大きい。

 一日も早くこの路線が復旧し、再び力強い物流の担い手となってくれるよう声援を送るべく、貨物列車の写真を載せる(既に復旧したり該当区間以外の写真もあるが、貨物列車の力強さに主眼を置いたのでご容赦頂きたい)。
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 昨日から大雨が降っており(例えば、今日午後4時までの3時間で110ミリ)、今日朝には避難勧告が、夕方には大雨の特別警報が出されました。
 地元自治体の範囲では河川の氾濫の恐れがある一部地域に避難指示が出されているものの、私が住んでいるあたりは今のところ大丈夫ですので、取り急ぎご連絡まで。

 今現在、福岡、佐賀、長崎、それから広島、岡山、鳥取県では大雨の特別警報が出されています。
 該当する地域にお住まいの方、また、特別警報が出されていないまでも大雨による影響が出ている地方の方々は引き続き厳重な警戒をお願いします。
 もし身の危険を感じたときには躊躇することなく即刻避難し、身を守る行動をとってください。

 今回は、日頃私が地元の鉄道に関して問題視していることを書きたいと考える。
 長文となるのでご容赦頂きたいが、興味を持たれた方は是非、地図で照らし合わせながらお読みいただければと思う。


 春のダイヤ改定で、

特急「みどり号」、早岐〜佐世保間の普通車自由席に限り特急料金なしで乗車できます。

となった。
 また、期間中であれば青春18きっぷでも利用が出来る。

 ところが、これには裏があり、日中時間帯の早岐〜佐世保間の普通列車が大幅に削減されている。

 例えば、佐世保線を佐賀・肥前山口方面からやって来る普通電車は基本的に早岐折り返しとなり、同区間を運行する各駅停車は大村線を長崎・諫早方面からやって来る列車(快速・普通)だけとなっている。

 大村線に関していえば、日中の快速「シーサイドライナー号」は快速運転区間が従来はハウステンボス以南だけだったのが竹松以南だけとなり、竹松以北は各駅停車となった。
 日中運行される竹松以北の普通列車は廃止されてしまったから、たとえ、これによって各駅停車が2時間に1本からほぼ毎時間1本となっていても実質上は減便のようなものである。
 また、佐世保・早岐方面から諏訪・岩松両駅を利用するためには竹松駅での乗換えが必要となるが、竹松駅での普通列車と快速列車との相互の接続が悪そう。

 さて、再び早岐〜佐世保間に戻すと、従来”この区間を各駅に停車する列車”は上下とも快速1・普通1の2本だったから、それが快速1だけとなり特急は従来どおり早岐と佐世保しか停車しないので、これまた減便である。

 ところで、今回のダイヤ改定の内容、鉄道ファンの間では冒頭の内容が割と知られているようだが、地元ではほとんど話題になっていない。
 もっというと、減便になることで不便になることが問題視されていない。
 裏を返せば、地元では近距離での鉄道の利用客がほとんどいないということを証明するような格好になる。
 地元・佐世保は人口約25万人で周辺人口を合わせた都市圏人口としては30万程度となるのであるが、その割に鉄道利用客がかなり少ない。
 佐世保駅の乗車利用客はJR、松浦鉄道を足しても4,000人程度ととても少ない。

 正直申し上げて、私自身、鉄道ファンを自称しておりながらも、ここ数年地元を中心にほとんど鉄道を利用していない。
 昔なら国鉄だった頃は佐世保線と松浦線、大村線はいずれも国鉄線で通しの運賃で利用できたから、松浦線など便数は少なかったけれど比較的良心的な運賃で利用できた。
 ところが、今は佐世保駅を境に別運賃となるし乗継割引も皆無。
 佐世保駅までなら松浦鉄道が1時間2〜3本運行と便数が増えており、運賃もバス並み、駐車場代も掛からないので市街地で用を足すなら利用機会はある。
 しかし、佐世保駅を跨いで利用するときにはむしろバスよりも割高となり、利用したいとはなかなか気持ちが動かないのだ。

 並行するバスの利用客はどうやら同様に減っている様子。
 逆にマイカー利用は増えており、並行する西九州自動車道は慢性的に渋滞するので有料化してでも片側2車線に拡幅すべきとなり、事業化開始することとなった。

 ちょっと話は飛ぶが…、現在工事が進んでいる九州新幹線・長崎ルート(西九州ルートとも)が開通すると、最近頓挫したフリーゲージトレインが実現しない限りは佐世保方面からの全列車はせいぜい武雄温泉止まりとなって博多までは直通出来なくなる。
 今は即時性、大量輸送からシェアはJRにやや軍配が上がっているようなのだが、武雄温泉止まりとなれば直通性が失われるので高速バスに奪われてしまう可能性がある。

 これらの状況をどう解釈すべきか…。
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入梅の貨物撮り

 10年前、その当時住んでいた水戸周辺での撮影。
 この日は関東甲信越地方の梅雨入り日だった。

 昼前頃から雨が落ちてきたなかで、森の際に立つ木の下からの撮影。
 カメラが雨に濡れないよう注意しつつ、かつ時折暗くなるのを調節しながら。

 既出の写真ばかりだが、このとき撮った貨物列車だけ掲載。

 この頃は撮影する写真に関しては編成全体の撮影中心で編成の細かいところまではあまりこだわっていなかったのだが、この機関車だけは外せない。
 後追いとなる上り貨物列車(通称・安中貨物)の先頭で、思いかけずやって来たこの機関車。
 急に標準レンズいっぱいにアップに切り替え。
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 構造物が機関車に掛かっているが、そこはご了承のほど。
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 おしまいは、☆ガマ引く下り貨物列車。
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 今、この辺りの貨物列車は金太郎ことEH500形が引いているらしい。


2008年6月2日 JR常磐線・赤塚〜偕楽園(臨)間にて撮影

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