鉄りすと

明日は霜降。露が冷気によって霜となって降り始める頃。「露が陰気に結ばれて霜となりて降るゆゑ也」(10/22 8:19)

ふるさと九州

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藤山神社(その2)

 藤山神社の藤の花の写真、続きです。


 駐車場の場所が裏手のほうだったため、鳥居は最後にくぐって出ることになった。
 鳥居付近の写真。
イメージ 1

 鳥居の向こう側は藤の花のトンネル。
イメージ 2


 鳥居脇の川沿いの写真。
イメージ 3


 こちらは道路沿いの写真。
イメージ 4


 お宮の外壁沿い。
イメージ 5


 そして最後に、藤の花とともにこの神社の境内に揚げられていた鯉のぼり。
 風は少しばかりあったのだが鯉のぼりを泳がすほどの風がなかなか吹かず、しばらく待った結果やっとこれくらい泳いでくれた。
イメージ 6



2015年4月26日撮影
 藤山神社(長崎県佐世保市)


藤山神社(その1)

 佐世保市の中東部というか、平成になっての大合併の前の頃では北部だったのだが、柚木(ゆのき)地区にあるのが藤山(ふじやま)神社

 ここは神社の名前にもなっている通り、藤の花の名所でもある神社である。
 今の住まいに住み始めて程なくしてこの場所を知ったのだが、毎年なかなか訪ねられずにいた。
 昨日はちょうど見頃だったので初めてこの藤山神社を訪ねてみた。

 神社の脇を通り過ぎ、上り勾配の道路脇の駐車場に車を停める。
 神社本来の駐車場は狭いためか、近隣の学校の敷地も駐車場として開放されている。

 駐車場から坂道を下りかけたところが1枚目の写真。
 神社の敷地が薄紫色で包まれている。
イメージ 1


 2枚目は神社の敷地の外側。
 下は小川というか幅の広い側溝になっているのだが、その上にも藤棚が設けられている。
 奥の高い木(御神木)にも藤が絡みついて栄えていて、これはまた立派なものである。
 木の高さが約12メートルくらいあるらしく、藤のツルの長さは約40メートルくらいにもなるということだ。
イメージ 2


 神社の境内に入る。
 たくさんの参詣者というか見物客が藤の花の写真を撮っていた。
イメージ 3


 藤は薄紫色のものだけではなく、紅白のものもあった。
イメージ 4


 紅白の藤の藤棚の下には見事な錦鯉が放たれていた。
イメージ 5


 神社のお社。
 人が多くて絶えず出入りがあるので、なかなか撮れない。
イメージ 6





2015年4月26日撮影
 藤山神社(長崎県佐世保市)

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有田ダム公園の紅葉

 今週も気分転換に紅葉狩りへ。

 今日出掛けたのは、佐賀県有田町(ありたちょう)有田ダム公園
 有田町内では、今月20日から24日までの5日間、秋の有田陶磁器まつりを開催している。
 中心街は陶磁器まつりで少し混雑していたが、そこからちょっと離れると閑静な森に包まれる。

 大型連休に開催されている陶器市のとき、無料シャトルバス(ジャンボタクシー)で通ったときに有田ダムのダム湖のそばを通ったので、そこの綺麗な風景を覚えていたのだ。
 今回はそのダム湖沿いのコースに入り、途中で少し奥へ入ってみた。
イメージ 1


 この辺り、散策コースやキャンプ場があるらしい。
 キャンプ場の駐車場に車を停めた。
イメージ 2

 この有田ダムは昭和12年に黒髪山県立自然公園に指定され、昭和50年代に整備されたらしい。

 辺りの紅葉をいくつか撮ってみた。
イメージ 3

イメージ 4

 ほどよく色づいた木はポツポツ見える程度であまりなかったのだが、その木々はご覧のとおり見事に色づいていた。
イメージ 5


 ダム湖の周辺でも見事な色づき具合のところがあったのだが、車を停める適当な場所が無かったので撮影出来ず残念だった。


2014年11月22日撮影
 有田ダム公園(佐賀県有田町)
 キャンプ場の入口付近まで戻ってきた。

 ここ轟峡には大小30ほどの滝があるらしい。
 道路脇にあるのが、楊柳の滝(落差20m)。
 水量が多い時なら虹をかけて流れ落ちるらしいが、この日はとても水量が少なく光線も弱くて残念。
イメージ 1


 県道の終点にある駐車場に車を停めて、谷へ下ってみた。
 前述したとおり、この辺りは少し寒かったが、日陰となっている谷底はさらに寒い。

 潜竜の滝というらしい、小さな滝。
 散策道にある太鼓橋の下で落ちている。
イメージ 2


 潜竜の滝の脇で見つけた岩清水。
イメージ 3


 そして、多分この辺りの滝で一番壮大なのが、この轟の滝(落差12m)。
イメージ 4


 この辺りで撮った紅葉。
 あまり綺麗に撮れなかったな。
イメージ 5

 部分部分ではほどよく色づいて見える。
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 散策道をもう少し進むと吊り橋が架かっているのだが、今回はパス。


 この辺り、夏場なら、名水百選にも選ばれているこの辺りの清流を使った高来(たかき)そうめんが有名らしく、民宿などもいくつかある。
 涼を求めて夏場にやって来てみるのもいいかも知れない。


2014年11月15日撮影
 轟峡(長崎県諫早市高来町)


 今日は多良岳(たらだけ)の近くの轟峡(とどろききょう)へ行ってみた。
 轟峡へ行ったのはほぼ3年ぶりで、前回も紅葉シーズンだった。

 まず、滝やキャンプ場のある辺りを過ぎて、先に道路の終点まで行ってみた。
 これが、その終点にある駐車場からケータイで撮ったもの。
 写真に写っている高い山は、その多良岳である。
 その向こう側は、多分佐賀県である。
イメージ 1


 デジイチも持っていったのであるが、前回の撮り鉄のときに電池の残りが少なくなっていたのを忘れてその後充電しておらず、スタミナ切れのためこの2枚目の写真と、ほぼ同一のカットの2枚しか撮れず。
イメージ 2

 前回ここへやって来たときは確かデジイチは持って来ておらず、何だかとても残念。

 1枚目もそうだが、あとはケータイ頼みである。
イメージ 3


 平地は陽だまりだととても暖かかったが、山間部へ入ると空気がひんやりしていた。
 さすが、山の空気は違う。




2014年11月15日撮影
 轟峡(長崎県諫早市高来町)

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