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10月下旬、山梨にある小さな山「高川山」に登りました
ちなみに母、叔母、私のチーム名は「こまくさJAPAN」です
高川山は975mと小さな山なのですが、山頂からの景色が素晴らしいので人気のある山
昨年までこの山に住みついていた一匹のワンちゃんがいました
ビッキー
8合目あたりから登山者をガイドするように山頂に導いてくれたそう。
首輪がついているので元は飼い犬だったのかもしれません。
10年程高川山山頂に住んでいたようです。
昨年、ビッキーが山頂で亡くなっているのを登山者が発見したそう。。。
叔母はビッキーが亡くなったことを知らなくてとても楽しみにしてたのでショックを受けてました。
会いたかったなぁ
そんなビッキーを偲んで亡くなってからも何度もこの山に登る人もたくさんいるんだそうです。
さぁ、ビッキーのいた山頂に向かってクライムオン
急な山ですごく疲れましたが、山頂に到着
そこにはビッキーが見ていたであろう素晴らしい景色が広がってました。
ビッキーが亡くなったことを知らせる新聞
この箱の中にはビッキーのアルバムとノートが入ってます
ビッキーのアルバムは登山者が作ったもののようです。
愛されてたんだね。
ノートには亡くなったときの様子が記録されてます
このように追悼登山された方のメッセージがたくさん
ビッキーは山のふもとに眠っています。
高川山を見る方向で。。。
ビッキーの墓石にはビッキーの絵と「ビッキー 安らかに」の文字が彫られてるそう。
素敵な景色とビッキーのことを想った後、下山です
高さのある直角岩を鎖とロープを使って慎重に降るコース。。。怖ひ
下から見たらこの高さ。。。
まずは私がビビりながら降りましたが、母と叔母は大丈夫とか言ってスルスル降りてきました
途中で他の登山道と合流したのですが、
そこでおじさまパーティーから「えっ、その難所コースを下山してきたの?」と言われ。。。
やっぱりあれはどう見ても難所よね。。。と一人納得
母と叔母は難所コースだったの?と。。。オイオイ
この後、こまくさJAPANは横浜で呑んで帰りました〜
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登山、ハイキング
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8月に富士登山に挑戦します!
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7月23日にいつものメンバー(母と叔母)で群馬県にある八間山に登ってきました
日帰りだったので朝4時半に起床してと早朝からの行動です。
野反湖
天気はいまいちですね〜。
晴れてたらもっと綺麗な景色だったと思うのですが。。。残念
クライムオン!
バスの時間までに戻ってこないといけないので急がないといけません
結構きつい・・・
登山口がみるみる小さくなっていきます
途中霧も出てきました
休み休み登っていたのでバスの時間に間に合わなくなるかもってことで。。。
あと100mのところで登頂は断念
あの山の上なんだけどな〜
母は時間があれば登れると行ってましたが、かなりきつそうだったので山はもう難しいかな。。。
登山じゃなくてハイキングでも素晴らしい景色や綺麗な高山植物が見れるところはたくさんありますしね。
とりあえず登ったイカ岩の前で記念撮影(1828m)
首から下げてるタオルは水に濡らすだけでヒンヤリするウォータークールタオル。
色違いのお揃いです
山の重なりが綺麗です
ガレ場まで下山し、ランチに〜
岩場にしか咲かないコマクサも発見!
下山後、バスを待ってる間は綺麗なお花を堪能〜
ニッコウキスゲ
アヤメ
クルマユリ
シモツケ
ウスユキソウ(エーデルワイス)
ハクサンフウロ
チダケサシ
コマクサ
たくさんのお花が見れて満足〜
爽やかな景色ありがと〜!
って気分です
自然に感謝だな〜
もちろん帰りの電車内で打ち上げ
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5月末に母、叔母、私で上高地に行ってきました。
まずは大正池でバスを降り、大正ホテルでカレーを食べました(腹ごしらえは大事ですね
大正池の前でパチリ
残念ながら天気が悪く、綺麗な景色とはいかず。。。
おサルさんも発見
木の芽をひたすら食べてました。
自然の中、木道を歩いて進みます
今にも雨が降りそうでしたが、空気が澄んでいて美味しい〜
普段見れないお花もたくさん見れましたよ。
オオバキスミレ
シロバナエンレイソウ
ミヤマカタバミ
ニリンソウ
ニリンソウのアップ
なんてかわいいお花なんだろう
雲が切れて穂高が見えてきました
あ〜、晴れてたら最高だったのに〜
河童橋に到着
たくさん歩いたので糖分補給しなきゃ。
五千尺ロッジ内のトワサンクへ〜。
これこれ!有名なアップルパイ!
信州りんごを使用していてボリューミー!
最高に美味しかったです
このアップルパイ、ホールで予約してる方がたくさんいました。本当に人気なんですね
今日は五千尺ロッジに宿泊。
お部屋も綺麗だし、部屋から川も見えて良かったです。
お部屋からの眺め
そして何が良かったって夕食のバイキング!
正直、山のロッジだから期待してなかったのですが、これが素晴らしかった!
夕食のバイキング
品数も多く、何より美味しい〜♪
揚げたての山菜天ぷらなどもあり、山の幸も感じられるし、デザートも充実してました
そして何よりもお得なのが1300円の飲み放題。
まずはこれでしょ
ビール、焼酎、ワイン、日本酒、梅酒など豊富。
しかもビールはキリンとアサヒの2種類〜
上の写真にある緑のカードは飲み放題カードなので首から下げておきます。
ビール6杯は飲んだかな?幸せな時間でした
翌日は朝から雨。。。
レインウェアを着て明神橋までテクテク。
この日も高山植物に出会えました
ヤマエンゴサク
サンカヨウ
これは何の花かな?
明神岳
う〜ん、やっぱり天気が残念すぎる。。。
この後、雨が強くなってきたので早めに帰ることに。
上高地バスターミナルで最後に見た山が一番綺麗だったかも。。。
上高地バスターミナルから見た山
今回は雨の上高地になってしまいましたが、それでもとても気持ち良かったです。
良い空気を吸って、綺麗な植物を見て、食べて飲んで。。。とてもリフレッシュできました
またリベンジだなぁ。
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帰りはゴンドラを使わず下山するためこの稜線を歩いて行きます。
左は立入禁止区域(有害なガスが発生してるため)
霧で登山道をそれてこの有害ガスで亡くなってる方もいるので注意が必要です
稜線は遮るものがないので強風が直に当たり、寒さで耳はちぎれそうに痛いし、飛ばされそうになり何度もバランスを崩して怖かったです
また霧がかかってきました
他の登山者が少ないのがこれまた恐怖を煽ります。。。
30分ほど歩いたところで別の登山道から下りてきた山ガール達に会いました
カラフルな山ガール達
山ガール達、すごく早くてすぐ見えなくなりました。。。寂しい
そしてここで事件が。。。
母が浮石に足をとられて転びまして。。。手首を捻ってしまいました
左手首を押さえて「痛い。気持ち悪い」と言うので骨折ったかな〜(骨折すると貧血になることがあるので)と
焦ったのですが、「捻挫だと思う」と言うのでしばらく座って気分が回復するのを待つことにしました。
(本当はヒビが入っていたのですけども〜
そこへ下山してきたおじさんに「大丈夫ですか?どうしましたか?」と声かけられたので説明したところ、スプレー式のサロンパスを貸してくださいました
お礼を言ってまた下山開始
中腹のくろがね小屋に到着
左側の道は立入禁止です
くろがね小屋では岳温泉(400円)に入れますが、母は手首を温めないほうが良いので私と叔母でサッと入ってきました
白濁した硫黄の温泉で最高に気持ち良い〜!
母にも入ってもらいたかったくらいの良い温泉でした
温泉から上がると母の手首に湿布と添え木がされてました。
(この頃には手がパンパンに腫れてました)
くろがね小屋の方が応急処置してくださったそう。本当に感謝、感謝です
さぁ、ゆっくりはしてられません!下山しないとっ!
2時間くらい経ったでしょうか。渓谷が見えてきました
あだたら渓谷遊歩道
この時点で私達の疲労度はピーク
下山で足がガクガク。。。
それでも記念写真は撮らないと〜(母とパチリ
おっと〜、バスの時刻まで時間がない〜
渓谷をゆっくり見ながらの下山はできず、とにかく先を急ぎます
みんなゼーゼー言いながら登山口に到着。。。
なんとかバスに間に合いました〜
もちろん帰りはこれね
駅弁とビールでカンパーイ
それにしても今回はハードでした。
初めて山の恐ろしさを知ったし、死の恐怖も味わいました。
母が怪我したときも湿布すら持ってなかった私達。。。準備不足を痛感。
何があるか分からないですもんね。反省です
昨日、今日とロボットな動きの私
尻筋、太もも、ふくらはぎがバキバキに痛い。。。
それでもまた山に登りたい気持ちが湧いてきてます!
これはなんでしょうね。
怖い思いをしたときもアドレナリンが出てるのかテンション上がってましてドキドキだけど楽しいみたいな感じでした。。。
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日曜日、母と叔母と福島県の安達太良山(1770m)に日帰り登山してきました
福島県行って登山して日帰りって。。。キツイのでは。。。という私の心配をよそに母と叔母は「電車とバスの時間調べたら日帰りできそうだから大丈夫」ってことらしいです。。。相変らずパワフル
どうやら私の考えは軟弱なようです
というわけでゴルフでもないのに4時45分に起きまして〜、彼に駅まで送ってもらい(バスが無い時間なので)東京駅まで出ました。
でも、東京駅でテンション上がることが〜
ポケモン新幹線にの・れ・る!
ポケモンファンの私を待っててくれたのね〜!ありがとうやまびこ号!
スイクンとライコウ。。。あなた達捕まえるの苦労したわ。。。でも、良く戦ってくれました
郡山駅に着いたら予約しておいたシャトルバスに乗り換えて安達太良山までGO〜。
半袖Tシャツで登る気だった私でしたが、さすがにウィンブレ着ました
まずは中腹までゴンドラで行きますよ
叔母と母の美尻(?)を見ながら登りますw
途中、こんなガレバもあり、結構キツイ〜
リンドウがキレイ〜
リンドウの時期だったので至るところで見かけて癒されました〜
山の天気は変わりやすい。。。
あっという間に霧がかかり、雨もポツポツ。。。
風も出てきました。。。飛ばされそうなほど強い風です
2時間かけて安達太良山に登頂
でも、霧と強風で何も見えない〜
しかも激寒
ブルブル震えながらの登頂でした。
帰宅して調べたら12℃だったそう〜
これで終わりと思ったら違いますよ〜!
剣が峰(山の一番高いところ)まで登らないとっ!
剣が峰はこの岩の上!
台風並みの強風の中、岩にしがみつきながら登る私達。。。
風に飛ばされたら一環の終わり。。。滑落です
なんとか剣が峰に到着
小学生の女の子が2人登ってきましたが、小さい子のほうが降りられなくなって泣いてました
そりゃそうだよ〜!私達だって死ぬかもって本気で怖かったんだもん。。。
なんとか女の子はお父さんに抱きかかえられて降りてましたが、横は崖ですから見てるほうが冷や冷やものでした
この後、山頂でお昼を食べて腹ごしらえ。
あまりの寒さに長袖Tシャツを1枚着込みました。
霧が晴れてきたので稜線を歩いて周回しながら下山です。
続く。。。
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