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異人館周辺のブティックや三宮周辺を、ウィンドウショッピング。
異人館周辺。
インポートの服がとても可愛い「keefer」。
(神戸市中央区山本通2−8−15 ローズガーデン1F)
きれいな色で、デザインの可愛いダウンコートが印象的!
ニット類も充実してました。
フリルをほどこしたニットも甘すぎず、でよかった☆
また、同じ通り沿いのアクセサリーのお店も覗きました。
かなり大ブリでラインストーンをほどこしたゴージャス
アクセサリーがいっぱい☆☆
ドレススタイルには、ぴったりかな。
けど、実際そんなドレスなんて着ない〜!ので、私は普通の
シルバーのネックレスを買いました。
三宮周辺。
なぜか何歳になっても行ってしまう、高架下のお店。
普段づかいに可愛いアクセサリーのお店がたくさん。
何せ安いし!
神戸ブランドと言われるショップの数々も覗きましたが。。。
どのお店も似たりよったりで、あんまり面白くなかった。
「派手キレイ」みたいな、イメージのお洋服を置いているお店を
ご存知の方がいれば、ぜひ、教えて下さい!!
そして今回の発見。
この周辺には、アンティークショップが多いことになぜか。。。
「初めて」気がつきました。
ショップを覗くと、どこかで見かけたことがある家具?と。
ハバナでもホテルの調度品はアンティークの家具等が多く、
それに似たようなモノがショップに並んでいるのですね。
キューバ革命の前は、アメリカの富豪が住んでいたハバナ。
キューバの華やかなりし時代、世界の高級品がハバナに持ち込まれ
富豪達が愛用していた為、現在もホテルなどにわずかに残っているのです。
全く興味がなかったアンティーク。
それらが、なぜか身近に感じられ、異国の歴史が刻まれた一品、一品に
思いを馳せ、眺めるのでした。
例えば、「この椅子は、いつの時代にどこで作られ、どんな人達が座って
どんな風に使われていたのだろう?」って。
しかしながら。
視覚は身近に感じられましたが、現実、お値段の高さにビックリ。
目がテン、どころではなかった。。。
身近どころか、はるかはるか遠い先のお値段でした(笑)。
写真はパナマ領事館跡と周辺のお店。
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