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ブログ更新、最近「ずぼら」になっています…。
今、日本は「春まっさり」の4月。
外国に住んでいると、日本の四季の持つ情緒深さを
改めて思います。
桜、見たいなあ。
暖かい春の匂いがして、桜吹雪に吹かれて。
たくさんの思い出が「春の桜」と結びつきます。
春は新しいスタートが期待できる季節。
そんな新鮮な気持ちが持てること、四季があってこそ、
なんですよね。
でも、お花見は超混雑しているから疲れる(笑)。
さて、キューバも一応四季があるので、3、4月はちょうど
季節の変わり目。
朝晩の冷え方、日の出日の入りの時間が、変わりつつあり
4月に入っていよいよ夏モードに近づいてきました。
そしてもうじき「計画停電の時期!?」と思わせるように
一瞬停電したりすることがあるので「またこの季節か…」とブルー。
そして観光ハイシーズンを超えたからか、若干物流が弱くなっている
ような気がします。
(例えば、トイレットペーパーの販売量が格段減っていることとか
牛乳が絶対に薄くなってるとか、ラムベースのカクテル「ロコ」は
未だ販売されてないとか。)
けれど、私はキューバの夏が大好き。
海はやっぱり真夏が最もキレイ!!
泳ぎにいこー!とはりきっています。
「ずぼら」している間に写真はいっぱい撮ってました。
この写真は、ミラマール地区にある教会。
夕方散歩をしているときに撮影。
夕陽を浴びて光って浮き上がるようにキレイでした。
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