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昨日は、家の近くのショッピングセンター(とも言い難いが。。。)と雑貨屋に
フラフラと歩いて行ってきました。
いつも覗くそのショッピングセンター、クリスマスが終わっても未だツリーは
「当然」といったごとく、大きな顔をして、店頭にたくさん並んでいます。
(街が26日には完璧にクリスマスからお正月モードに変わっているのは
日本だけかもしれませんね)
私はお正月雰囲気をだせそうな、代理のモノがないかなーと思って期待して
お店に行ったのですが、そりゃ甘いですね(笑)。
それはないにしても、クリスマスも終わったんだから、ツリー安くなってたら
来年のために買っておこうと思い値段を見ても、値下がっていない。
(今はセールのシーズンなのですが。。。)
恐ろしいことに最近は、日本語でブツブツ言うクセがついていて
「ちえっ!安くしてよ!」などと、口走ってしまう私でした。。。
結局何も買えず、一度も足を運んだことのない、「キューバ人専用」の
雑貨屋に行ってみました。
実際、キューバ人だけでなく誰でも利用できると聞いていたので。
何か面白いものないかなー、他の店より安いのかなーと期待して。
期待は大はずれで、汚い、暗いそのうえ、外国人が利用するスーパーと
並んでいる商品も値段も同じでした。
(ちなみに外国人向けのスーパーとはいえ、そこでさえ、最初見たときは
カルチャーショックを受けました。)
そして疑問に思ったこと。
現地人がレジで、私と同じ支払い方をしていたのです。
通貨が二つある国で、キューバ人の国から支給される給料はとても低い。
何故私と同じものが買えるのか???と。
確かに、どう見てもその客達は現地人だし、何らかの方法で、私達が使う
兌換ペソを手に入れているんだろうなーと不思議に思いながら
帰途についたのでした。
あー、どこに行っても商品も値段も一緒で、牛乳さえ店頭から消えて
しまう国なんだなーと思うと、ちょっと虚しくなりました。
そして私が最も困っているのは、ミシンを使うのに、縫い糸が売ってない!
ときどーき入荷するようなのですが。
在庫を大事に、大事に使うしかないかー。。。
(糸がないことで、最近ブルーになっていて、雑貨屋に行って追い討ちを
かけられました(笑))
でも糸がないって、衣類がほつれたりしたら、キューバ人はどうするんだろう?
それも配給商品かもしれませんね。
写真は帰途に撮った、住宅街の様子。
洗車していたおじさんと家の窓腰から外を覗いていたおばさんが、写真撮影する
私を不思議そうに眺めていたので、走って逃げました(笑)。
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