From Havana

春がやってきました!皆さんいかがお過ごしでしょうか。

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外国人のお客様

先週金曜日は、私にとって始めての「外国人のお客様」が
我が家に来た、記念の日となりました。

そのお客様は、和食好きとの夫からの情報。
とはいえ、ここでは新鮮なお魚は手に入らないし…。
考えた末、乾物を使いながら、言えば「居酒屋メニュー」を
和食として出すことにしました。

部屋に花を飾って華やかな雰囲気づくりを!と思いきや
今の季節、市場に花がほとんど出回っていません。
(もともとハバナの花の屋台やお店では数えるほどの種類しか
売ってないのですが。)

花は諦め、外国人だし、と和のテーブルセッティングに決定。
「和食にしたけどお箸は使えるのかな、やっぱりナイフとスプーンは
必要かな。どの器を使おうかな。」といろいろ悩むのも楽しい時間でした。

時間より少し遅れて、お客様がいらっしゃいました。
ドアを開けてびっくり、男性一人で来ると思いきや、奥さんもご一緒!!
料理は多めに作っていましたが、予想外でちょっと慌てました。

始まりは、カナッペとビールで乾杯!
BGMは音楽好きの夫が選んだジャズ、そして世界的に有名な現代作曲家
「武満徹」のCD。
特に武満さんのCDは、日本通そして音楽好きの来客達も満足しながら
耳を傾けている様子でした…。
(外国人も知っている武満さんですが、私が知ったのは数ヶ月前(笑))。

奥さんは、始めての日本食らしく、口に合うかとても心配で。
けれど、ご夫婦ともに上手にお箸を使いながら、きっちりと食べて
下さいました。

大したものは作れない私の和食、それも彼らにとって食べ慣れない和食。
にも関わらず。
会話に入れない私を気遣いながら、一品一品「美味しい」と言ってくれた
来客者たち…。とっても嬉しかった!

作った料理の中で、好評だったのは、出し巻き卵のあんかけ。
お肉を甘辛く煮炊きしたもの。
海老クリームコロッケ。
そして羊羹と緑茶!!
また、大皿に盛って取り分けるのではなく小皿にそれぞれの料理を入れて
出したことも、喜んで下さいました。

来客者たちがとても満足して帰ってくれたこと、ほんと、嬉しかった!
気持ちよくデビューを飾ることができました♪

またこういう機会を持てるように、お料理も盛り付けも、上手になりたいな。

おかえり、茄子

先週あたりから、市場でやっと茄子、登場!!
美味しいぷりっとした茄子が食べれます♪

茄子が出て嬉しくなり、買い込んでしまいました。
日本の茄子の約二倍の大きさがありますが、大味ではなく
わりと日本のものに近い味を楽しめます。

私の定番メニューは、和風では、茄子に油をじっくりと染み
こませて、お味噌で田楽風に。
中華風では一度揚げて、ピリ辛の出汁を作り、つけこみます。
あと、野菜炒めにもよく合う。
(ちなみに、ピーマンも美味しいです)
洋風は、チーズ、クリームソースやトマトソース、何でも
いためてかけて、って感じで、ほんと万能の茄子なのです♪

お肉やお魚が手に入りにくいここでは、茄子が大きな顔をし、
我が家の食卓の主賓として、やっと返り咲きました。

ゲバラの看板

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キューバには、宣伝用看板というものが存在しません。
看板といえば、国の主義主張を唱えるようなものしかないのです。

資本主義国ではどこでも企業広告の看板を目にしますが
それが全くないのです。
「不思議な感じ」ですが、無駄な広告看板(景観を乱すような)が
ないということが、いかに気持ちの良いものなのか、キューバに
住むようになって感じたことです。

数ヶ月前、何かの雑誌で日本の広告看板の乱立について問題視する
記事を読みました。

企業のそれぞれの利益だけを重視した、ど派手でそれも下品な看板を
見たくなくても見ずにはいられない、そんな環境の中で私達は生活せざる
得ないのです。
嫌悪感を持つこともあるでしょうが、しかしいつしか見慣れてしまっている
こともあるでしょう。
これってすごい怖い…。

街の景観を破壊していくのは、私達の安全な生活を破壊していく事と
比例するのではないでしょうか。
計画的な街づくりを願いたいものです。

キューバの話に戻りますと。
写真のような、ゲバラ像の看板やカストロ像の看板を道路沿いで目に
することがあります。
これが思想としていいのか、悪いのかはわかりませんが、ここの国の
色づかい等のセンスの良さ。
これは一目おけると思います。
「看板の意味」はさておき「ひとつの絵」としてめちゃ、かっこいい!

看板が道路沿いにあるので、なかなか写真が撮りにくいのが難…。

散髪屋さん

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旧市街の一角で、散髪屋を見つけました。
ここはキューバ現地の人が行くお店のよう。

理容師は、手際良く散髪しています。
しかし。
床を見ると、まあ汚い。
散髪された髪があちこちに散乱していて、びっくり。

日本のサービスから考えると、「有り得ない」感じです。
(あくまでも女性が行く美容院をイメージしたときに)

それでも、散髪されている客はなんとも心地よさげでした。
店内を覗いて、どんな髪型になっているか見たかった!

鉄道駅

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旧市街の鉄道駅「Estacion Central de Ferro Carriles」。

先日、始めて駅舎へ入ってみました。
地方へつながる列車が入る駅です。
薄暗い建物の中は外観より大きく、そして首都ハバナの中心駅だけの
ことはあり、大勢の人々が列車を待ちわびています。

ハバナへ出稼ぎに来ている地方出身者も多いのです。
大きな荷物の中にはきっと、地方で待っている家族へのお土産も
入っていることでしょう。

列車が入った場面と遭遇したので、写真を撮りました。
どこからやってきたのかは不明でしたが、たった1両しかない車両。
それも相当古い。よく動くものだと、感心してしまいます。
キューバに居ると何でも「古くて当たり前」みたいな感覚になって
きましたが…。

建物内の写真で、白い天井のむきだしになっている部分、
おわかりでしょうか。
この建物だけではなく、この「むきだし」状態、キューバでは
当たり前のように見るものなのです。


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