From Havana

春がやってきました!皆さんいかがお過ごしでしょうか。

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WBCに参加明言!

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本日のニュースより引用。

国別対抗野球:カストロ議長が参加を明言 
 キューバからの報道によると、キューバのカストロ国家評議会議長が25日に野球の国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」について「われわれは参加する」と語った。米政府がキューバのWBC参加を容認後、初めて参加について明言した。AP通信などによると、同議長は「キューバは勝敗にこだわらず、正々堂々プレーする。われわれが最高などと言うつもりはない」と語った。「われわれはドルの誘惑で何人もの優秀な投手を失った」とも述べた。(共同)

毎日新聞 2006年1月27日 12時26分

という記事を読みまして、カストロ議長が参加を明言したこと、
キューバ在住の私としては、とても嬉しく思っています。

スポーツ全般、野球にもさほど興味のない私ですが、このような世界の舞台で
スポーツを通して戦えることの清々しさというのを、改めて肌で感じることが
できます。
国と国は敵対していても、人間同士はまた別ですもんね。

そして、日本でのキューバへの関心が高まれば、さらに嬉しい。
それはきっと、キューバには私達が見たことないもの、感じたことない空気、
そんな「世界遺産」が残っているから。

肩こり、寝違い状態

今朝、朝食の後何かのはずみで、首が「寝違い」状態となり
右に動かせなくなってしまった。。。
今日は硬直した右肩をやや下げ、かなり不自然に歩いていたので
通りすがる人が不思議そうに私を見ていました(笑)。

以前から、肩こりがひどくなると、こういうこと、よくあって。
最近、肩こりひどいなーと思ってはいましたが…。

確か3年前も1ヶ月近く首がまわらなくなって、マッサージいって
大変だったなーと思い出してました。

職場の近くの整骨院行き始めたのってその頃だったかな?
慢性的に足もむくむし肩もこるしで、その整骨院は私にとって
かなりの助け船でした。

久しぶりに整骨院の先生の手が欲しい(笑)!
Hさん、最近は整骨院、行ってますか?

今日は、たっぷりと夫に肩をほぐしてもらいました♪
キューバ人の知人もとても心配してくれ「薬飲んだか?」
「寝るときには注意しろ」とか助言してくれました。
みなさん優しくしてくれて、ありがとう。

だから、早く元に戻りますように!

marcha/行進

おとといは、「marcha/マルチャ(行進)」の日でした。
私がこの「行進」を見たのは、二度目。
始め見たのは、キューバに着いてまだ間もない頃。
二度とも、テレビで見ています。

「行進」というのは、革命広場から海沿いの大通りマレコン通りを
歩きます。
「行進」の意味は、マレコン通り沿いにハバナにしてはとても
立派で近代的な建物「アメリカ利益代表部」というものがあり
その利益代表部の前を「行進」する「反米抗議運動」なのです。
(このアメリカの利益代表部というのは、いえば大使館のような
ものですね。この建物の周辺は警備ががっちり、です。)

大通りは歩行者天国となり、それはそれは大規模な行進です。
小さな子供からお年寄りまでキューバ国旗を掲げながら歩きます。
マイクから響きわたる力強い声は、キューバと社会主義をたたえるような、
そんな内容のよう。

「やけに車が少ないなー」そして「大型バスにどうして、子供がみんな
赤い服を着て旗を持ってるのか」最初見たのはそのような光景でした。
この行進の日は、他の通りを走る車も、歩いている人も少なく
きっと学校ごと参加する等、多くのキューバ人が行進に参加するようです。

最初テレビを見たときは、「おお!これぞ社会主義国!」と驚きましたが…。
しかし、よーく見ていると。
???と思ったことが。
そして、月日が経った二度目も同じことを思いました。

それは私のイメージしていた「社会主義国の集会、行進」とは全く
かけ離れていたからです。
集会や行進のイメージは、テレビで見ていた北朝鮮のイメージが強かった
のでしょう。

キューバは社会主義国ではありますが、ラテンの血が流れる国民で
形成される「社会主義」なのです。
私には一種のお祭り行進、言えば「天神祭りの行列」のように
うつるのですが…(笑)。
(もちろん、一生懸命な人々もたくさんいるので、その人達に失礼!?)

不思議な国です、不思議な国民です。
ラテンの血、社会主義。。。
いい加減かと思いきや、非常にモラルが高い国民。
モラルが高いかと思えば、ものすごいおしゃべり好きで噂好き。
犯罪も少なく、とにかく治安がいい。
そして、キューバ人男性は女性大好き。

国民性なんて、どこの国民ともひとことではいえない時代ですが
キューバ人は、類い稀な国民性なのかなー…。

さっきテレビをつけると、アメリカのTBSというチャンネルで
「バック・トゥ・ザ・フィーチャー」の映画を放映していました。

私が大好きな映画のひとつで、思わず画面にくぎづけ。

この映画が話題になっていた当時、私は中学生。
そしてこの映画を見て絶対に訪れてみたかったロスのユニバーサルスタジオに
行ったのは約10年前。

中学生の頃も、10年前も、そしてその間に何度もテレビで見たときも
まさか自分がキューバという国で、この映画を見るとは想像できるはずも
ないことで。。。

前は「未来も過去も、ちょっとだけ覗き見できたら、楽しいのにな〜」と
思ったりすることもありました。
でも、今日この映画を見て思ったんです。
「未来なんて、見えないほうがずっと幸せだ」ってこと。
「未来は、現在を作りあげていくことだ」って。

きっと、前は、自分の未来に対する期待や不安どちらも持っていたから、
覗いてみたかった。
でも今は、未来に不安がないから、覗いてみたいなんて思わないし
未来に期待する前に、現在の自分を見つめたいと、そんな風に思いました。

ま、でもタイムマシーンに乗れることなら、一度乗ってみたいかな。
そして不安だった頃の自分に「大丈夫だから」って声をかけてあげたい。

ちょっと、災難続きです。

先週私が国外旅行中。
ハバナにもかなり冷たい「木枯らし」のような風が吹いた日が
2、3日続いたそうです。
(もちろん、カリブ海的な「木枯らし」です)

その強風の影響か、街は停電となり、季節外れのハリケーンが訪れた
ような被害が出たそうです。

私が飛行場から自宅に戻る途中に見たもの。
電柱が燃えた跡の、その燃えカスが残っていた!!
その燃えカスは真っ黒こげになっていて、聞いたところによると
電柱の先から火がふいていたそうな。。。
想像がつきませんよね。

私が見たのは、燃えたカスと作業中の人々。
その電柱の裏には一軒家があり、その家の住人が工事を眺めている姿が
印象的でした。
目線で火が燃えていたってコワイだろうなあ。。。

そして、その停電の影響で我が家の冷蔵庫の動きがへん。
一時、冷蔵も冷凍も機能しない状態だったのですが、諦めかけたとき、
何故か、「ウィーン!」と動き始めてくれました♪
そして今は、冷蔵庫、がんばって働いてくれております。

停電の影響と、もともと製品の質が良くないのと両方の理由ですが
とにかく電化製品の壊れる頻度が高すぎる。
恐怖におののく日々なのです。
冷蔵庫も、洗濯機にも毎日感謝の意を述べる日々は当分続きそうです。
(何せすぐに新しいものを購入できないので、壊れると悲惨。。。)

そして、一ヶ月前に修理した、洗面所の天井からまた水漏れが始まりました。
バケツをおいてしのいでいたのですが、水が漏ってくる速度は日に日に
早くなるばかり。
そして今日、やっと修理にこぎつけ、とりあえずは治りました。
天井にタンクが備えられており、そのタンクにつなぐ水道管から水漏れ。
水道管自体の品質が悪く、新品の器具と交換しても、その新品の器具も
すぐに駄目になってしまう。
きっとこの繰り返しなのでしょう。

工事に来てくれる人達が、誠意をもって対応してくれているので
それだけでも良しとしましょう。


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