From Havana

春がやってきました!皆さんいかがお過ごしでしょうか。

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キューバも少子化!?

たった2人から聞いた話なので、全体像を読める訳ではないですが。
そして、私がどれだけスペイン語を理解しているかが危ういという
ことを念頭に…。

20代、40代の女性と子供の数についての話を聞きました。
言えば途上国であるこの国、若くで結婚するし、何度も結婚するし
きっと親として、持つ子供の数が多いと思っていました。

どうも違うようです。
40代女性は兄弟姉妹が多かった時代のようですが、20代以下になると
日本人と同様、2、3人の兄弟姉妹の数。
(実は異父異母兄弟がカウントされてないのかもしれませんが。)

その二人の女性が同じことを言ってました。
「子供の数が多いと、お金がかかる」と。
そして、40代女性は「自分の母親は子の数が多かったため、苦労した、
貧乏で働きづめでだった。だから私は子供は1人。」だと話していました。

お金がかかる!?
子供の数が多いと、日本人同様の金銭的な悩みで、結果、少子化…!?

この意見からもわかるように、キューバは途上国で社会主義体制でありながら、
私達のイメージする国民でないのです。

レーズンデニッシュ

いつものスーパーに行って買い物をして帰ってきました。

そのスーパーのパンコーナーには、最も豊富な時でフランスパン系3種類
食パン、菓子パン(クロワッサン、デニッシュ類他、約6種類位)が
並びます。
最近は、いつスーパーに足を運んでも、どれか1つはコーナーに存在する
ので、楽しみに、1週間に一度買いに行きます。
(少し前まで、コーナーにパンがひとつも並んでないことが多かった。)

「今日は種類が多いな♪」と思って嬉しくなり、レーズンデニッシュを
買おうと思ったところ。
最近顔見知りになったおじさんが、「やめとけ」って言うので「?」って。
そのおじさんは、パン焼くのとレジ担当両方やってる人なのですが。

理由は、そのパンがどうも昨日よりも前に作られたパンでカチカチに
なってるとのこと。
そりゃ、顔見知りになって、教えてもらえたのは有難いけど。。。
「店頭にだすなよ〜!!」とお気に入りのレーズンデニッシュが買えず
残念でならない。。。

日本人的には絶対に店頭には出さないものも、外国では普通に売られて
いることが多々あるような気がします。(賞味期限切れとか)
以前、スペイン製のお米を買ったときにも、「幼虫」みたいなのが
お米の中を這いずりまわってましたし(笑)。
また、ペットボトルのジュースでも、数本同じものを買って冷蔵庫に
並べていたら、「え?これ、量少ない?」とよーく見てみると、
蓋が開けられていました。「誰か飲んだのかな〜、仕方ないな〜」と。
さすがに気持ち悪いので、捨てましたが。

日本だと、缶詰に虫一匹入ってたら、商品回収やら何やらで、もう、大ごと!!
商品出荷するのも、管理するのも、売るのも、どこも完璧な日本。
こんな国、ないですね、きっと。

春夏コレクション

年も明け、生活ペースも安定してきた今日このごろ。
「洋服でも作ろうかな♪」という気分。

かなーり久しぶりになるので、簡単なスカートを一枚作ろう!

しかしながら、今ハバナは微妙な季節で、暑かったり寒かったり。
日本の秋のような気候、なんだけど、ウール素材で作ると、暑苦しい感じだな〜。
けど、せっかく涼しいから秋物が着たいなーなんて、自分で勝手に季節感を
漂わしたいだけ?。。。(笑)
とそんな思いは、アバターの衣装替えにぶつけています。。。

悩んだ挙句、綿素材で春に向けて(キューバはあっというまに春も夏もやって
くるはず)作ることにしました。

デザインは、ネットで検索中。
インターネットってなんて便利なんだ!と改めて思ってます。
いくらキューバが電話回線で画像の読み込みが遅いとはいえ、パリやミラノ
東京のコレクション情報も、見れてしまう時代なんだから、すごい。。。
コレクションでは、女性っぽいヒラヒラ系がたくさん出てるみたいで♪
けど、ここ数年そんなのばっかりで、ちょっと飽き気味、というところも。

今は、最新のコレクションの充実した内容が見て、楽しみながらデザインを
悩んでいます♪

ちなみに、毎年、年が明けると、春物が気になって仕方ないのです。

自動車博物館

イメージ 1

イメージ 2

アバナビエハにある「自動車博物館」。

薄暗い建物の中に、(実際博物館とは思えないほど汚い感じ)
10数台程度クラシックカーが展示されています。

様々な種の車が展示されているのですが、目に留まったのは
消防車。写真がそれです。
頑丈な、重みのあるものでした。

ゲバラが実際に乗っていたとされる車も展示されています。
(緑の車)

博物館を見学するよりも、現在も走り続けているアメ車を見るほうが
「博物館」っぽい(笑)。
昔の映画で登場するような車が、私の横をびゅんびゅん、飛ばすんですからね。

最近「ゴッドファーザー」の映画を見返す機会がありました。
ハバナの街が舞台にっている編があり、画面にかじりついてしまって。
ずいぶん前、映画を見たときは何の気なしに見ているし、なんとなく
映画の世界だ、って思って見ていたことでしょうから。

ハバナの街並みは時が止まったまま、映画の世界のまま、です。
アメ車が走り、修復されずに置き去りにされた建物群。

映画のワンシーンで、巨大な旧ソ連大使館がちらっと画面に出ていて
「おーっ!!うちの近所が映画にうつってるよお〜!!」と興奮する私でした。

アイディアの持ち主

イメージ 1

昨日、今日とどんよりとした空、お天気が悪く、そして風も強く
「寒い」と感じる日でした。

今日、旧市街方面に出かけたところ、いつも通りマレコン通りを走りぬける
予定が、打ち寄せる波が高く、低い堤防にあたった大きな水しぶきが
まるで巨大シャワーのようにマレコン通りを濡らしており、通行止めになって
いました。(見ているだけなら、情緒があるのですが)

中華街へ行くと、その周辺はまさにューバ人の生活が垣間見える地域。
土曜日のせいもあり、ショッピングセンター(?)や映画館がある辺りは
すごい人!
かなりゴミゴミした雰囲気です。。。

さすがに今日は寒いだけのことがあって、キューバ人もGジャンやジャンパーを
羽織って寒そうに歩く姿が印象的でした。

今日で2人目、見ました。
私が振り返ってまで見てしまった、アイディアの持ち主。
それは、髪をアップにして、結った長い髪を、カーラーで巻くかのように
「トイレットペーパーの芯」で代替して髪を巻いている女性。

「こりゃ、すごいわ!」と、とっても感心した私なのです。
巻いて寝ることはできないけれど、形づけるには、とてもいい大きさ。
巻髪好きな私としては、後頭部の髪を巻く場合、その「芯」は円の直径、
長さ、全て網羅された、理想的な大きさ。

さすがに真似はしませんが(笑)、なんでも「モノは使いよう!」ですね。

写真の説明。
真っ暗な中に数字が光ってみえますよね。
これ、信号機なのです。
この電光板の数字が通行の残り時間を示しているようです。
ちなみに、こんな信号機は、この一箇所でしか見たことないのですが
素朴に、「どうしてこんな先進的なことをしてるんだろう?」
「だったら、壊れている信号機をなおしたらいいのにーー」。


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