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『○○したい』ネタが多くなりますが。。。
日本では普通でも、外国では不可能な事は多いので、『欲どおしく』
なってくる今日この頃です。
髪を切りたい!
私の髪型は、ロングにシャギーを入れて、巻いてるのですが、もうその
シャギーが伸びきって、全体に重い!
重いどころか、ぺっしゃんこ。
パーマがなくなってしまっているので巻いても全然型がつかないし。
ハバナにももちろん美容院はあります。
見たのは、ホテルの中の美容院。
「ホテルの中の美容院だったら、安心だろう」と思って、知人に聞くと
「絶対やめておいたほうがいい!!」「近いうちに日本に帰るなら
待ったほうがいい!」と言われました。
シャギーを入れる、なんていう技術がない。
ハサミをたてに入れるなんて、あり得ないそうです。
ハサミは横に使うもの!みたい。
もちろん、髪をすく、なんてこともないし。
確かに、ハサミを横にいれるだけなら、金太郎のようになる。
こわすぎる〜。。。
でも男性のカットは『中の下』レベルには仕上げてくれるようだし
よくわからないけど、ハバナの女性達は、結構かっこいい髪型
なんですよね。
いえいえ、かっこよく見えるだけなのかもしれません。
子顔で、後頭部がきれーいに、ぽこっと出ていて、金太郎カットでも
『それなり』の姿ができるんでしょうね。
髪質も日本人とは全然違うし。
最もよく見かけるのが、年齢を問わず、スカーフやバンダナで
頭をまき、輪っかの大きなピアスやイヤリングをしている人。
オシャレと実益を兼ねているのでしょう。
かっこいい!と思って私も手持ちのスカーフで挑戦してみたけど
やっぱり、『。。。』って感じでした。
私のような、大顔で、超日本人顔には、厳しい。
あと、ひきつめをしたり、ヘアバンドをしたり。
オシャレな若い子は、キャスケットをかぶったりしています。
こうして、ヘアスタイル、というよりも、装飾品を安物ながら
凝っているよう。
(ちなみに、サルサの先生もアクセサリーを欠かすことなく
つけてて、すごく女の子らしくて、可愛いんです☆)
あまりに髪がうっとおしいので、自分で切ってみたが。。。
たぶんキューバ人の技術にさえおよばず、金太郎どころかガタガタ。
諦めました。。。
外国に住んでいるからって、やっぱり私は日本人ですからねえ。。。
日本の美容技術の高さって、スゴイなあ!と改めて思います。
写真はアバナビエハのアルマス広場近くのカフェ。
まるでヨーロッパのオープンカフェのよう。この周辺の雰囲気は
とてもGOODです♪
小さく、写真右端にうつった女性。アフロヘアですね!
これは『ナチュラル』にこうなるようです。
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