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ハバナの街も、クリスマスモード!
物が少ない国なりに。
ホテル、レストラン、スーパー、ブティック、電気屋等。
そして各家にもクリスマスの飾り付けが見られるようになりました。
電気事情が悪い国なので、電飾だらけのクリスマスイルミネーションでは
ありませんが、各家庭でもクリスマスツリーやリースを楽しんでいる様子。
私も戻ってすぐに、クリスマスリースを壁に飾り付けました☆
そんなわけで、お店にはクリスマスプレゼントやカードを買い求める人々で
賑わっています。
おかげで、数ヶ月前以上に、あらゆる物の商品数が少なくなっている
ような気がするのですが。。。
どこの国とも、この時季は、クリスマスを迎える幸福感でいっぱいですね♪
けれど現実として。
昨日歩いた旧市街のメイン通り、オビスポ通りで、観光客狙いの物乞いの姿を
数人見かけました。
そのとき、「マッチ売りの少女」の物語を思い出したんです。
子供の頃は、その少女がとても可哀想で、凍える少女に見向きもしない街行く
人々が冷酷だと思っていましたが、今の私はその「街行く人々」なんですよね。
華やかなクリスマスのショーウインドウを覗く私、その横で私に物乞いする
おじさん。。。
しかし、キューバは途上国でありながら、圧倒的に物乞いする人々の数も
少ないように感じますし、普通の人々もクリスマスを楽しめる、そんな風に
感じます。あくまでも「私個人の」意見にすぎませんが。
隣の家の前の木に、クリスマス用の電飾コードがかけられ、私の家の窓から
クリスマスイルミネーションが楽しめます。
しかし、夏のハリケーン時期の「あの停電」を思い出すと、イルミネーションも
どうかな〜、と素直に喜べないのでした。。。
写真はサンフランシスコ広場の建物。
写真ではわかりにくいですがクリスマスらしく、建物にイルミネーション!
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