From Havana

春がやってきました!皆さんいかがお過ごしでしょうか。

Cuba という国

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『Cuba』は魅力的な国!!キューバの観光案内を含めながら、この国の「今の姿」を私なりに捉え、記します。
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秋の空

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先日、朝9時前に見学だけ行った、ゴルフ場です。

空がとてもキレイだったので、写真を撮りました。

夏の空と違い、太陽も雲も、とても穏やかな感じでしょう。
8時半だとまだ薄暗い日もあります。
この日の朝はとても冷え込み、薄手のセーター一枚しか
着ていなかった私は、久しぶりに震え上がりました。。。

車中から見ていると、キューバ人もこのような寒い日は
ちゃんと、秋冬用ナイロンジャンパーを着ているのですね。
「常夏の島」みたいなイメージがあったので、それとは
違うのだ、ということが改めて理解できました。

お祝いにビール

先日、興味深い話を聞きました。

この国は「平等社会主義」制度。
国民に対しては、配給制がとられています。
「配給制」といっても私達からすると、ピン、ときませんよね。

「配給所」と思われる店の前を通ると、時に大勢の人が並んで商品を
受け取っている姿を見ます。

内部に入るのははばかられるので、外からちらっと見るだけですが、
店内は、カウンターに従業員?がいてて、その奥には商品陳列棚が
あり、そこに見本品のようなものが置いてあります。
(店内はやけに暗い!)

物は、具体的にはわからないのですが、「人間が最低限生きていく為
に必要なもの」というのが、この配給によって保証されているようです。

例えば、結婚式を挙げるカップルに対して、国からのお祝いとして
披露宴で使うビールが大量に贈られたりするそうです。

そしてあるカップルが、結婚の申請をして、ビールが手元に送られた後
披露宴をあげないうちに離婚をしてしまった、という話があり
結局そのビールは内輪で飲んでしまった、という笑い話を聞きました。
(←さすがに「返せ」をは言われないものですね)

この配給制、「品」の質や種類は別として、「生きていくための保証」が
なされている、というのは人間にとってどれほど安心なことか。
言えば「のたれ死に」するような状況におかれている途上国で生きる人々
というのは相当数存在するのに。

配給制があるから、とは言いませんが、キューバ人から「悲惨さ」を
感じることがない。
その部分をとって考えれば、この国の制度はある意味「正」なのかも
しれません。
(けれど、様々な規制があるため「自由」でないこともあるのでしょう)

※これは私が通りがかりに見ている、ハバナで暮らす人々についての話。
地方と都市の格差も当然あるでしょうし、あくまでも狭い範囲での
個人的見解にすぎません。

凧揚げをする少年達

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家の近所の海岸沿いを散歩していたときの写真と
その周辺の、一般民家の写真です。

ここの海岸は岩でゴツゴツしていて、海の色も暗い。
イメージは、寒々しい日本海の海、といったところ。
到底泳げない、と思う場所でもキューバの人達は泳いでます。
(もしくは寒い国から来た外国人の可能性もアリ)

散歩をした日も暖かいとはいえ、日本人なら泳ぎませんが
やはり「海水浴」「日光浴」をしている人々を多々見かけました。
海岸のそばでは、広場というよりただの空き地ですが、少年達が
凧揚げをしていました。

その凧、といってもこれまた相当「しょぼい」凧で、私達から見ると
「風は強くても、その凧じゃ、高くまであがらないよ〜」。
紙かナイロンか、その材質はわかりませんでしたが、小さいしヨレヨレの凧。
でもそれを、必死で揚げようと、皆が競いあっていました。

子供達が一生懸命、空を見上げて凧を揚げている姿。
サッカーも同様、娯楽の少ない国での数少ない遊戯なんですね。

また先日、キューバ映画を見に行くつもりだったのですが、その映画、
公開初日で大変混雑していて、夜遅くの上映しか見れないことになり
諦めました。
そういえば、休日って映画館の前っていつもすごい人込み。
熱気に溢れかえっています。

娯楽が少ないので、「存在する娯楽」に人々が集中するのでしょう。

知人である日本人の年配の方いわく、「この国は、昭和の時代の、
戦後の日本のようだ」だと。

キューバには、多くの外国人が住んでいるし、観光客の数も相当なもの。
それなりに先進国の感覚に見合ったサービスを受けることができます。
(インターネットが最たる例です)

キューバ人はそれなりに「今の世界」を知りながらも、日本の数十年前の
ような暮らしをしているのです。

ただ、「日本の数十年前」という言い方は、経済大国である日本人の、
途上国の人々に対して傲慢な表現かもしれません。

この国の人々の心の中は、今の日本人よりは少なくとも、まっすぐで、
純粋で「人間らしい」、そんな気がします。
だって、まず、子供達の目はとてもキレイですから。

毎日のように殺人事件がおきる今の日本、情報の渦に飲み込まれた
ストレス社会。なんかおかしいですよね。。。

この国で暮らしていると、自分自身も、何を選択し、どのように
生きていくべきなのか、とても考えさせられます。  

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写真のお洋服、デザインはとても好きでしたが。。。
数年前の、ディオールっぽい?

ファッションに興味を寄せる私としては、この国のファッション事情が
どうなっているのか、知りたくてたまらないのです。

だって、考えてみれば、情報を得る手段がないんですから。
雑誌もないし、テレビもファッション情報を提供しているとは
思えないし。

けれど、輸入品(スペイン製やブラジル製他)はあるし、観光客も
訪れるし、で、それなりにイマドキのものが売っているし。

このデザイナーについて調査しようと思っています!

Varadero4 ふたたび!

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この週末は再び、バラデロへ!!
夏の終わりの思い出にと、とても充実した二日間でした♪

暑いとはいえ、少しずつ秋(?)の気配を感じるキューバ。
(それでもまだノースリーブを着ていてちょうど、ですが。)
陽の落ちる時間がこれまでに比べて30分以上は早くなっています。
また、日差しは弱まりつつ、風は強くなりました。

写真は、バラデロビーチですが、やしの木が風で揺れているの、
おわかりでしょうか。


9月はもうバケーションシーズンも終わっている為、前回7月に
行った時と比べて、ずいぶんと静かな感じでした。
スペインの家族連れが圧倒的に多かった7月に比べ、今回は
お年寄り、中年夫婦、若 いカップル、と『大人な雰囲気』。
ビーチはゆったりとした空気が流れ、長時間居ても日差しが
柔らかなため、とても心地良い。。。

けれど、私は前回よりも大はしゃぎでした。
海は人が少ないうえ、風が強くなっているため波が高い。
ボードも浮き輪もないけれど、波乗りがなんて面白い!!
「もうこれが最後、最後」と思いながら、疲れるまで波乗り。。。♪

バラデロの海は、吸い込まれそうになるほどキレイ。
眺めていると、ホント、幸福に浸れるのです。
この景色を眺める時間は、至福のひととき。

ふと、思いました。

キューバ人にはこの大きな青い空と透き通った美しい海がある。
日本人には高い建物やモノが溢れ、人口の光に満ちた街がある。

キューバ人にとって、きっと、日本はモノに溢れた天国。
日本人にとって、キューバは天国に近い島。

人間にとって、何が幸福なのかなー???


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