From Havana

春がやってきました!皆さんいかがお過ごしでしょうか。

Cuba という国

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『Cuba』は魅力的な国!!キューバの観光案内を含めながら、この国の「今の姿」を私なりに捉え、記します。
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ハバナ観光3

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(3)鉄道駅(アバナビエハ地区) *写真

ホセ・マルテイの生家近くに、大きな鉄道の駅があります。
もちろん、現在も使われており、地方へとつながっているそう。
いつの時代の建造物か、とても立派なものです。

ホセ・マルテイの生家には、記念博物館の展示物と
同じような物が展示されていました。
たまたま、この生家の前の建物で、子供の音楽演奏会が
行なわれていました。
ピアノ、ギター、バイオリン。。。
建物も、楽器も古く、日本の整った環境での演奏会とは
ほど遠いですが、けれど、演奏する子供達の『イキイキとした』
笑顔、その演奏会を心から楽しむ様子の大人達。
そして、周辺の建物のベランダから、身を乗り出して演奏に
耳を傾ける人達。
それは、娯楽の少ないこの国の人々の、『楽しみの一つ』
なのかもしれません。

ハバナ観光2

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(2)革命広場の周囲

この広場の周囲に、共産党本部、内務省、軍のオフィスなど
国家の中心となる建物が建っています。
国家の中心、といえども、建物は古い。
日本なら、建て替え問題になりそうな、そんな建物です。

写真のゲバラの顔を癖面画にしているのが、内務省。
ここは写真スポットです!!

ハバナ観光1

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この週末、来訪者とともに、ハバナ観光を楽しんできました。
まだまだ、行ってない、知らない場所だらけ。。。

昨日は、『地球の歩き方』を手に、ハバナの街をゆっくりと
観光しました。
もし、キューバに、ハバナに旅行される機会がある方には
ぜひ、訪れて欲しい、そんな場所をいくつかご紹介します。


(1)革命広場とホセ・マルテイ記念博物館(ベダード地区)

『かの有名な』カストロ議長が毎年1月1日(解放記念日)と
5月1日(メーデー)に演説する広場。とにかく広い!!
数十万人もの人で広場が埋め尽くされるそうです。

* 5月1日のテレビ中継で人々が街を行進する映像を見ましたが
ものものしい雰囲気ではなく、お年寄りから子供まで国旗をふりながら
ニコニコと歩いていました。
メーデーの行進、というよりも私的には大阪の天神祭の行列、みたいな
雰囲気に見えました(笑)。
テレビで見る北朝鮮の集会の様子とは全く違いますね。

革命広場を見下ろすように、『白い巨塔』と称するにピッタリな
高さ109mの星形の塔が写真のホセ・マルテイ記念博物館です。
塔の中が博物館になっており、革命家ホセ・マルテイに関する貴重な
資料が展示されています。
また、展望台もあり、街並を一望することができます。

星形は独立を意味し、青い空に堂々とそびえ立つこの塔を見ると
キューバの、革命家達の『独立』への強い思いが伝わってくるようです。

タイムスリップ2

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後の、アメリカ、ソ連。

先週、サルサダンスの教室が、急遽、女性の先生の『元姑』の
アパートのリビングで行なわれました。
(今、バケーションシーズンの為、生徒は二人。
大きな場所を借りることができないようなので、自宅になりました。)

始めて訪れる、現地のキューバ人の家。
アパートというか、マンションというか、団地というか。
一応、エレベータがついていて、8階まであがりました。
エレベーターは、薄暗いだけでなく、階数を示すランプは壊れて
いるし、扉と内部は落書きだらけ、さらに動き方がおぞましかった。。。
(未だかつて乗ったことのない、エレベーターでした。)

その建物、70年も前の、アメリカが建築したものらしいです。
きっとその時代には、最新型のアパートだったのでしょう。
考えると、すごいですよね。
70年間使われ続けているのですから。

そのアパートを撮ることはできませんでしたが、その『元姑宅』
周辺の、似た建物の写真です。

写真のような住宅は、ベダード地区(新市街)にも多く見られ、
アメリカは、スペインの残した美しい旧市街のそばに、最新型の
アパートを建てていったのでしょうか。。。

また、そんなベダード地区のところどころに、無骨で、なんとも
直線的な、大型高層のアパートが建っています。
それらは、ソ連が建てたものなのでしょうか、共産国の匂いがする
アパートです。

ボロボロ・壊滅寸前のようで、けれどカラフルで目立つアメ車や、
ソ連製のそっけない型の古い車や、『現在の』ベンツ。
そんな相当古い車から新しい車まで、多種多様な車が、スペイン、
アメリカ、ソ連が残した街中を駆け抜けていくのです。

これらの景色は、私に、いつの時代の何処に迷い込んだのか、
不思議な『郷愁』を、もたらせてくれるのです。

さらにこの街に夕陽がさしかかると、それはそれは美しく、
きっと、一度目にすると、忘れられない光景となるでしょう。

今後、きれいな街の写真を撮って、アップしたいと思います。

タイムスリップ1

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『キューバについて1〜6』で述べましたが、スペイン征服から
18世紀までのカリブ海は、スペインが領有した土地とその富をめぐり
イギリス、フランス、オランダが介入する覇権争いの舞台となっていました。

スペインからの独立、後には、アメリカの『裏庭』となり、革命後は
ソ連との結びつきが強くなりますが、社会主義崩壊の時代、そして現在へ。

その複雑な、時代の流れは、ハバナ旧市街(アバナビエハ地区)の建物を
見ることで『過去と現在のキューバ』が伝わってきます。

スペイン植民地時代のコロニアル調の建物は、美しい外観で圧倒されます。
この時代、いかに財力を持っていた「スペイン黄金時代」であったかを
見せつけられます。
そしてここを歩くと、スペイン当地に迷いこんだような、そんな錯覚に
陥るのです。

写真は、旧市街のカテドラル。


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