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			<title>From Havana</title>
			<description>カリブ海に浮かぶキューバの首都ハバナ。旅行では味わえない日々の生活体験を紹介します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vivichan238</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>From Havana</title>
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			<description>カリブ海に浮かぶキューバの首都ハバナ。旅行では味わえない日々の生活体験を紹介します。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vivichan238</link>
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		<item>
			<title>ピナール・デル・リオ＆ビニャーレス４</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-0e/vivichan238/folder/701558/74/33892974/img_0?1145666530&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ビニャーレスの中心地は、タイムスリップしたような街。&lt;br /&gt;
高い建物もなく、一本の道路脇に小さなお店が並ぶだけ。&lt;br /&gt;
そして、中心にカテドラル。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どの国とも同様、首都ハバナと地方とは風景も人も時間の流れ方も&lt;br /&gt;
かなり違いがあり、ハバナが都会に思えてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本や他の先進国からくると、ハバナの街が時が止まったように&lt;br /&gt;
感じるのですが、慣れとは怖いもので、ここを基準として考える&lt;br /&gt;
ようになるのですね…（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キューバをご旅行される方で時間があれば、ぜひキューバの地方にも&lt;br /&gt;
出かけてみて下さい。&lt;br /&gt;
ハバナとはまた違う楽しみがあると思います♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vivichan238/33892974.html</link>
			<pubDate>Sat, 22 Apr 2006 09:42:10 +0900</pubDate>
			<category>ラテンアメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>ピナール・デル・リオ＆ビニャーレス３</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-0e/vivichan238/folder/701558/33/33859133/img_0?1145627827&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-0e/vivichan238/folder/701558/33/33859133/img_1?1145627827&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ビニャーレス周辺には洞窟がたくさんあります。&lt;br /&gt;
その中でも、インディヘナの洞窟はかなりの大きさがあり、ボートに乗って&lt;br /&gt;
洞窟探検が出来るツアーがあります。&lt;br /&gt;
巨大な鍾乳石を見ながら、洞窟の中の川をボートで進みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつて先住民がこの洞窟に住み、植民地時代は奴隷の隠れ家、独立戦争時代&lt;br /&gt;
には革命家の隠れ家だったそう。&lt;br /&gt;
そんな歴史を胸にして、ひんやりとした洞窟探検を楽しみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
洞窟探検のツアーが出る周辺はかなり観光地化が進み、レストランや&lt;br /&gt;
お土産物を売るお店が並んでいます。&lt;br /&gt;
私達は、お弁当を広げ高原の空気をたっぷりとすいこんで気持ちの良い&lt;br /&gt;
休日を過ごしました。&lt;br /&gt;
（お弁当食べてると、暑くなってきてその後洞窟に入ったので内部の&lt;br /&gt;
「ひんやり感」が身に染みたのでしょう（笑））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は渓谷とその周辺地域。&lt;br /&gt;
（洞窟の写真は暗くてきれいに撮れませんでした、残念！）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vivichan238/33859133.html</link>
			<pubDate>Fri, 21 Apr 2006 22:57:07 +0900</pubDate>
			<category>ラテンアメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>ピナール・デル・リオ＆ビニャーレス２</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-0e/vivichan238/folder/701558/07/33857907/img_0?1145627092&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-0e/vivichan238/folder/701558/07/33857907/img_1?1145627092&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ピナール・デル・リオからビニャーレスへの道のりは、山の緑がキラキラと&lt;br /&gt;
眩しく、気持ちが高鳴るようなドライブでした。&lt;br /&gt;
（日本の５月頃の新緑が美しい季節のドライブのようでした。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に訪れたのが、丘陵地帯に建ち、周辺の渓谷が目の前にパノラマで広がる&lt;br /&gt;
ホテル・ラ・エルミタ。&lt;br /&gt;
このホテルや横の展望台から、渓谷と高原が一体となったような光景が&lt;br /&gt;
望めます。&lt;br /&gt;
「ここ、キューバ！？」と錯覚してしまうような、高原リゾートな感じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は、全体風景と、可愛いホテル。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vivichan238/33857907.html</link>
			<pubDate>Fri, 21 Apr 2006 22:44:52 +0900</pubDate>
			<category>ラテンアメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>ピナール・デル・リオ＆ビニャーレス１</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-0e/vivichan238/folder/701558/76/33857376/img_0?1145626780&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-0e/vivichan238/folder/701558/76/33857376/img_1?1145626780&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
先日、ハバナから約１９０劼粒后▲團福璽襦Ε妊襦Ε螢と&lt;br /&gt;
その街の北へ約３０劼両貊蝓▲咼縫磧璽譽垢涼の観光に&lt;br /&gt;
出かけてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハバナから高速道路のように整った広い道路、そして交通量の&lt;br /&gt;
少ないこの道を走ること約２時間半。&lt;br /&gt;
バラデロの方向とは逆で、車窓もまた一味違います。&lt;br /&gt;
家などの建物も少なく、牧場や畑、荒野が広がります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピナール・デル・リオという街は、山々に囲まれた盆地に広がり、&lt;br /&gt;
砂糖、コーヒー、タバコの生産地として知られています。&lt;br /&gt;
ガイドブックには人口約７０万人のキューバの大都市のひとつ、と&lt;br /&gt;
書かれてありましたが…。&lt;br /&gt;
「大都市とはいえない！？」ような、ハバナよりも数段のんびりとした&lt;br /&gt;
空気が流れ、街を歩く人々も素朴なイメージでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この街に着くまでの道のりが面白かった！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんとうに交通量は少ない。&lt;br /&gt;
そして家も、小さな街もこの道路から遥か遠くに見える。&lt;br /&gt;
にも関わらず。&lt;br /&gt;
道路のわきに、「ときどーき」人が立っていて、何をしているかと思えば&lt;br /&gt;
「鶏の丸焼き」「チーズ」を売ってるのです。&lt;br /&gt;
店舗なんてありません。&lt;br /&gt;
数百ｍ、数劼きに人一人が立って、数匹吊り下げた「焼き鳥」と「チーズ」を&lt;br /&gt;
手持ちで売っているエリア（？）がありました。&lt;br /&gt;
売る人はどれくらい歩いて来るんだろう？&lt;br /&gt;
売上の見込みはあるのかなあ？&lt;br /&gt;
炎天下の下、何時間も立って待って、食べ物は腐らないのかな？&lt;br /&gt;
とても不思議な興味深い光景でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、帰り道。&lt;br /&gt;
大量の「牛」が道路を横切っている姿を写真におさめました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vivichan238/33857376.html</link>
			<pubDate>Fri, 21 Apr 2006 22:39:40 +0900</pubDate>
			<category>ラテンアメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>経済は複雑です</title>
			<description>「結婚式」で書いたように、この国の結婚準備金等「お金のかかること」に&lt;br /&gt;
ついては、わからないことだらけ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかくこの国の経済は複雑。&lt;br /&gt;
配給制度はあるものの、人々は何かしらの「仕事」を持ちそして収入を得ます。&lt;br /&gt;
「稼ぐ」こと…。&lt;br /&gt;
それは資本主義の元では当然と思っていることが、それはそうでない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際キューバ人の中でも生活格差はかなりある。&lt;br /&gt;
それは外国人の私でさえ、目にすることができるのです。&lt;br /&gt;
私達資本主義の国の人間と平等社会の国の人間では、この「格差」に対する&lt;br /&gt;
根本的な意識と考え方、かなり違うように映るのです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vivichan238/32670398.html</link>
			<pubDate>Mon, 10 Apr 2006 05:46:09 +0900</pubDate>
			<category>ラテンアメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>結婚式</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-0e/vivichan238/folder/589465/54/32670354/img_0?1144615422&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-0e/vivichan238/folder/589465/54/32670354/img_1?1144615422&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
先月のことになりますが、知人のお嬢さん（キューバ人）の結婚式に&lt;br /&gt;
行ってきました！&lt;br /&gt;
「普通のキューバ人」の生活が垣間見れるチャンスですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとりっこのお嬢さんのことは「両親の愛情をいっしんに受けて育てられた」&lt;br /&gt;
以前写真を見せてもらっていて、そんな印象を持っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
知人であるお母さんは、数ヶ月前から結婚式の準備がいろいろある、と&lt;br /&gt;
私に話しをしてくれていました。&lt;br /&gt;
ドレス、写真、結婚式当日の式場の飾り付け、飲み物、食事、招待状…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドレスは、もちろんレンタルのようですが、やはり値段がピンきりのようで。&lt;br /&gt;
「娘にはできるだけよいものを着せてやりたい」と思う親心。&lt;br /&gt;
それでも「高級なものはいいけど、手が出ないので中間あたりで…」と残念そう。&lt;br /&gt;
どの国の人でも、親の子に対する思いは同じなんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会主義の国、「結婚費用の実態」はよくわかりません。&lt;br /&gt;
教会式、披露宴会場、飲み物などは国からの支援があるようなのですが。&lt;br /&gt;
いろいろ準備をするにあたってお金を貯めてる、ってききました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、当日。&lt;br /&gt;
式はある土曜日の午後、街の大きな教会で行われました。&lt;br /&gt;
この国の教会（教会のみならず古い建物は相当立派。）なので&lt;br /&gt;
ステンドグラスとか見ものだなーと期待していたのですが。&lt;br /&gt;
何故か礼拝堂には入らずその横の小部屋のような場所で、人前式のような形で&lt;br /&gt;
あっという間に式は終了…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
式の後は、当人達は教会の中で写真撮影。&lt;br /&gt;
両親、親戚や友達は外でライスシャワーをするために待っています。&lt;br /&gt;
幸せそうな二人が出てくると、みんな笑顔でいっきにライスをふり投げます。&lt;br /&gt;
「ふり投げる」というより、新郎新婦に「あて投げる」といった感じで面白かった！&lt;br /&gt;
その後、また教会の外で二人で、家族も揃って写真撮影。&lt;br /&gt;
（キューバ人は写真、大好きなようです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
式は無事終了し、レンタカーに花をつけて披露宴会場へ向かいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
披露宴会場は、いえば「公民館」ですね。&lt;br /&gt;
この「公民館」は多目的で、子供の１５歳の御祝い（日本でいう成人式のようなもの）の&lt;br /&gt;
誕生日会（盛大に行われます）に使われたりするそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「公民館」なので質素な建物ですが、会場にはたくさんの風船が飾られ音楽もＤＪも&lt;br /&gt;
ちゃんと用意されています。&lt;br /&gt;
そして、大きなケーキ！&lt;br /&gt;
披露宴が始まると飲み物、お皿にサンドイッチやケーキが入ったものを一人ずつ&lt;br /&gt;
サーブしてくれます。&lt;br /&gt;
そして新郎新婦と歓談したり、写真をとったり、賑やかに！&lt;br /&gt;
新婦さんはお色なおしで、全身ピンクの可愛いリゾートワンピースのような姿も&lt;br /&gt;
見せてくれました。&lt;br /&gt;
私はここまで、でしたが、その後はダンスを踊ったり盛り上がったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とても暖かな幸福感を味わえた、そんな一日でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに新郎新婦はまだ２０歳すぎ。キューバ人の結婚は若い…。&lt;br /&gt;
そして二人ともモデルのようで、ブログで紹介できないのが残念！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真のバラは造花ですが、可愛いドレス姿の子供が籠に入れてお客さん&lt;br /&gt;
一人一人に配ってくれました。愛らしかった♪&lt;br /&gt;
招待状も、とてもキレイなカード。&lt;br /&gt;
このバラとカードは私の宝物のひとつになりました。&lt;br /&gt;
ケーキもとても立派でしょう！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vivichan238/32670354.html</link>
			<pubDate>Mon, 10 Apr 2006 05:43:42 +0900</pubDate>
			<category>ラテンアメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>花の季節</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-0e/vivichan238/folder/589465/14/32601514/img_0?1144556281&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-0e/vivichan238/folder/589465/14/32601514/img_1?1144556281&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-0e/vivichan238/folder/589465/14/32601514/img_2?1144556281&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-0e/vivichan238/folder/589465/14/32601514/img_3?1144556281&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
私がこの国に住み始めた５月が最も花と緑の美しい季節。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３月後半から花が咲き始めていた、街のとおりや家の軒先など&lt;br /&gt;
あちこちで見られる木々を撮影してみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木の種類、名前がわからないのでまた調べてみたいと思ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１枚目は、街の通りのあちこちで見かける木です。&lt;br /&gt;
白や薄ピンク、濃いピンク、黄色に近いもの、４種類は確認しました。&lt;br /&gt;
（２枚目はアップ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３枚目は、「綿」が花のかわりに咲いています。&lt;br /&gt;
撮影させてもらった家の使用人は「綿の木」だと教えてくれましたが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４枚目は、道端に無造作に落ちていた「やしの実」。&lt;br /&gt;
これって万悪く自分にあたったら、笑いモノ、だけど痛いだろうなあ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vivichan238/32601514.html</link>
			<pubDate>Sun, 09 Apr 2006 13:18:01 +0900</pubDate>
			<category>ラテンアメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>もう、春。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-f9-0e/vivichan238/folder/589465/62/32600562/img_0?1144555329&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ブログ更新、最近「ずぼら」になっています…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、日本は「春まっさり」の４月。&lt;br /&gt;
外国に住んでいると、日本の四季の持つ情緒深さを&lt;br /&gt;
改めて思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
桜、見たいなあ。&lt;br /&gt;
暖かい春の匂いがして、桜吹雪に吹かれて。&lt;br /&gt;
たくさんの思い出が「春の桜」と結びつきます。&lt;br /&gt;
春は新しいスタートが期待できる季節。&lt;br /&gt;
そんな新鮮な気持ちが持てること、四季があってこそ、&lt;br /&gt;
なんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、お花見は超混雑しているから疲れる（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、キューバも一応四季があるので、３、４月はちょうど&lt;br /&gt;
季節の変わり目。&lt;br /&gt;
朝晩の冷え方、日の出日の入りの時間が、変わりつつあり&lt;br /&gt;
４月に入っていよいよ夏モードに近づいてきました。&lt;br /&gt;
そしてもうじき「計画停電の時期！？」と思わせるように&lt;br /&gt;
一瞬停電したりすることがあるので「またこの季節か…」とブルー。&lt;br /&gt;
そして観光ハイシーズンを超えたからか、若干物流が弱くなっている&lt;br /&gt;
ような気がします。&lt;br /&gt;
（例えば、トイレットペーパーの販売量が格段減っていることとか&lt;br /&gt;
牛乳が絶対に薄くなってるとか、ラムベースのカクテル「ロコ」は&lt;br /&gt;
未だ販売されてないとか。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けれど、私はキューバの夏が大好き。&lt;br /&gt;
海はやっぱり真夏が最もキレイ！！&lt;br /&gt;
泳ぎにいこー！とはりきっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ずぼら」している間に写真はいっぱい撮ってました。&lt;br /&gt;
この写真は、ミラマール地区にある教会。&lt;br /&gt;
夕方散歩をしているときに撮影。&lt;br /&gt;
夕陽を浴びて光って浮き上がるようにキレイでした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vivichan238/32600562.html</link>
			<pubDate>Sun, 09 Apr 2006 13:02:09 +0900</pubDate>
			<category>ラテンアメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>私は日本人</title>
			<description>キューバに住み始めてもうすぐ１年近く。&lt;br /&gt;
最近特にこの１年を振り返ることが多い。&lt;br /&gt;
キューバの生活環境に慣れないこと、またキューバとは別の問題の人間関係。&lt;br /&gt;
頭の中がぐちゃぐちゃになるくらい、いろんなことがありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辛いこともいっぱいあったけど、感動することもたくさんあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうして異国の地に住み、様々な体験をするのは貴重なこと。&lt;br /&gt;
ただ、自分が日本人であること、これはどの国に行ってもかわりなく&lt;br /&gt;
数年間の滞在は、客人でしかない。&lt;br /&gt;
やっぱり自分は日本人で、帰る場所は日本しかないんだと。&lt;br /&gt;
日本に帰れば、経済大国、平和なニッポンの雑踏の中に瞬間的に紛れて&lt;br /&gt;
しまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近特にそんなことを考えていたのですが、世界の頂点にたった日本野球の&lt;br /&gt;
試合を見たあとは、まるで自分の考えを整理してくれるかのようでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
異国に住む人間は、&lt;br /&gt;
客人として客人らしく振舞う＝滞在国とその国の人々に敬意を払う&lt;br /&gt;
私はいつでもその気持ちを忘れないでいたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はキューバが大好き。&lt;br /&gt;
客人として数年間、今、この土地に住めたことを心より嬉しく、&lt;br /&gt;
幸せを噛み締めているのです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vivichan238/30613935.html</link>
			<pubDate>Wed, 22 Mar 2006 07:23:47 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本勝利、おめでとう</title>
			<description>日本すごい、やった！　オメデトウ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日は興奮の一夜でした。&lt;br /&gt;
試合終了後、日本とキューバ両国の選手が清々しく握手を交わし&lt;br /&gt;
そして、球場に大きな日の丸が広げられたときは、胸が熱くなりました。&lt;br /&gt;
（夫は目頭を熱くしていました）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなに野球を一生懸命観戦したのは、ほんと生まれて初めて。&lt;br /&gt;
大きな世界の舞台での日本人の健闘ぶりは、自分が日本人であることを&lt;br /&gt;
誇りに思わせてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日は、周囲のキューバ人たちと「今夜、試合楽しみだね！」とお互い&lt;br /&gt;
肩を叩き合っていたのですが、今日。&lt;br /&gt;
今日は、「日本おめでとう！昨晩はいい試合だったよ」と言って、&lt;br /&gt;
なんとも気持ちよく、日本の勝利を祝ってくれました。&lt;br /&gt;
それが、よく利用するスーパーの愛想の悪いレジのおばさんまでもが&lt;br /&gt;
「おめでとう」って。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日の私は、とても複雑な思いでした。&lt;br /&gt;
日本人だから当然日本の応援をしていたけど、でも大好きなキューバの国の&lt;br /&gt;
選手達が「負け」になってしまった…。当たり前だけど。&lt;br /&gt;
なんだか、ちょっと辛かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、日本のマスコミがキューバの国や人々のことをどのように伝え&lt;br /&gt;
またマスコミの情報を受ける側の日本人の私達がどのようにキューバ人を&lt;br /&gt;
捉えるかはわかりませんが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私としては。&lt;br /&gt;
キューバの選手達の、あの真っ直ぐで澄んだ瞳に気づかれましたか？&lt;br /&gt;
私は、彼らの目そのものが、大半のキューバ人なのではないかと。&lt;br /&gt;
大きな澄んだ瞳こそ、キューバ人の心の表れなのではないかと、&lt;br /&gt;
そんな風に思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなキューバ人達とこの国の風土が大好きな私は、日本人として&lt;br /&gt;
嬉しくもあり、ちょっと残念な気持ちもありの一夜でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本対キューバ戦で、キューバに興味を持ち訪れる人が増えること、&lt;br /&gt;
そしてキューバを好きになって帰ってくれる人が増えればいいのにな♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに今日のハバナは、通常通り平和な一日でした。&lt;br /&gt;
キューバ人も日本人も、「眠い～」と寝不足を訴えるだけ（笑）。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/vivichan238/30613818.html</link>
			<pubDate>Wed, 22 Mar 2006 07:21:17 +0900</pubDate>
			<category>ラテンアメリカ</category>
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