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アフラトキシン:Aflatoxin
宮崎大学で発生というニュースを受けて、緊急更新します。
アフラトキシンは、1960年にイギリスで発生した七面鳥大量死で発見された毒。飼料として与えられていたピーナッツに生えたAspergillus flavusが生産していた。
名前の由来もAspergillus flavusのAとflaにtoxinをつけた合成語。
長期に摂取すると肝臓癌を誘発する。
主に13種類あるが、その中でもB1が特に毒性が強い。今回、宮崎大学で見つかったのもこのB1型。
だいたいAspergillus flavusは、コウジカビのことで、味噌や醤油を作るのに必要なカビです。しかし、日本にあるコウジカビには、毒を産生するものがなかったため安全だったのだが・・・・。
今回の事件はちょっと心配ですね。
毒を賛成するのはフラバスばかりとは限らないが
そこまできちんと報道してくれないからなあ。
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どっかで聞いた名前と思ったら、
「もやしもん」(石川雅之・講談社)で読んだんだった…。
なんかの拍子で出来ちゃうモノなんでしょうか?
2011/2/17(木) 午後 9:45 [ katze ]
もやしもんねえ
テレビでオープニングだけ見たことがあります。
夜遅かったから、見てたら寝る時間がないなと
見ずに寝てました。
で、気がついたら
自ら200コメント目の
キリ番を踏んでしまった。
2011/2/18(金) 午後 9:22
あーあ。
て言っても、私も自分のブログで
偶数番目なんでよくキリ番踏んじゃって「あ…」となってます。
2011/2/19(土) 午前 1:22 [ katze ]