モンテセルボの部屋

知らないことって多いなあ。

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覘き小平次

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覘き小平次(のぞきこへいじ)

読みました。

別にいやらしい本ではありません。

私の好きな 京極夏彦さんの作品です。


京極さんなんだけど、普通の厚さなので

10日ほどで読み終えました。


これも又市の仕掛けの話なのだが、

又市が一切出てきません。


たぶん出てくるシーンがあるのですが、

それが又市だと、まったく説明もない。


これ以上は、いわない方がいいか。

陰摩羅鬼の瑕


京極夏彦さんの京極堂シリーズ
8冊目。


8冊の中で一番面白かったな。

読むのに1ヶ月かからなかったし。

京極さんのお話は、だいたいにおいて
わたしの考えと一致するのだが、
こんな風に、話を膨らませ
文章にすることができるのが
なんだかうらやましいと思うわたし。

もっとも、膨大な勉強をされていることは
確かなんですが。


さてさて、今回、一番面白いと感じた理由として
大きいのは、途中でからくりに気付いたことです。

京極さんのお話は、途中途中にヒントが
散らばっていますが、
今回は、ふと一番最初の部分を読み返したところで
気付きました。

気付いたら、あんなシーンもこんなシーンもって
次々つじつまが合うことがわかり、楽しくなってしまった。

そして、最後のシーン、だろだろって言いながら・・・。

しかし、家族の概念まで、頭は回らなかったなあ。
そこも、惜しいとこまで、考えていたんだけどなあ。


でも、とにかく面白かった。


やっと、読んでしまったよ。

7巻全部。

いやあ、なかなかおもしろかったよ。

よかったよ・・・スネイプ・・・・

って感じでした。


ちょっとだけ、話を漏らすと

ドラコは、すこし禿げ上がるそうだ。

今昔続百鬼-雲-

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京極夏彦さんの作品です。
今回は、読み始めてから、1年以上かかりましたね。

途中、ハリーポッターとかいろいろ他のものを読んでいたこともありましたが
ずいぶん時間がたってしまった。

多々良センセイと沼上くんの旅行記みたいな感じなのだが、
このセンセイの行動にイライラしながら読みました。

そのせいで最初、なかなか読み進めなかった。

岸涯小僧、泥田坊、手の目、古庫裏婆
の4つの話からなるのだが、
今月に入って、泥田坊の途中から読むのを再開したしだい。

で、一生懸命読みました。

それが、古庫裏婆に入って、やっと京極堂(中善寺秋彦)らしき人物が
出てきたところから、ちょっとわくわくして、
一気に読んでしまった。

やはり、京極堂か榎木津が出ないとなあ。


今、映画公開中かな?

ハリーポッターのハーフブラッドプリンスを
読んでしまった。

今回は96日かかりました。

内容は言わない方がいいでしょう。

次のデスリーハロウも手元にあるけど
しばらく休んでからにします。

英文は疲れるんです。

ただでさえ夏休み期間は忙しいんですから。

読むべき本もたまる一方だし。


あ、今回読んだ本は、イギリス版のアダルトバージョンです。
アメリカ版は、原文じゃないので、
できるだけ原文を読みたいということで
ずっとイギリス版を読んでますが、
オーダーオブザフェニックスまでは、
通常のお子様バージョンを読んできました。

アダルトバージョンと言っても、
違うのは表紙だけですけどね。
中身はまったく一緒です。

アメリカ版は、中身、微妙に違います。
例えば、とある単語の一部が
イギリスでSがアメリカでZになっていたりするんじゃないかな?
apologise(アポロジャイズ:謝る)が、apologize。

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